最低と最小
忙しいながらも、2本ほど見た作品の感想。
テッド2
声優以外の有名人が話題性の為に声をあてることもあるけど、あまり評判が良くない。
特に声に特徴があればその人の顔が出て、
それだけでキャラクターイメージにギャップが生じることもある。
でもテッドの有吉の声は逆に顔が出てきて、
有吉だから言いそうみたいな感じで無機質なテッドが
表情をつける以上に印象深い。
なので、これは吹き替えで見たほうが面白い気がします。
内容は相変わらずおバカな内容。
全体的にぬいぐるみに人権はありませんみたいなこと、
前作でやるべきだろうってテーマも今更感があって、
あえてできてしまうのもテッドらしいのかも。
R15指定だけど、中学生並みの程度の低さが面白い。
アントマン
まず、思っていたより蟻が活躍することに驚いた。
CMではそんなに蟻と一緒に行動するとこは出てなかったのに。
ミクロの世界観がもっと欲しかったところだけど、
ストーリー的にあまり意味がないからか、
蟻とのコミュニケーションをとるシーンくらいにまとめられてたのは残念。
もっとミクロの世界で冒険ってのもいいなって個人的には思う。
ホビットのタリエルの女優が博士の娘役で出てたけど、
流石にホビットで鍛えられたからか、格闘術はお手の物感がよかった。
最後に出てきてたのはワスプなのかな?
アベンジャーズに係る世界感なので今後の展開も楽しみだけど、
ヒーローかって言われると微妙な存在。
スパイ活動が主な感じしかしない。