⇅と探検隊
Gyaoでサカサマのパテマ、レンタルで探検隊の栄光を見ました。
サカサマのパテマ
前から少し気になっていたものの、内容的に借りるほどでもないかなと思ってた。
無料視聴で見れたので見てみたけど、思ったより良かった。
どういう経緯で重力が逆になっているのかわからないけど、
少なくともさかさまの世界が存在。
そこに存在しているものの重力は何もかも逆転。
地下の世界に存在していたパテマが更に地下層に降りていくと
そこには重力の逆転した世界があって、
そのままだと空に落ちていくという何とも難しい表現。
そこで知り合った少年に助けられるが、
その世界は事実を知った独裁者に隔離された世界で、
さかさま人間としてパテマは捕まる。
少年は地下世界の人たちの力を借りてパテマを救出。
その過程で世界の秘密を知ってしまう。
あまり細かいことを気にかけてしまうと楽しめないので、
そういう世界なんだと思えばそこそこ面白い。
探検隊の栄光
これは楽しめる世代が分かれてしまうかも。
川口浩や、藤岡弘、の探検隊シリーズを見ていた世代なら絶対に楽しめる。
内容的にはどちらもインスパイアされた感じで、
現代的な解釈をふくめつつ、探検隊シリーズの裏側を映し出す。
昔の話題作に出てた熱い俳優が、わけもわからずに
ジャングル探検隊の隊長になるのだけど、
役者根性で挑もうとしたら、クルーのテンションが違う。
結局流されるままに探検するが、所々でテレビ番組的なカットが入る。
緊迫した映像とは別に裏側はわきあいあい。
正直、子供の頃に色々と信じていた頃を思い起こさせる。
例えば初めて入る洞窟にカメラマンが最初に入ってたり、
現地人の会話がいいように編集されてたり、
映画としてのコメディーより、その頃を思い出して笑ってしまう。
子供の頃は純粋だったな~類人猿に演出があったり、
なんか怪しいモノをはっきり映さないで、本当にいたかのような演出だったりを
何となく信じてたけど、結局そういうのばかりやりすぎで
結局何も見つからないんだろという思いから、
テレビが演出の上で成り立っていると知って大人になっていきました。
でも、そういうのを楽しめてた時代でも、
真面目に演出していたロマンを楽しむ映画なので、
最近見た邦画のなかでは一番面白かった。
そして、佐野ひなこのパンチラシーンは止めてみちゃう。
そこら辺は少年の心を忘れてないっす。
地雷と迷路
Gyaoで時々、これ無料で見れるの?って作品が時々ある。
ハートロッカー
やたらに評価が高い。これが無料で見れるとは。
地雷撤去の仕事している部隊の日常を描く。
部隊長が冒頭でいきなり事故死。
代わりに着任した部隊長は少々クセのある人物。
無茶をして仲間といさかいを起こすことも。
地雷撤去中だけでなく、そこに至るまで、
もしくは普段の生活の中でもいつ危険に陥るかわからない状況。
そういう日常を、特に脚色しなくても十分にドラマがある。
そういった点での評価は高いのかもしれないけど、
個人的には何度も見たいとなるほどではなかった。
メイズランナー2
前作の生き残りが保護されて連れて行かれた施設から話は始まる。
そこには他の迷路からの生き残りもいて平穏に生活しているように見えたが、
そこの施設の実態を知って仲間たちと脱出を図る。
メイズランナーという割に一作目ありきで迷宮っぽいのは出るけど、
今作はメイズではない。走り回るからランナーはいいかもしれないけど。
前作では有機生命体が恐怖の存在だったが、
今回はゾンビ的な人たちがいる。
その一方で、未来的な設備の勢力や、
サイバーパンクな雰囲気を持つ人たちが共存しているのは
少しありきたりな感じはある。
仲間に裏切り者が出てさてこれからって感じで終わってしまうので、
続編を見ないと最終的な判断はできないけど、
ハンガーゲーム同様に、終わり方を間違えると
評価が分かれそうな気がする。
三大○○
今自分の中で、三大歌姫がいます。
Aimer、安田レイ、さユりの3名。
前回、安田レイのサインもらいに行ったとこと同じとこで、
酸欠少女さユりのインストアライブでサインもらいました。
安田レイより長蛇の列。サインもらうまでに2時間弱。
それでも自分の中の三大歌姫の最後の一人だったので、
どうしても生歌を聴きたくて。
身長は148くらいだろうか?
もっと小さいかもと思うくらい小柄なのに、
歌はパワフルで独特の雰囲気を醸し出してた。
サインもらう時に何か話かけようかとも思ったけど、
長蛇の列過ぎて大変だろうと思って、
サインだけもらうことにしようと思ってたけど、
時間がかかったことを申し訳なく思ったのか
足腰大丈夫ですか?と逆に声かけてもらった。
サインの下のメッセージにも優しさを感じる。
三大歌姫のサイン、コンプリート。
怪獣世界
慢心か?油断か?ACL第一戦敗戦スタート。
ま、それは置いといて。
ジュラシックワールド見れました。やっと。
映画館で見たかったけど、なんかタイミングが合わず。
恐竜大好きなのに…
ジュラシックワールド
結論から言って、恐竜好きではあるけど、怪獣はそれほどでもない。
なので期待してた分、落胆してしまった。
原発事故同様、人間の予測範囲なんてあまり意味ないのかも。
これでもかという準備をしていたところで、それ以上の事は起こるもの。
それを自分がコントロール出来ていると勘違いしている人たちへの
警鐘を鳴らすかのごとき。
ジュラシックパークでの失敗から何も学んでいないとの隠れたメッセージのように、
第一作で出てきた設備が出てきたリ、同じような展開ではあるものの、
最終的に怪獣大戦争かのごとく恐竜同士の戦いは迫力があったけど、
やはりゴジラでも見てるかのようなもので若干萎えた。
あと、主人公たちがご都合主義で助かっちゃう状態も
やりすぎ感が出ててちょっとな~ってのもあるかな。
ちなみに、映画なのである程度脚色してるものの、
今は体毛が生えていたのではないかという恐竜たち。
研究が進むにつれ、分析力が上がるにつれ、
恐竜の解釈が徐々に変化しているので、
何十年後かにリメイクとしてジュラシックパークがその時代の解釈で
再び作られるかもしれない。生きてるかな~無理かな~
不敗
ゼロックススーパーカップ開催により、今年もJリーグが始まりました。
今年はこちらでも積極的に観戦記を載せていきたいかなと。
ゼロックスの楽しみの一つはスタジアムグルメが一同に集まる事。
早めに着いたけど公式サイトにあった気温予想をはるかに下回り
寒すぎたため外に設置してあった会場に行くのがつらくて、あきらめた。
新戦力を初めて見れるのはすごく楽しみ。
練習試合は携帯サイトで経過が見れるものの、
やっぱテレビでもなく、スタジアムで全体を観るのが好き。
日産スタジアムは本当にお世話になってる感じ。
CWCからホームのような感じでどう行けばいいか、
何がどこにあるかだいたい把握してる。
雨降ってたけど、屋根の下にある席を確保できて、濡れることなく観戦。
ポンチョも持っていったけど、結構後が大変なので
使わないに越したことはない。
前半は0-0で終わる。
途中、寒さからトイレに行ったけど…
ハーフタイム、マスコット総選挙。
ま、結果は途中経過通りで驚きもなく。
サトミキちゃん今年もマネージャー頑張ってください。
やたらに誤審とか騒いでるようだけど、
広島だってこれまで何度となく誤審で負けてきたし、
同じようなことはこれからもついて回る。
今回は広島に軍配が上がったが、内容的にも負けるようなものではなかった。
昨年末の天皇杯はCWCの影響で勝てる内容ではなかったが、
準備が万端であれば負けるチームでないほど今の広島は強い。
だからこそ、ゼロックススーパーカップは4回出場で負けがない。
今年も、喜びと悔しさにまみれ、サンフレッチェの試合を楽しみたいと思います。
子供44
何故だか忙しい。なんで?
疲れてるのに、小難しい作品を借りてしまった。
チャイルド44
頭に入りそうにないので、吹き替えで見ることに。
冒頭の戦争のシーンから、中々重厚な感じで、
案の定、内容が頭に入ってこない。
それでもなんとか見続けていたら途中から話に入れた。
戦争で英雄視された将校が部下の軽率な行動を叱責したところから、
その部下から恨みを買ってしまい、妻にスパイ容疑がかかって
地方の軍警察のポストに左遷される。
そこで子供の変死事件が続いているのに、
解決済みになっていることに疑問を感じ、
本格的に調査を開始するも、スパイ容疑の延長で
軍から目をつけられる。
舞台がソ連ということもあり、社会主義の思想が邪魔をし、
いいように利用されて流されてしまう主人公とその妻。
子供の変死事件を調査していることが後々に
自分たちの立場をも変化させてしまう。
見終わった後に、冒頭のシーンをもう一度見返して、
頭に入っていなかった部分も納得して見終わりました。
ヴィンチ村のレオナルド君
レオナルド・ダ・ヴィンチ展に行きました。
天才というより、観察眼のすごい人という感じです。
画家として突き詰めた人体骨格であったり、
物の構造を研究することから、音楽であったり、
建築であったり、兵器にまで関わることになった。
それが全てにおいて興味が沸いたことを突き詰めた結果の事で、
それが現在にも大いに影響したものが多いということが
天才というイメージがついたのではないかと感じました。
今やってるルパン三世のアニメでダ・ヴィンチが復活して
現代のあらゆる物事を一瞬に把握したみたいな表現があるが、
そうではなくて、時間をかけてコツコツと地道に研究していった感がある。
それは恐らく、当時の時間の使い方を現代人が勝手に神格化した姿ではなかろうか。
花のアート展にも行ってみました。
会場に入ると花の匂いがするものの、
花のオブジェクトにプロジェクションマッピングで演出した
いわば花のアート空間で、意外とそんなに見どころはなかったかなと。
もう少し生花は難しくとも、造花もあった方が良かったかなと。
あくまでこれはプロジェクションマッピングによるもので、
花は演出上のベースみたいな感じでした。
例えるなら、東京駅などの建物をベースにしてたものを今回は
花という形の上に演出してみましたと表現した方がわかりやすいかも。
心の隙間
Aimerのファンであり、一番はAimerだけど、
ビルボードライブがファンクラブのプレミア会員なのに
何度も外れてAimerは好きだけど、
それをチケット販売しているe+にうんざりしているところに、
安田レイのインストアライブの告知がツイッターであったので行ってみた。
新人賞を取った割に意外と人は少なかったな~
まだ知名度というか、認知度がまだまだなのか?
それでも歌はいいし、美形すぎるくらい美人だし、
今だけかもしれない、そんな状況。
CDを買ってサイン会に参加してみた。
握手してもらって、やっぱ美人すぎるって思った。
美人すぎて嘘ついちゃった。
最近ハマったって言っちゃったけど、実はずいぶん前から注目してた。
ただ、Aimerが一番なのは変わりないので、
まさに心の隙間に入ってきた感じ。
全曲外れなしのアーティストってなかなかいない。
ピコピコとすばら4ぃ~
午前中のフットサルって疲れるからその後は何もしたくなくなる。
なのでとりあえずTSUTAYAが新作も半額ってことで、
ピクセルとファンタスティック4の感想。
ピクセル
自分の仕事にもかぶる、四角の点をつなぎ合わせて
一つの絵にするドット絵。
日進月歩でつい数年前にスゲぇ~って言ってたものが、
今では古臭く見えてしまう。
それでもレトロ感あ好きってひとが多いのは
最近のゲーム映像がなんでも表現出来てしまう。
四角の絵の中にいろんな意味合いをそれぞれが感じて、
想いを馳せながらゲームをしてたから世界観を感じてしまう。
そんな世界観をドットそのまま宇宙人が表現して地球に攻めてきた話。
子供の頃ゲーマーだった子供はあるトラウマを抱えて
さえない人生を送っていたが、レトロなゲームキャラが攻めてきた事で、
対抗手段として戦う羽目に。
このゲームをこう表現するかってほど
映像アイデアは見ごたえがあった。
矛盾点とか考えちゃダメで、世界観を楽しむ映画。
エンディングロールはドット絵でストーリーをなぞるので、
最後まで飽きないところもアイデアあり。
ファンタスティック4
最近リメイク?リブート?作品が早くない?ってほど
続編じゃなくて、作り直しの作品は前作との期間が短いほど混乱しそう。
ファンタスティック4もまだ記憶に新しく、
正直、前作のほうが良かった。
前作より少し若返った感があって、
4人が超能力者になる過程を違ったアプローチで展開。
姉弟だったスーとジョニーが白人と黒人で
姉が養子だったという設定に。
設定の段階から前作のほうがやっぱよかったし、
シルバーサーファーまで出てきて盛り上がったのに、
なんか台無しにした感じ。
更に言えばマーベルでお約束のエンディング後に
ちょっとした映像を入れ込むとかもなかったので、
続編も、アベンジャーズとの絡みもないのか?
最後にジェシカ・アルバのほうが良かった…
最低と最小
忙しいながらも、2本ほど見た作品の感想。
テッド2
声優以外の有名人が話題性の為に声をあてることもあるけど、あまり評判が良くない。
特に声に特徴があればその人の顔が出て、
それだけでキャラクターイメージにギャップが生じることもある。
でもテッドの有吉の声は逆に顔が出てきて、
有吉だから言いそうみたいな感じで無機質なテッドが
表情をつける以上に印象深い。
なので、これは吹き替えで見たほうが面白い気がします。
内容は相変わらずおバカな内容。
全体的にぬいぐるみに人権はありませんみたいなこと、
前作でやるべきだろうってテーマも今更感があって、
あえてできてしまうのもテッドらしいのかも。
R15指定だけど、中学生並みの程度の低さが面白い。
アントマン
まず、思っていたより蟻が活躍することに驚いた。
CMではそんなに蟻と一緒に行動するとこは出てなかったのに。
ミクロの世界観がもっと欲しかったところだけど、
ストーリー的にあまり意味がないからか、
蟻とのコミュニケーションをとるシーンくらいにまとめられてたのは残念。
もっとミクロの世界で冒険ってのもいいなって個人的には思う。
ホビットのタリエルの女優が博士の娘役で出てたけど、
流石にホビットで鍛えられたからか、格闘術はお手の物感がよかった。
最後に出てきてたのはワスプなのかな?
アベンジャーズに係る世界感なので今後の展開も楽しみだけど、
ヒーローかって言われると微妙な存在。
スパイ活動が主な感じしかしない。








