裏の裏は表 -22ページ目

邦画のほうが

サンフレの試合を見るためにスカパーの契約をしています。

その契約チャンネルにTBSチャンネルがあって、

TBSで放送されたドラマやアニメ、韓国のドラマ、TBS系列の映画が見れます。

そのチャンネルで放送された映画を2本。



荒川アンダーザブリッジ


漫画や、アニメで話題ではあったものの、

奇抜なキャラとその日常を描いたものに興味はなく、

漫画は読んでない、アニメは時間が合えば見るくらいで、

特に興味はなかったけど、桐谷美玲はキャラにピッタリだと思ってた。


どこまで漫画に合わせているのかわからないけど、

特にすごく面白いとかもなく、

この奇抜なノリみたいなものに乗れるか乗れないかで

自分は乗れなかったという感じ。


設定がシュールなので、それに合わせたストーリー展開なので、

どうにも評価しづらいけど、ドラマとして成立してるので、

そういった意味では見やすかった。



鴨とアヒルのコインロッカー


別のDVD借りた時に少し興味を持ったけど、

他に比べて優先順位が低かったので、借りていなかった。


引っ越し先で出会った二人の男が本屋を襲うという展開からはじまり、

その経緯を過去の出来事から紐解かれていく展開。

キーとなるのはブータン人の隣人。


途中でネタ晴らしがあり、そのうえでまた謎が明かされる。

序盤で~の言うことは信じるなというミスリードから、

少し混乱するものの、答え合わせをしながら見れている展開なので、

ぐっとストーリーに引き付けられる。


最後は多分ハッピーエンドではないと感じたけど、

見る人によっては違う感想を持つ人もいるかも。

想いとは別

色々と体にガタが来てるようで、これから大変になるなって思いつつも、

何本もDVD借りてたり。2本分の感想。



ミシカ


オーガ、オークなどのデミヒューマン系のモンスターと戦う超B級映画。

見た目はロード・オブ・ザ・リングみたいな感じで、

そこそこCGも見れるんだけど、いかんせんストーリーや構成がまったくダメ。


テーブルトークRPGを見ているかのような雰囲気をつくりたかったんだろう事はうかがえる。

しかし、その面白さにこだわって、物語として流れみたいなものが全然見えてこない。

例えば、戦士が強いはずなのに、一番最初にやられたり、

魔術師なのに、イマイチ使いどころ、使う魔法などが効果的でなかったり、

素人が作ってんのか?って思うほどひどい。


続編的なものをにおわせて終わるが、もういいやって感じ。



日々ロック


二階堂ふみが好きなので借りてみた。

流石って感じのぶっとび演技だけど、

内容は余命いくばくもないアイドルが、

三流ロッカーに感化されてその才能を見出す。


漫画のほうは見たことないけど、

なんとなく漫画っぽい表現など、

映画であってもそういうことは見て取れる。

漫画の実写化を嫌がる人もいるだろうけど、

こういった表現のしやすい漫画原作なら問題ない気もする。


よくあるストーリー展開だったけど、

勢いで最後まで一気に見れてミシカって映画が超つまらんかったので、

かなりいい映画だった気がする。

本能と本性

DVDレンタル3本借りたんですが、

1本は再度見たくて借りたのし、すでに感想書いてあるので他2本の感想を。

と、前置きして実はその1本、再生できないという不良品。

前に何かで読んだことあるけど、DVDをダメにして返す不届き者がいるという事。

本当かどうかはわからんけど。


その前に、プラド美術館展というものに行ってきて、

唯一好きな画家ヒエロニムス・ボスの作品があるとの触れ込みで

見に行ってみたら、たった一点だけ。


でも、結構その時代の流れを組む人は同じような表現をしている作品もあって、

これまでに1時間以上かけた展示会は記憶にないほど

充実した作品と、その数の多さで楽しめました。

絵画って一枚の絵に、ストーリーがあるので、それを読み解くと、

人間のエゴが別の形で表現してたりして面白いです。

今回の2本もそんな視点から感想を書きます。



ウォークアバウト(美しき冒険旅行)


スキャンダルの一人がいくつか見たDVDを紹介してて、

少し気になって紹介映像を見てみたら、中途半端すぎてすごく気になった作品。

どうしても見たかったけど、1971年の作品なのに準新作。

この度、レンタルクーポンがいいタイミングだったので見てみました。


内容的には置き去りにされた少女と幼い弟が原住民の少年と知り合い旅をする物語。

ただ、そこには人間というより、生物としての本能としての行動が

映像として別の表現で描かれてたり、性的な描写も一つの人間の本性として描かれる。


例えば、野生動物は必然的に親離れして、一人で生きていく事を学んで行きます。

そのあたりは、キタキツネ物語とかでも似たようなものがあって、

少年は一人立ちの為に冒険して、伴侶を見つけた。

しかし、その相手は文明の違う少女で想いが届かず、死という結果を招く。


正直、昔のゲームのようなヒントがまったくない位の話の流れの不親切さ。

なんでそうなったとか、結局なんだったんだ?ってのは、

なんとなくわかるようで合っているかどうかも曖昧なまま終わる。

主人公の少女の名前もわからないまま終わってしまう。不思議な映画だった。



冷たい熱帯魚


親愛なるAimerのファンサイトで綴っている日記に載っていた作品。

なんとなくタイトルは良く聞くけど、見ることがなかったので手に取ってみた。

正直、Aimerがこれを見たとは…ってほど内容は過激。


園子温監督だけに、内容的には納得なんだけど、

兎に角邦画は無駄に長い気がする。

感情をくどくどと表現させるのが邦画と言ってしまえばそうなんだけど、

でも、この作品は結構引き込まれるものがあって、長さが気にならなかった。


人の機嫌を伺うような人間が、豪快で天真爛漫な男と知り合い、

その男の犯罪に巻き込まれ、共犯者となっていく。

似たような事件もあるので、ある意味どこで誤ったんだろうという点を探りながらも、

家族が信頼している男に、実は家族の運命を握られた弱みに付け込まれ、

どうしようもなくなっていく。


最後に救ったはずの娘に、罵倒されるという最後まで救われない結果に、

全否定感があるけど、ラストのセリフは結構重みがある。

理性というものがあるから、人間は他の動物と違うんだみたいな事を

何かで聞いたことあるけど、タガが外れれば人間もまた本性というものが

どう表れていくのかという事を描いているようにも思える。

今昔

ほぼ毎年、いとこと正月に映画を観に行く事が恒例となっていて、
そのいとこの姉の子供が加わり、男3人でクリードを見ることに。
そのいとこの子供がしばらく見ないうちに100㎏の巨漢になっていてびっくり。


クリード チャンプを継ぐ男

本当はスターウォーズ見てなかったんで、そっち見たかったけど、
いとこの子供が見たってことでクリードを見ることに。

ある意味、スターウォーズもクリードも名作の後日譚で、
前作を知っていないと楽しめないのかなって。

暴れん坊だった少年が実は伝説のチャンプ、アポロ・クリードの息子だと判明。
すでに亡くなった愛人の子ではあったが、正妻は快く自分の子供として受け入れた。
青年になってその母からボクシングを反対されていたものの隠れて試合をしていたが、
闇ボクシングのようなもので、タイトルとは無縁のもの。

本格的に始めたいものの、アポロの愛人の子だからか、
周りは冷たく、ライバルのロッキーが所属していたジムでも
誰もコーチしてくれない。そこですでにボクシング界を離れたロッキーに師事を願う。

最初こそ拒んでいたロッキーが気まぐれからか、
アポロの子供だからか、本気で面倒見ることに。
現チャンピオンとの対戦までこぎつける。

いとこの子供いわく、SWよりわかりやすくて面白かったとの事。
なぜなら、強くなる過程はオーソドックスだし、
この映画単体としても、アポロの存在はすごかった人程度で、
ところどころ昔の映像はあるものの、バックボーンはそれほど物語に影響しない。

ただ、ロッキーシリーズを知ってるとより楽しめる演出は多く、
トランクスがアメリカ国旗を模したものとかより、
細かいところで昔の作品を見ていた方がジ~ンとくるシーンがちりばめられている。

結構感動したんだけど、他2名はそれほどでもなかったみたい…
世代の差か、ロッキーにそれほど感銘を受けなかったのか、
感じ方が違うことに戸惑う。

自分としてはいい後日譚だったように思えるけど、
クリードとして続編が出たときに興味が出るかどうかは微妙。
あくまでロッキーがいたからって感じかもしれない。

エゲレス

天皇杯準々決勝、なんでうちの試合が録画なんですか?

しかも15時の試合が20時からって、受信料90%返してくださいよ。

この5時間を埋めるため、2本DVD借りた。試合の情報を一切入れないで。



イミテーションゲーム


エニグマって言葉を聞いたのはいつだろうか?

なんのこっちゃでよくわからんかった。

後に暗号を伝達するものらしいということはわかった。


なんらかの法則により言葉を変えて電波を傍受されることを見越して

情報を伝達することで敵にはわからないように伝える。

イギリスとドイツの戦争を舞台にその暗号解読を命じられた一人の天才の物語。


軍との確執がありながらも、エニグマの解析を成し遂げる。

その機械こそがパソコンの基礎となる演算機。


昔から思っていた。天才と呼ばれる人は、誰か認めてくれる人がいて

初めて天才なのではないだろうかと。

そうでなければ単なる変わり者としてしか扱われない。

また、変わり者であってもそれを貫いた人が後の世に評価される場合もある。


物語として脚色されていたとしても、

かなり面白いストーリー展開だった。



キングスマン


こちらも英国にまつわる物語。

イミテーションゲームでもその存在名が出てきたMI-6という諜報機関。

MI-6とは別の機関なのか私設の組織なのか謎だったが、

特殊な任務を遂行する円卓の騎士アーサーナイツの名を冠した仲間が

あっさりと殺された事に端を発し、新人のキングスマンの成長と共に話は展開。


パルクールという身体機能を駆使した壁や塀を飛び越える技術以外は

特に特徴のない若者が父の遺志を継いでキングスマンになるためのテストを受ける。

その若者の父親に命を助けられた仲間が後見人となり、

成長を手助けするのだが、途中であっさり死んでしまう。


すごい紳士的なふるまいなんだけど、あっさり死んでしまうとこがなんか

最強?って感じになるほど敵は更に上をいく。

なんか、かっこいいのか悪いのかよくわからない。


頭が吹っ飛んだり、後ろならOKとかR-15らしい映画ではあるけど、

後に残らない感じのテンポの良さで一気に見れた。

箱入りフールズ

先日の3本以外にもう一本追加で。



箱入り息子の恋


30代半ばの独身で仕事は最低限の事しかしない、

上昇志向もなく、特に趣味というものもなく、人と係る事を嫌う。

かなり自分に近いところがあるなと感じつつ拝見。


親が勝手に見合い相手を見つけるシステムで

一度は断られるも、偶然の出会いから交際することに。

しかし、女性には目が見えないというハンデがあった。


夏帆という微妙にきれいだったり、ブサイクだったりがコロコロ変わる女優も珍しい。

基本的にはかわいいんだけど。

とりあえず、目のハンデはあっても容姿が美しければ、

そんなを乗り越えられるって感じ。


そこまで気持ちになったことはないのでわかんないっす。



エイプリルフールズ


4月1日だからというわけではないが、

ちょっとした嘘から、大きな嘘まで、誤解や固定概念なども入り混じって

ホントかどうかもわからないということもなく、とても見やすい。


色んなエピソードがそれぞれ展開してそれが一つにつながっていく感じ。

よくある手法ではあるけど、芋けんぴとピストルが入れ替わったのだけ後付けでわかるが、

それ以外は展開の中で解決していくので、それがとても見やすく感じたのかも。


更に言えば、関係ないと思われてたものまで最後のほうで実は登場人物と係っていたなど、

ちょっとしたサプライズなんかもあって、嘘も悪くないでしょって感じで終わる。

一つ間違えば皆が不幸になる事柄が、全員ハッピーエンドになるのは見事でした。


惜しむらくは、全く関係ない時期に見てしまった不幸か…

神様トワイライト

何かと忙しい師走に3本もDVD借りたけど、

CWCで見る機会がない…

そんな中の2本の感想。



神様の言うとおり


何でしょうか?いきなり理不尽なゲームが始まって、

次々にクラスメートが死んでいく。

生き残った人達で次のゲームに挑戦するという連鎖で、

缶けりにまで到達。

最後に運で生き残るのは誰なのか?


空に白い四角いオブジェクト、

ゲームに出てくるダルマや招き猫など、

得体のしれないものは神様の作り出したものなのか?

目的も存在の謎も特に触れず終わってしまう。


展開を楽しむ系でも、謎すぎて説得力が欠けるし、

主人公が仮面ライダー的演技で過剰すぎて違和感。

面白いとかいう以前にその辺の作品の質でつまらないと感じた。



トワイライトささらさや


ガッキーの掟上今日子の備忘録がかわいすぎて、

なんかガッキーの作品見たいなって思って借りた。


売れない噺家の嫁になったさやが、

子供を産んで死んでいった夫が霊となって人に憑りつく。

見える人にだけ一度憑りつくことができ、

さやの子供を狙う噺家の父親から身を隠す。


ささらの町を舞台に、ミニチュアのように映る技法と、

本当のミニチュアを駆使してどこかこじんまりしてほのぼのとした映像が

全体的な雰囲気を醸し出す。

話のテンポがよくて、引き込まれてあっという間にクライマックス。


なんか悲しい展開なところも、大泉洋の存在があるからか、

なぜだか悲しい場面にならない。

しかし、父親との確執や、何故噺家になったのかが

走馬燈のように流れると、うかつにも涙を流していました。


あと天才子役の寺田心君の憑依された演技が秀逸すぎて、

これを見るだけでも、結構価値があるかも。


あと一本まだ見てないので、後日。

CWC

CWC決勝の前の3位決定戦に我がサンフレッチェ広島が登場。

バルサと同じところにエンブレムがあるなんて、

ウイイレでもなかなかお目にかかれない。

半月だけど月がきれいに映るほどの快晴だった。


結果は2-1Jリーグの天敵ともいえる広州恒大に逆転勝ち。誇らしい。
リーベルプレートのサポの盛り上げ方はすごい。

風船を配ったり、ミニフラッグを配ったりして、

ニュートラルな広島サポさえ巻き込んで応援しようとしてた。

しかし、リーベル側なのに何故かバルサユニ着てる人も多く、

不機嫌な顔して一緒に写真撮ったりしてた。

しかし、マナーはかなり悪い。施設は喫煙所以外禁煙なのに、

堂々と煙草すったり、ビールはこぼし放題。

売店では万引きが横行してたとかの話もあるし、

禁止されている発煙筒、花火もあってやりたい放題。

クラブ愛とは別な部分でアルゼンチン人の評判を落とす行為だと思った。


バルセロナ3-0リーベルプレート

結果としてスタジアムに横断幕を掲げまくって、

やりたい放題しまくった挙句にチームは大敗。

怒りなのか記念になのかスタジアムの椅子を壊す始末。

サンフレッチェは勝つし、バルサのプレーを直に見れて満足な反面、

嫌な感じが残っているのも否めない。

よこここここここく

何かと忙しくなる昨今、レンタルショップの半額クーポンがあったので予告犯を借りに。

そこで失敗。よく見ると準新作、旧作が対象…予告犯は新作で対象外…


予告犯


最初は間違った正義のような対象として予告犯は注目を浴びる。

しかしながらその目的はもっと別なところにあった。

最終的はすべての謎が明らかになるが、

そこに至るまでの時間軸が良くわからないので少し混乱する。

そのあたりがもう少しわかりやすかったらもっと良かった。


色んな世間の闇があるのだろう、そこに限界を感じることもあるだろう。

頑張れるだけまだマシだったという台詞が妙に心に響いた。


年末に差し掛かって、今年は色んな事が起きて心底参った時期もありました。

しかしながらそんな1年で終わっていたらガクーンと落ち込んでいたでしょう。

だがしかし、この12月に入って一変。

我がサンフレッチェのJリーグ優勝を皮切りに只今CWC(クラブワールドカップ)で奮闘中。


この時期、リーグも終わり、天皇杯も敗退したチームはすでに休みに入っているようです。

そんな中で世界に注目される戦いを堪能できる事に心底喜びを感じ、

世界一と言ってもいいバルセロナと対戦できるかもしれない(確率は低いでしょうが…)

そんな幸せを感じています。

国際大会なので日産スタジアムは横浜国際球技場と名前を戻し、

決勝の地となっています。


ここで予告だ。横国に出現するので見つけてみろ。

新聞紙男ではない。紫男だ。

最後の得点は2億点です。

現在のJリーグに物申す。

と、言うスタンスで好き勝手に自分の視点から問題点を。


チャンピオンシップ略してCS。

野球でも近年クライマックスシリーズ(こちらもCS)として

上位の3チームでプレイオフして勝ったところが日本シリーズに出場。


少し長くなるけど、Jリーグが創設されてしばらくは2ステージ制だった。

その頃はまだチームも少なく、10チームがホーム&アウェーでそれぞれのステージを戦う。

チームが増えたところでホーム、アウェーがそれぞれ1試合ずつになったけど、

それだと地方チームは移動の負担があるので組み合わせ次第では、

平日を挟むと中2日で西から東の大移動を繰り返さなければならない。

これだけでもとてもフェアじゃないと思うのだけど、それが今年になって復活。


我がサンフレッチェ広島は何とか年間優勝を勝ち取ったものの、

よくわからないCSのせいで気持ちがイマイチ盛り上がらない。

だって年間1位なのに、CSに勝たないと優勝じゃないから。


1stステージ圧倒的な強さで優勝した浦和は、

ACLやナビスコがあったとはいえ、何とかかんとか3位に滑り込んだG大阪に

延長の末負けてしまった。

年間勝ち点の差は9。3試合分の試合の勝ち点差。


広島に限って言えば勝ち点差11。最低でも4試合はしないと埋まらない差。

これがCSに勝ったほうが優勝となるのは納得いくものではない。

よくバラエティ要素の強いクイズ番組で最後のクイズに答えた回答者には

最初から積み上げた得点以上の点数をもらえて、

今までのはなんだったんだ~って芸人枠に突っ込んで笑いをとる事がある。


更に言えば、勝ち点の多かったチームにアドバンテージがほぼない。

昇格プレイオフには引き分けでもOKなのに、ホームで試合ができる程度しかない。

Jリーグは特にホーム&アウェーで戦い方を変えるようなチームはあまりない。

今回に限れば決勝は1試合少ないだけで、それだけ。


まさにこれ。スポーツはエンターテイメントであっても、バラエティではない。

仮にCSで勝っても当たり前、負けたらこれまで積み上げたものは何だったの?ってしらける。

このCS自体がいわゆるライト層という応援というスタンスよりも

試合を楽しみたいって人たちにはいいかもしれないけど、

必死に我がチームを1年間応援した結果、このような形で結果が出ては

そこまで必死ではないけど、スタジアムに行く機会をつくってまで

普段は行かなくてもいいかってなりかねない。



さて広島に限って言えば、こんなCSでも優勝がかかっているので、

少なくとも盛り上がっている(実際チケットもそれなりに売れてる)

だが、山奥の小汚いスタジアムはお世辞にも決勝にふさわしい舞台ではない。

それでも我らのホームとして使っている以上はここは誇りはある。


が、最終節も掲げてあったスタジアムは旧市民球場跡地にの横断幕。

これは広島ファンだけではなく、ここに来てくれるアウェーのサポにも重要で、

とてもじゃないがお迎えするには失礼極まりない離れた場所に、

大きさは立派だがトラックがあり、屋根がないのは解放感がありすぎ、

正直反対側ゴールで何が起こっているかわからないほど。


他に候補が上がっている場所は同じようにアクセスは悪く、交通網が怪しいので、

近くの県の人たちでも平日夜の試合は足が向かないだろう。

そんなところに市側が建てようとしているのはナンセンス

なぜ旧市民球場跡地に必要かは以前書いたので、ここではこれ以上書かないけど。


兎に角、今回のCSは矛盾や不備だらけ。

1年という積み重ねを無駄にさせるようなこのレギュレーションを早く何とかしてほしい。