りーちゃんの馬ライフ  -5ページ目

95鞍目

■ 今日の相棒 葦毛ちゃん



■ 今日の天気 晴れ

  

■ 今日の先生 オミくん


■ 本日のレッスン


今日は、部班の先頭です。

後ろの2頭は、クラブに入会して間もない人たち。

うまくレッスン、まわせるのかなぁ・・・。


今日は、元気な常歩を軽い扶助で作るってのが目標。


1周目に、葦毛ちゃんの状態を観察。。。


トロトロトロトロ歩きだした葦毛ちゃん。

前回は、ここで甘くみたから、最後までタラタラレッスンになってしまった。


今日は、早くやる気にさせるぞ!!


脚と軽く使う。

反応なし。


ちょっときつめに使う。

反応なし。


鞭を脚の付近にチョンチョンと合図する。

反応あり。


よしよし。

直線で、しっかり歩度を伸ばそう。


鞭を3回くらい、軽く使ったけど、それで結構いい感じの常歩になった。


(よっしゃ!今日はいい感じ!!)


そこでふと後ろを見ると、後ろがついてきてない。

初心者2名が、私と後ろの人から、5馬身くらい離されてる。


オミくん「先頭と2番目の人!後ろがついてきてないでしょ。元気に常歩をすればいいってもんじゃないですよ。

  部班なんだから、みんなのレッスンなんです。後ろを気にして、ゆっくりな常歩にしてください!!」


ここで心が折れる。

いつも元気な常歩にって、指示を受けているのに

今日は、ゆっくりにしろといわれる。

頭が混乱する。


とりあえず、ゆっくりになるように、お尻のリズムを後ろへ、手綱をすこしひっぱって

ゆっくりにした。

それでも後ろが追いついてこない。

仕方なく蹄跡上で停止して、後ろが追いつくのを待った。


やっと後ろが追いついてきて、私も発進の合図。

ここで、タラタラしたら、また、タラタラレッスンになってしまうと思って、

すかさず、元気な常歩を作るように扶助。


でも、やっぱりそうすると、後ろと差が開いちゃう。

あきらめて、ゆっくり常歩にして、後ろの間隔を確かめる。


タラタラゆっくり常歩をしている状態で、オミくんが

「はい、軽速歩~」


(えええ~~~~~!!!この速度から、軽速歩!?)


びっくりしたけど、ちょっと強めの脚をつかって、直線にきたら、弾むようにして

軽速歩をなんとか出すことが出来た。


後ろを確認したら、後ろがまだ常歩・・・

私の真後ろの人に、「常歩になりますね」

と、一言かけて、常歩に戻した。

そして後ろが追いついてくるのを待つ。。。


今日は、こんなスピードコントロールのレッスン。


特に注意されたことはないけれど、


部班は後ろを気にしながら、

みんながうまくレッスンできるように心がけないといけないな~と反省。


しかし、トロトロ常歩から、一気に軽速歩は難易度高い。

はじめに注意されるまでに、結構葦毛ちゃんをやる気にさせることが出来たから

うまくいったんだと、自分で自分を褒めておこう。。。

94鞍目

■ 今日の相棒 葦毛ちゃん



■ 今日の天気 晴れ

  

■ 今日の先生 オミくん

■ 本日のレッスン


 今日は、3人レッスンの先頭。


常歩を作るところから頑張るぞ!!


1周目は、軽くながして、2周目から本気を出そう・・・


脚を軽く使ってみるが、あまり聞こえていない様子。

もうちょっと力を加えてみても、聞こえていない様子。


そして、なにやら、虫とゴムを気にして、何回も止まりそうになる。

頭もずっと肩にぶるんと打ち付けてる。


(やばいなーぜんぜん集中させられていないな・・・)


ここで、常歩だけど、鞭をつかうか迷った。


今回は使わないほうを選択。


コレが間違いの始まりだった。


軽速歩の指示が出て、

自分のお尻を弾ませて、簡単に出せるが、なんだかあまり元気がない。


ドスンドスンとおもた~い軽速歩。

しかも遅い。


肩に軽く鞭を入れるが、なかなかスピードアップしない。


そんな感じで、今日はダラダラ常歩、ダラダラ軽速歩でレッスンが終了してしまった。


やっぱり、はじめの常歩で、しっかり馬をやる気にさせないと、

ダラダラしちゃうんだなぁ・・・反省。


【アドバイス】レッスン後にオミくんに注意されたこと。

1. 軽速歩のとき、手綱を前で持ちすぎ、拳はもっとひじが曲がるくらいの位置で。


93鞍目☆番外編

今日は、別のクラブでみっちりレッスン受けました。


場所は、

「ララミー牧場」


小淵沢にあります。

先生は、おじいちゃんみたいな先生。

おなかポッコリw


はじめは、普通に常歩。上手な人の後ろについて、2人で部班。


2周くらいしたところで、軽速歩の指示。


何度も先生に注意されたのが、


「もっと、拳はおなかに近づけて!!ちょっと引っ張るくらいでいいですから、そんな前に拳を出さない!」


ほんと、これ何回も何回も注意された。


うちのクラブでは、普段、引っ張らないように気をつけて持ってるから、ちょっとビックリ。


次に、そのまま速歩の指示。

(げっ。やったことない)


なんとか座ろうとするけど、上にボンボン突き上げられる~。


「もっと足の力をぬいて、脚をやわらかく!!少し、体は後ろに倒れ気味にして、踏ん反りかえるくらいの

体勢をとって。馬の動きについていって!鞍の上でお尻をすべせて、馬の動きに遅れをとらない!」


やーん。

難しい・・・


そっから、しばらく、軽速歩→速歩→常歩→手前変え・・・これの繰り返しを指示どおりに頑張る。

注意されることは、上の同じことw


ここでまたびっくりな指示をうける。


「はい、駆歩準備~」


(え!?やったことない!!ブリティッシュ鞍では、調馬策ですらやったことないーーー!!)


先生に伝えると


「大丈夫。ほんとは今日はやらないつもりだったけど、大丈夫だと思いますよ。はい、頑張ってw」


いったん、速歩からそのまま、常歩に落とすつもりできゅーっと手綱を引いて、ポンっと合図を送る。


なかなか駆歩が出ない。


超高速な軽速歩になってしまうw


「ここで、駆歩出さないと、軽速歩がどんどん速くなるだけですよ。はい、頑張って、常歩にするつもりで

しっかりスピード落として、脚で合図して~」


もう一度、チャレンジ!


おー!!

駆歩が出た!!!


なんだ、この揺れ~!

座ってられない!!

半周してすぐに軽速歩に戻ってしまう。。。


「うまく座れるようになるには、正反動の練習を早くはじめないとダメですよ。軽速歩ばっかりやってたら、

座るリズムを覚えられなくなりますからね。もう、駆歩練習を始めてもいい感じですよ」


(あぁ~先生、やりたくても出来ないんです・・・ぐっとこらえる)


最後に常歩をしているときに

バランスをいろいろ教わった。


「ちょっとずつ、膝が上がってきちゃうね。それは、もっと膝を開いて馬にしがみつかないように。

そうすると、ふとももの裏がすっと伸びて、脚が下にもっとストンと落ちるようになるから。

この位置で乗れないとだめよん。」


なるほど。


これからは、乗る前に馬上体操してから

乗ろう・・・。


いい経験になった。

はやく正反動の練習して、座るリズムを覚えたいな~・・・


【アドバイス】

1. 拳を前へ出しすぎない。おへそに近づける気持ちで。

2. 膝を開いて、しがみつかない。ふとももの裏を伸ばして。

3. 速歩のときは、脚の力は抜いて(あぶみを踏みしめすぎないように)、馬の動きに鞍の上でお尻を

前後させてついていく。姿勢は踏ん反りかえる気持ちで。