グロ系続き
エイリアンバスターズ、ジャッジドレッド、悪の経典の3点の感想をば。
エイリアンバスターズ
とある殺人事件がきっかけで不審者を見まわる自警団を組織した主人公と、
おおよそふざけ半分の仲間が実はエイリアンに町が浸食されていることに気づき、
町を守るために戦う、少しふざけた作品。
ベン・スティーラーが主演ということで、なんとなく展開は読めたものの、
やっぱ少し下品で話の流れは真面目という外れ無しって感じで楽しめた。
ジャッジドレッド
昔、スタローンのやつ見た気もするけど内容は忘れた。
なんかデモリッションマンとごっちゃになってる。
R-15ということで残虐なシーンも多く、
ヒーロー的な部分は残しつつも、あまりにも下劣すぎる組織と戦う。
もしかしたらアメコミの原作に近いのかなと思ったり。
悪の経典
こちらもR-15で残虐なシーンはあっても、
ジャッジドレッドほどグロくはないけど、あまりにもゲスな感じ。
似たような事件の近くに(場所的にではなく、存在的に)いた人達には
いたたまれないような内容で、大島優子はどの時点で見るのをやめたのか気になる。
ただ、作品としてはテンポが良く最後のアリバイ工作の波状は出来過ぎな感じだが、
そんくらいのほうがフィクション性が残っててうそ臭いくらいが丁度よいのかも。
3点ともグロいがつくり物とわかっているから見れるのかもね。