消えた3000円の話
先日、スマホを機種変しまして。
今は2年しばりとかないんかね?
なんかものすごく高かったよ。
西口のビックカメラに行ったら、
買おうとしてたモデルのところで客と店員がず~~~~っと話してて、
時間かかるくらいなら別の店舗に行ってみようと、
ビックロで買うことになったんだけど、
これがもしかしたら失敗の始まりかもしれない。
なんかそこでも店員さん忙しそうで、
とりあえず、コレくれって近くの販売員捕まえた。
なんや最小限の対応で、カウンターに座ったけど、
20分くらい放って置かれて、店員さんにまだ?って文句言ったくらい。
そんで来たやつがまた最小限の対応で、
笑顔もなく説明をするけど待たされ過ぎたからか、
なんか良く頭に入らないけど、とりあえず契約の運びとなる。
そこで失敗。
普段iDを使用していたため、
Edyをチャージしてる事をすっかり忘れてて、
それを家に戻ってから気づくという失態。
すでにリサイクル対象として、内容は消去。
そこからが大変。
とりあえず、時間も遅かったのでネット検索で
対処法を検討。
次の日に電話で問い合わせ。
が、この対応が自動音声ガイダンスのみで、
こちらの状況を説明できず、ビックロに問い合わせて、
近くのドコモショップで相談してみてって事に。
その時点で、すごい時間がかかって仕事がおろそかになっていたので、
次の日にドコモショップに。
一時間待たされて、やっとショップの人に事情を説明。
結果、どうにもならないとういう結論に…
痛いけど、これ以上は時間の無駄にしかならないし、
もしかしたらかえって損をするかもしれないということであきらめた。
こういうときってそのチャージされてたお金ってどこに行くんだろうね?
リサイクルでもし使われることがあったらな、
リサイクルされた先の人が3000円得するの?
この辺りは謎だが、とにかく3000円は消えた。
データだから、番号控えてたら、ちょちょいとやってくれよって思うんだけど、
ま、セキュリティーとか色々問題あるんだろうけど、
こういうケースってわし一人だけじゃないと思うんだよな…
すべてをあきらめたその夜、
メールにて残額のお知らせが来た…
世界に出れないわしの為に世界がこちらに出向け
ってことで、W杯とかクラブW杯は日本で見るのです。
クラブワールド杯初戦に行ってきました。
どのチームも出れるってわけではない。
開催国枠というおまけのようなものだけど、
トヨタ杯の延長線上の大会として始まったものの、
日本独自開催という事がなくなり、
来年はモロッコでの開催となり、ACLで優勝したとしても、
スタジアムで見るのはほぼ奇跡に近い。
なんかカメラ設定の手ぶれが外れていたらしく、
ブレブレだった。
遅れて行ったので、これらを撮り直す暇なし。
グッズも売り切れてたりで、もったいない…
プログラムとタオルのみ。それにしても高い…
FC今治に負けたことを皮肉られたけど、
日本のアマチュアのほうが強いことを証明するためにも、
ニュージーランドのアマチュア程度に負けるわけにはいかんかった。
1-0という結果だったけど、
やっぱ力の差はあったかなと。
報道陣邪魔すぎ。
ハーフタイムの時にテレビを見ていた母親からメールが入っていた。
着席時に映ったらしい。
わしも世界デビュー…
無題
久々にボーとした一日。
録画してたものを見て、テレビを見て、DVDを見てそれ以外特に何もしなかった一日。
サンフレの優勝が決まって気が抜けたのかもしれない。
そんなわけで少し前に見たテルマエロマエとアメイジングスパイダーマンの感想を。
テルマエロマエ
オトナファミ通のおまけで数話ほどマンガでみて、
単行本を買おうかどうか迷ってた作品。
アニメでみたけど、マンガほど面白さが出てなかったかな。
チャットモンチーの主題歌だけよかった。
そんなわけで実写もそれほど期待してなかったけど、
アニメ版にはなかった面白さを感じた。
多分、ウォシュレットのとこは映画館でも笑いが起こったとこだろう。
上戸彩のエロいシーンがあったらもっと話題になってたかもね。
巨乳だから…でも新婚さんだし、そういう売り方してないから仕方ないかもね。
アメイジングスパイダーマン
スパイダーマンとして見ると、前作のほうがよかったかな。
ある意味スーパーヒーローなのに、人間くさかった。
今回は、人間的な部分が全面に出てて、
なんか超人的なところはぼかされてた感じ。
なんというか、スパイダーマンってこんな感じでしょって
説明はいらないよね的なスパイダーウェッブや、壁に張り付く能力など。
まだ前作の記憶が新しいだけに、早すぎた感もあるけど、
今後の展開でどんだけアメイジングにできるのだろうか?
もしかして、マーベラーとか出たり…(わかる人だけわかればいい)
紫の花が咲く
1994年、ファーストステージ優勝。
でも、年間優勝は出来ず…
1996、1997、2000、2008年天皇杯準優勝。
2010年ヤマザキナビスコ杯準優勝。
おまけでゼロックススーパー杯優勝はあるけど…
(ちなみにすべて観に行ってます…)
届きそうで届かなかったタイトル。
年間タイトルという点ではどれよりも難しいタイトルを
20周年という節目の年にようやく取れた。
広島出身だからという事もあるけど、
長年見続けていると愛着もわくわけだけど、
広島というチームは2度の降格という負い目もあって、
中々ファンが定着せず、むしろ成績は良くなくても
カープのほうがファンが多いという状況の中、
野球が好きでない分、サンフレッチェは愛すべきチームだった。
関東でサンフレファンだと、結構バカにされてた時代もあった。
地味だの、弱いだの言った奴を心の中で何度殺したものか…
それでも、最近は面白いサッカーをするという評価とともに、
相手チームからすればふざけてると思えるほどのゴールパフォーマンスで
注目を浴びてきた。
今日のビッグアーチの雰囲気は本当に良かった。
こういう雰囲気をこれからも作っていければ
もっと強豪になれると思うので専用スタジアムが欲しいし、
カープと同じようにサンフレッチェも愛してもらえればと思います。
(わしゃ、野球が好きじゃないけェサンフレ一筋じゃけどの)
ACLにこんなに早くまた出れる機会があるなんて。
前回は4位で、おまけ出場だっただけに、
今回は胸張って戦おう。
その前にクラブワールドカップだけどね。(チケットはゲットしてる)
世界目指して行~こう~愛してるひろし~ま~♪心の中にい~つも~紫の花が~さ~く♪
宇宙人と吸血鬼
MIB3とダークシャドウの感想。
MIB3
すっかり貫禄が出てしまったウィル・スミス。
1の時のような軽快なアクションはなりを潜めた感じがある…
1、2と同じような内容だったけど、
3では変化球的な過去に戻ってのお話。
でも、何かとニヤリとさせる展開が待っていて
3だけでも面白いけど、1、2を見てれば尚更面白いっていうつくり方が良かった。
何かと前回をスケールアップさせるだけではなく、
ちょっと前にはやった創世記もののような事にしたのは
アイデアとして面白かった。
ダークシャドウ
ジョニー・デップとティム・バートンのタッグで期待してたのだが、
正直見終わった後に残念感が残るのはなぜだろう?
全体的にはおもしろかったんだけど、
最後の展開がなんとも…
特異なキャラクターだけが浮き彫りになって、
展開の結末がちょっとお粗末に感じてしまっただけかもしれないけど…
テーマはマンガ、でも小説の話
この前、ジョジョ展に行ってきまして。
荒木飛呂彦いわく、ライブ感を感じてほしいとのこと。
普段、コミックやイラストでは味わえない細かなインクや画材による凹凸から見てとれる
テクニックや、こだわりが感じ取れてとてもよかった。
小説って3行くらい読んだら眠くなる…
なので、敬遠してるんだけど、
マンガ原作のものは結構読んでたりする。
ガンツとか…そんくらいだったか…
ジョジョも敬遠してたんだけど、ジョジョ展が近づくので
試しに読んでみようと思ったら、
結構ハマっちゃった。
でも、読むペースは遅い…
4冊出てる中で、今読み終わったのは2冊。
「The Book」と「恥知らずのパープルヘイズ」
「The Book」は豪華版?
文面に出てくる表現そのものの形を模したほうのやつ。
主人公として東方仗助はいるものの、
基本的にある人物が中心として物語は展開。
生まれたいきさつや、現在の状況を交互に展開して
徐々に真相に迫っていく流れは面白かった。
内容はマンガにするには少し表現にふさわしくない、
妊娠というキーワードがあり、若干グロイ。
戦い方もジョジョらしい展開で最後は悲劇に終わるものの、
ちょっとした幸福がもたらされる。
「恥知らずのパープルヘイズ」は銀と紫の製本がきれい。
第5部の本編でジョルノ・ジョバーナ達から離脱したパンナコッタ・フーゴが主人公。
ジョルノが、組織のボスになったことで裏切り者の立場になってしまった事を
払拭するために、ジョルノのためにある仕事を受ける。
挿絵はあるものの、なんだかよくわからないスタンド能力者たちとの戦いは、
ちょっとジョジョとは違和感を感じた。
それでも、フーゴの存在がジョジョの世界観とつなぎとめてた感じ。
戦い方も「The Book」に比べたら若干説得力に欠ける。
が、その後のフーゴならみたいな展開が気になって最後まで読み切った。
残りの2冊も、買うだろうけど
気が向いたら読むというスタンスなので、
読み終えるのはいつになることか…
まだ…
日産スタジアムで、マリノス戦。
0-0のスコアレスドローではあったが、
PKの時に盛り上がったり、決定的なシーンも何度かあり
かなり盛り上がった。
で、首位と言うこともあり、注目されるのはいいんだけど、
選手がサポに挨拶しに来るシーンで、報道陣に阻まれてこんな写真になってしまう。
これは良くないよ報道陣。
わしらと選手の間に割って入るなよ。選手はサポに挨拶にしにきてるんだぞ!
関東で最後となる浦和戦では邪魔しないでね。その時に優勝決まるから。なんてな。
まだまだ、気を引き締めねば…
Android携帯からの投稿
因果応報
「贖罪」を見ました。
前、中、後の3部作なので、ちょっと敬遠気味だったけど、
時間が空いたら前編見てみようと思ったら、結局すぐに中、後編まで一気に見てしまった。
ある女の子の死をきっかけに、
その事件に係わった4人の少女たちと、被害者の母親がそれぞれの主人公として、
5つのエピソードで1つの作品。
WOWOWで放送されたものらしいが、中々のクオリティーでした。
前に見た「告白」が面白かったので、
同じ原作者の作品に興味を持ったが、広島出身の人だったのね…
目撃者であった4人の少女たちはとばっちりなんだと思う。
最初こそ母親に同情も感じるかもしれないが、
なぜ少女は殺されたのかってことを知ると、
4人の少女が行きついた先に人を殺すか、殺されるかの顛末に発展して、
贖罪を負うのは誰だったのかという結論に至る。
ちょっとネタばれになるかもしれんが、
母親だけスポットをあてていたなら、因果応報がつけてもおかしくなかったかなと。
小さな夢の話
サンフレッチェ広島、現在リーグ戦1位。
しかし、決して今シーズンが順調なわけではない。
ナビスコカップ、不可解な…いや、明らかに素人にもわかる不愉快判定も相まって予選敗退。
天皇杯、残念ながらこちらはプロにあるまじき地域リーグのチームに敗戦。
それでも、一位であった仙台を倒し、勢いのあった名古屋を退け、
ポイント2差ではあるが一位を保持。
このまますんなりいかないというのは、過去のJリーグの結果を見れば明らかで、
優勝出来るように、がんばって応援するしかない。
ただ、こんな希望もある。
リーグ終盤の最終戦の2つ前に浦和と対戦する。
そこでの優勝が確定してほしい。
アウェーなので難しいかもしれないが、
対戦する浦和の監督はミシャ。
今の広島のベースはミシャによるものは誰もが認める事実。
出来れば、ミシャの前で感謝の意味も込めて優勝できるチームになったんだと見せてあげたい。
ミシャが広島に就任した時は降格のがけっぷちだったし、その次の年は降格してしまった。
しかし、その困難も今の強さを手に入れるための受難だと思えば受け入れられる。
そして、広島のために育てられた選手なのに、
何も残さず出て行った裏切り行為ともいえる事をした若造どもに
広島は優勝するだけのチームになったんだということを見せつけ、
少しでも後悔の念を持ってもらうことで、今後はただの敵として対峙できるというもの。
そんな機会が訪れて欲しいな…って思う反面、
まだ杞憂に終わってしまうかもしれないが、クラブワールドカップに出れたら
観に行かないといけないなとか、ACLに出ることになっても中国は除外してくれんかなとか
今からちょっと心配してみたり。そして、そんな事を考えるのが少し楽しかったり。
こんな事を生きてる間に思えるのってまた来るのだろうか?
それほどタイトルに縁のないチームだし。
20年待った全シーズンでの優勝を是非成し遂げてほしい。
そして、広島にサッカー専用スタジアムが出来てほしいな…
それが出来たら歩いていける距離に住みたいね。
そんな小さな夢を叶えてくれるかもしれない署名にご協力を。http://www.sanfrecce.co.jp/special/signature/









