【ペルー旅行4日目】いざマチュピチュへ―遺跡観光(後編)
さてさて、遺跡観光も半分を終えました。
1時くらいにマチュピチュへ入場しましたが、この時点で15時くらい。
普通の人は、遺跡内を2時間半かけてすべて回るらしいですが、
半分地点ですでに2時間が経過しております(^^;)
後半は、「ワイナピチュ入り口」地点からスタート!
※ 明日の朝はここに7時に集合なんだな~
細い道を抜けていくと、石で積み重なれた壁が右手側に続く。
これらは建設途中で放棄させた神殿「未完成の神殿」なのだとか。
鳥の壁までの細い道

その中でも、鳥の形を象った壁があるということ。
石の壁の終点付近に、それはあった。
これは意図的に鳥の形に組まれたんだろうか?
鳥の壁

「未完成の神殿」を通り過ぎると、また、お家らしい石造りが現れた。
「技術者の居住区」だそうな。女性が、ここで、織物などをしていたそう。
技術者の居住区

「3つの入り口の家」を通り過ぎると・・・
※ この家、撮影しづらい。どこが3つの入り口なのかも、よく分からず・・・
左手方向に「2階建ての家」を発見。結構斜面側にある。
確かに2階立てっぽい。住居は1階部分らしい。
全体像は撮影が難しいですね。
2階建ての家


次の目当ては「天体観測の石」だ!と意気込んでどんどん進んでみたけど、
どこにあるかよくわからない。
近くに居た、監視員のおじさんに、場所を聞いてみた。
ちょうど、裏の道を通ってきてしまったようで、私たちは気づかず、通り過ぎてしまっただけみたいだった。
天体観測の石

水を張って、夜に天体観測をしたのだとか。
観光したときも、水が張っていた。
天体観測の石から、すこし左斜め前に下りると、「インティマチャイ」発見。
太陽が目覚める場所と言われているということで、とても神秘的ですね。
インティマチャイ

インティマチャイを見終わると、「未完成の神殿」~「インティマチャイ」まで
一続きの区画のような感じだったけど、別の区画に移動するといった感じ。
階段を下りていくと、大きな「聖なる石」があった。
滑り台のように、斜めになっており、
ここにもたれて撮影しようとしたら、監視員のおじさんに
「セニョリータ!Don't Tuch!」と怒られた(--)
聖なる石

聖なる石を過ぎると、楽しみにしていた「コンドルの神殿」が!
中は迷路のようになっている。
神殿自体が、羽を広げてはばたくコンドルのようにも見える。
コンドルの神殿

コンドルの神殿を見終わると、別の区画へまた移動。
もう、遺跡見学も終盤。
最後の区画になるかな。階段をあがっていく。
太陽の神殿エリアから下の居住区にかけて
16の水汲み場があるとか。
太陽の神殿の裏にある水汲み場が「第三の水汲み場」といわれており、
別名、「水の神殿」とも考えられている。
残念ながら、第三の水汲み場は、水が流れていなかった。
水汲み場

第一の水汲み場かなぁ?一番高いところにあった水汲み場だったような。。。
第三の水汲み場(水の神殿)

太陽の神殿に向かって、階段をあがっていく間に、
数々の水汲み場があるが、階段をあがった左手に、
遺跡観光の前半で、上からしか確認できなかった「太陽の神殿」があった。
太陽の神殿


とっても神秘的。
中には、階段がある。この中でも、儀式が実施されたんだろう。
太陽の神殿(横)

太陽の神殿を横から見てみた。窓は横にもあるみたい。
太陽の神殿の左隣には、「王女の宮殿」が!
王女がすんでいただけあって、石造りがひときわ整然としているように見える。
王女の宮殿

王女の宮殿、太陽の神殿の裏にある細い通路を通ると、
遺跡見学最後の「王の別荘」がある。
この王の別荘に行くまでの細い通路だが、右手側の壁がとっても美しい。
マチュピチュで最も美しい壁と言われているらしい。
左手側の壁と比べても、美しさが一目瞭然である。
最も美しい壁

この通路を抜けて、階段を横切ると、「王の別荘」があった。
王の別荘内にも、天体観測の石のところにあったような、同じような石が
備えられていた。
王の別荘内でも、天体観測を行っていたのだろうか。
王の別荘


王の別荘内には、王が使ったとされる水洗トイレが完備されている。
水洗トイレがあるのは、この建物だけらしい。
水洗トイレまでの通路

水洗トイレ

・・・・・・・・・・
マチュピチュ遺跡、見学終了!!
結構ゆっくり見たので、13時~16時までとたっぷり見学できた。
16時半ごろのバスで、マチュピチュ村まで戻る。
バス停で降りると、ホテルを目指した。
坂の上のほう(村の端っこ)にあるホテルだったが、村自体がこじんまりとしているので
歩くこと10分程度・・・
ホテル発見!!
本日のホテルはここ。
今日から2泊3日お世話になる。
INTI WINAYWAYNA(インティ・ウィニャワイナ)

ホテルはエレベータ無しの階段のみ!
4階の部屋まであがって、ちょっとくつろぐ♪
・・・・・・・・・・
さてさて、
夕飯の時間!!
世界弾丸トラベラーで菅野さんが行ったレストラン「インカワシ(INKA WASI)」へ行くことに。
ホテルの通りを200mほど下ると、すぐに分かった。
INKA WASI発見!!店内は薄暗くて、ちょっと高級そう。
INKA WASI


アボガドのサラダとオムレツ、そしてクイの窯焼きを注文。
クイの窯焼きは、クイ(食用ねずみ)を窯で丸焼きにしたもの。
菅野さん、おいしいっていって食べてたし・・・
80ソルもするけど、ちょっとお高いけど・・・
思い切って注文!!!
アボガド

オムレツ

クイの窯焼き

クイの窯焼き・・・
まずくはないけど、高いわりに、食べるところがほとんどない!!
骨と皮ばっかり!!
味はくせもなく、食べやすかったけど、なんせ食べるところ少なすぎ!!!
これはもう頼まなくていいかな~
ホテルに帰ったら、
疲れたからか、9時には就寝しちゃいました。
明日は、登山!がんばるぞ!
1時くらいにマチュピチュへ入場しましたが、この時点で15時くらい。
普通の人は、遺跡内を2時間半かけてすべて回るらしいですが、
半分地点ですでに2時間が経過しております(^^;)
後半は、「ワイナピチュ入り口」地点からスタート!
※ 明日の朝はここに7時に集合なんだな~
細い道を抜けていくと、石で積み重なれた壁が右手側に続く。
これらは建設途中で放棄させた神殿「未完成の神殿」なのだとか。
鳥の壁までの細い道

その中でも、鳥の形を象った壁があるということ。
石の壁の終点付近に、それはあった。
これは意図的に鳥の形に組まれたんだろうか?
鳥の壁

「未完成の神殿」を通り過ぎると、また、お家らしい石造りが現れた。
「技術者の居住区」だそうな。女性が、ここで、織物などをしていたそう。
技術者の居住区

「3つの入り口の家」を通り過ぎると・・・
※ この家、撮影しづらい。どこが3つの入り口なのかも、よく分からず・・・
左手方向に「2階建ての家」を発見。結構斜面側にある。
確かに2階立てっぽい。住居は1階部分らしい。
全体像は撮影が難しいですね。
2階建ての家


次の目当ては「天体観測の石」だ!と意気込んでどんどん進んでみたけど、
どこにあるかよくわからない。
近くに居た、監視員のおじさんに、場所を聞いてみた。
ちょうど、裏の道を通ってきてしまったようで、私たちは気づかず、通り過ぎてしまっただけみたいだった。
天体観測の石

水を張って、夜に天体観測をしたのだとか。
観光したときも、水が張っていた。
天体観測の石から、すこし左斜め前に下りると、「インティマチャイ」発見。
太陽が目覚める場所と言われているということで、とても神秘的ですね。
インティマチャイ

インティマチャイを見終わると、「未完成の神殿」~「インティマチャイ」まで
一続きの区画のような感じだったけど、別の区画に移動するといった感じ。
階段を下りていくと、大きな「聖なる石」があった。
滑り台のように、斜めになっており、
ここにもたれて撮影しようとしたら、監視員のおじさんに
「セニョリータ!Don't Tuch!」と怒られた(--)
聖なる石

聖なる石を過ぎると、楽しみにしていた「コンドルの神殿」が!
中は迷路のようになっている。
神殿自体が、羽を広げてはばたくコンドルのようにも見える。
コンドルの神殿

コンドルの神殿を見終わると、別の区画へまた移動。
もう、遺跡見学も終盤。
最後の区画になるかな。階段をあがっていく。
太陽の神殿エリアから下の居住区にかけて
16の水汲み場があるとか。
太陽の神殿の裏にある水汲み場が「第三の水汲み場」といわれており、
別名、「水の神殿」とも考えられている。
残念ながら、第三の水汲み場は、水が流れていなかった。
水汲み場

第一の水汲み場かなぁ?一番高いところにあった水汲み場だったような。。。
第三の水汲み場(水の神殿)

太陽の神殿に向かって、階段をあがっていく間に、
数々の水汲み場があるが、階段をあがった左手に、
遺跡観光の前半で、上からしか確認できなかった「太陽の神殿」があった。
太陽の神殿


とっても神秘的。
中には、階段がある。この中でも、儀式が実施されたんだろう。
太陽の神殿(横)

太陽の神殿を横から見てみた。窓は横にもあるみたい。
太陽の神殿の左隣には、「王女の宮殿」が!
王女がすんでいただけあって、石造りがひときわ整然としているように見える。
王女の宮殿

王女の宮殿、太陽の神殿の裏にある細い通路を通ると、
遺跡見学最後の「王の別荘」がある。
この王の別荘に行くまでの細い通路だが、右手側の壁がとっても美しい。
マチュピチュで最も美しい壁と言われているらしい。
左手側の壁と比べても、美しさが一目瞭然である。
最も美しい壁

この通路を抜けて、階段を横切ると、「王の別荘」があった。
王の別荘内にも、天体観測の石のところにあったような、同じような石が
備えられていた。
王の別荘内でも、天体観測を行っていたのだろうか。
王の別荘


王の別荘内には、王が使ったとされる水洗トイレが完備されている。
水洗トイレがあるのは、この建物だけらしい。
水洗トイレまでの通路

水洗トイレ

・・・・・・・・・・
マチュピチュ遺跡、見学終了!!
結構ゆっくり見たので、13時~16時までとたっぷり見学できた。
16時半ごろのバスで、マチュピチュ村まで戻る。
バス停で降りると、ホテルを目指した。
坂の上のほう(村の端っこ)にあるホテルだったが、村自体がこじんまりとしているので
歩くこと10分程度・・・
ホテル発見!!
本日のホテルはここ。
今日から2泊3日お世話になる。
INTI WINAYWAYNA(インティ・ウィニャワイナ)

ホテルはエレベータ無しの階段のみ!
4階の部屋まであがって、ちょっとくつろぐ♪
・・・・・・・・・・
さてさて、
夕飯の時間!!
世界弾丸トラベラーで菅野さんが行ったレストラン「インカワシ(INKA WASI)」へ行くことに。
ホテルの通りを200mほど下ると、すぐに分かった。
INKA WASI発見!!店内は薄暗くて、ちょっと高級そう。
INKA WASI


アボガドのサラダとオムレツ、そしてクイの窯焼きを注文。
クイの窯焼きは、クイ(食用ねずみ)を窯で丸焼きにしたもの。
菅野さん、おいしいっていって食べてたし・・・
80ソルもするけど、ちょっとお高いけど・・・
思い切って注文!!!
アボガド

オムレツ

クイの窯焼き

クイの窯焼き・・・
まずくはないけど、高いわりに、食べるところがほとんどない!!
骨と皮ばっかり!!
味はくせもなく、食べやすかったけど、なんせ食べるところ少なすぎ!!!
これはもう頼まなくていいかな~
ホテルに帰ったら、
疲れたからか、9時には就寝しちゃいました。
明日は、登山!がんばるぞ!
【ペルー旅行4日目】いざマチュピチュへ―遺跡観光(前編)
キター!!
ついにキター!!
人生で死ぬまでには行きたい世界遺産ベスト1である「マチュピチュ」へ行く初日です。
朝は、AM5時半起床。早起きです。7時50分にロビー集合というので
早起きして、朝ごはん食べました。
ホテル前まで迎えにきてくれたタクシーに乗ること15分。
坂をぐるぐる上がって行きました。
クスコの街中とは違い、だいぶ田舎でローカルな雰囲気の街を通り抜けました。
(※ランニングしている男性を見かけました。こんな標高高いところですごいなぁ・・・)
そして、POROY(ポロイ)駅へ到着。オリャンタイタンボ駅に着くと思っていたら、
ポロイ駅のほうがホテルからは近かったんですね。
そして、いよいよマチュピチュ行きの列車、ペルーレイルに乗車です!
ペルーレイル


A号車の窓側に乗車。
なぜか友達は別の座席に・・・なんでや(><)
外国の方と、日本人の男性一人旅の方が親切に場所をかわってくれて、友達と無事、隣り同士で
着席できました。うう、ありがとう・・
座席の種類は、EXPEDITIONで、安い座席だったけど、
軽食にコーヒーとチョコとバナナチップでました。なんと列車の天井は、窓ガラスになっていました(^^)
軽食@ペルーレイル

さてさて、
3時間ほどのマチュピチュへの列車の旅になるわけですが。
リマとは雰囲気のぜんぜん異なる、インカ道に沿った(?)田舎の町を
通り抜けていきます。牛や馬を放牧している家が多かった。
町も観光地ではなさそう。こういうところを旅してみても、きっとおもしろいんだろうな。
ペルーの車窓から


あっという間に、マチュピチュ駅へ到着!!
うきうき・・・
荷物は、駅から預かってくれて、ホテルまで持っていってくれるということ。
つまり、いったんホテルに寄る必要なく、憧れのマチュピチュへ行けるということらしい。
ほとんどの列車に乗っていた方は、マチュピチュ行きのバス乗り場へ直行していたけど、
お腹のすいた私たち。いったんマチュピチュ村でランチをとることに。
バス停から坂道を少し上がったところにある、メキシカン料理店で釜焼きのピザを食べることにしました。これが、絶品!!しかも20ソルくらい!日本円にして700円弱。めちゃ安い。
釜焼きピザ

12時半。お腹もいっぱい!ということで、ついにマチュピチュへ!!
バスで、アメピンカーブをうねうね昇ること30分弱。
ついにマチュピチュ入り口へ到着です。
マチュピチュ入り口

マチュピチュは2泊3日、滞在予定なので、
今日は、午後いっぱい、遺跡の中をじっくり見学しようと思います。
パスポートと入場チケットを入り口で提示して、いざ、マチュピチュIN!!
入場してまもなく、絶景!!
入場して間もなく現れる絶景

入場してもすぐにマチュピチュにお目にかかれるわけではありません。
少し、上りの山の中を歩いて行きます。
歩くこと5~6分・・・
・・・
きました。
ついにマチュピチュ!
テレビで見た光景が眼前に広がります。思わず泣きそうになりました。
マチュピチュ全景

遺跡の中をじっくりまわろうと、まずは見張り小屋へ・・・
見張り小屋から見たマチュピチュが一番キレイに全貌を見えるそうです。
テレビで見た光景と同じで、かなり興奮しました!
見張り小屋からのマチュピチュ全景

少しくだり、「市街地入り口」へ。
写真は、遺跡の内側から撮影した入り口。
市街地入り口

入り口へ入ると、まずは「カリャンカ」がある。訪問者の休憩所らしい。
マチュピチュの内部には、ところどころにこのような「カリャンカ」が設置されている。
どれも石造りなので、なかなか区別がつかない。
カリャンカ

カリャンカのすぐ下に作業小屋がある。
石の加工がここでされていたらしく、職人たちはここに住んでいたということ。
作業小屋

カリャンカを下った左手側に、すこし草むらがあり、そこでリャマたちが
草を食べて休憩しているようだった。こうして、リャマたちは遺跡内を草を食べながら
毎日ぐるぐる移動しているらしい。人にも慣れていて、触っても平気だった。
リャマたち


作業小屋の下に、「太陽の神殿」が見える。
写真は上から撮影したもの。
太陽の神殿

リャマたちが居た場所の近くに、一枚岩でできた階段を発見。
マチュピチュのところどころで発見できるが、この岩を階段状に加工できたことを考えると
昔の人の技術がすばらしいものであったことが想像できる。
一枚岩の階段

リャマたちが集まっていた場所の左下に、石切り場が広がっていた。
ここから、建造物の材料を切り出していたのだろう。
石切り場

石切り場からは、右手にメイン広場が見える。
奥に見えるワイナピチュの山がとてもきれい。明日はこのてっぺんに登ることを考えると
ぞーーーっとするが、楽しみでもある。
メイン広場

さらに下ると、「神聖な広場」へ出た。
この広場は、マチュピチュの重要な意味をもつ建物に三方を囲まれた広場で、
神事が行われていたらしい。
広場の中央には、神事で使われたと思われる大きな石があった。
(神聖な広場)中央にある石

以下の3つの建物に、この広場は囲まれている。
(神聖な広場)神官の館

神官が待機したとされる部屋。
(神聖な広場)3つの窓の神殿

大きな窓が3つある神殿。
(神聖な広場)主神殿

マチュピチュ内で最大級の石を使った建物。
背後に音が反響する、エコーの部屋がある。
神聖な広場を後にして、登り階段が続くと、
マチュピチュ遺跡内で一番高い場所にある「インティワタナ」にたどりついた。
日時計で、岩の4つ角が東西南北を向いているということ。
インティワタナ

せっかく登ったけど、再び下りに・・・
下っていくと、左手に、メイン広場とつながるような感じで、「農業試験場」があった。
説明されないと同じような広場に見える(^^;)
農業試験場

農作物の品種改良を、この段々畑で行っていたということ。
昔の人は本当にすごい。コカの木などを育てようとしていたらしい。
農業試験場の脇を抜けていくと、ようやく遺跡の一番奥(遺跡観光の半分地点)まで
やってきた。まだ、これで半分。こんなお腹いっぱいなのに(^^)
ワイナピチュ登山への入り口もあるこの場所。
大きな一枚岩があるが、これは「聖なる石」と呼ばれているもの。
聖なる石はいくつかあるが、その中でも巨大なもの。パワーがもらえそう。
聖なる石

ワイナピチュ登山への準備室として使われていた「ワイラナ」という小屋がある。
昔の人もここで準備や休憩をして、登山に挑んだんだろうか。
ワイラナ

・・・・・・
長くなってきたので、いったんここで切ります。
マチュピチュ遺跡観光の後編は、別記事で!
ついにキター!!
人生で死ぬまでには行きたい世界遺産ベスト1である「マチュピチュ」へ行く初日です。
朝は、AM5時半起床。早起きです。7時50分にロビー集合というので
早起きして、朝ごはん食べました。
ホテル前まで迎えにきてくれたタクシーに乗ること15分。
坂をぐるぐる上がって行きました。
クスコの街中とは違い、だいぶ田舎でローカルな雰囲気の街を通り抜けました。
(※ランニングしている男性を見かけました。こんな標高高いところですごいなぁ・・・)
そして、POROY(ポロイ)駅へ到着。オリャンタイタンボ駅に着くと思っていたら、
ポロイ駅のほうがホテルからは近かったんですね。
そして、いよいよマチュピチュ行きの列車、ペルーレイルに乗車です!
ペルーレイル


A号車の窓側に乗車。
なぜか友達は別の座席に・・・なんでや(><)
外国の方と、日本人の男性一人旅の方が親切に場所をかわってくれて、友達と無事、隣り同士で
着席できました。うう、ありがとう・・
座席の種類は、EXPEDITIONで、安い座席だったけど、
軽食にコーヒーとチョコとバナナチップでました。なんと列車の天井は、窓ガラスになっていました(^^)
軽食@ペルーレイル

さてさて、
3時間ほどのマチュピチュへの列車の旅になるわけですが。
リマとは雰囲気のぜんぜん異なる、インカ道に沿った(?)田舎の町を
通り抜けていきます。牛や馬を放牧している家が多かった。
町も観光地ではなさそう。こういうところを旅してみても、きっとおもしろいんだろうな。
ペルーの車窓から


あっという間に、マチュピチュ駅へ到着!!
うきうき・・・
荷物は、駅から預かってくれて、ホテルまで持っていってくれるということ。
つまり、いったんホテルに寄る必要なく、憧れのマチュピチュへ行けるということらしい。
ほとんどの列車に乗っていた方は、マチュピチュ行きのバス乗り場へ直行していたけど、
お腹のすいた私たち。いったんマチュピチュ村でランチをとることに。
バス停から坂道を少し上がったところにある、メキシカン料理店で釜焼きのピザを食べることにしました。これが、絶品!!しかも20ソルくらい!日本円にして700円弱。めちゃ安い。
釜焼きピザ

12時半。お腹もいっぱい!ということで、ついにマチュピチュへ!!
バスで、アメピンカーブをうねうね昇ること30分弱。
ついにマチュピチュ入り口へ到着です。
マチュピチュ入り口

マチュピチュは2泊3日、滞在予定なので、
今日は、午後いっぱい、遺跡の中をじっくり見学しようと思います。
パスポートと入場チケットを入り口で提示して、いざ、マチュピチュIN!!
入場してまもなく、絶景!!
入場して間もなく現れる絶景

入場してもすぐにマチュピチュにお目にかかれるわけではありません。
少し、上りの山の中を歩いて行きます。
歩くこと5~6分・・・
・・・
きました。
ついにマチュピチュ!
テレビで見た光景が眼前に広がります。思わず泣きそうになりました。
マチュピチュ全景

遺跡の中をじっくりまわろうと、まずは見張り小屋へ・・・
見張り小屋から見たマチュピチュが一番キレイに全貌を見えるそうです。
テレビで見た光景と同じで、かなり興奮しました!
見張り小屋からのマチュピチュ全景

少しくだり、「市街地入り口」へ。
写真は、遺跡の内側から撮影した入り口。
市街地入り口

入り口へ入ると、まずは「カリャンカ」がある。訪問者の休憩所らしい。
マチュピチュの内部には、ところどころにこのような「カリャンカ」が設置されている。
どれも石造りなので、なかなか区別がつかない。
カリャンカ

カリャンカのすぐ下に作業小屋がある。
石の加工がここでされていたらしく、職人たちはここに住んでいたということ。
作業小屋

カリャンカを下った左手側に、すこし草むらがあり、そこでリャマたちが
草を食べて休憩しているようだった。こうして、リャマたちは遺跡内を草を食べながら
毎日ぐるぐる移動しているらしい。人にも慣れていて、触っても平気だった。
リャマたち


作業小屋の下に、「太陽の神殿」が見える。
写真は上から撮影したもの。
太陽の神殿

リャマたちが居た場所の近くに、一枚岩でできた階段を発見。
マチュピチュのところどころで発見できるが、この岩を階段状に加工できたことを考えると
昔の人の技術がすばらしいものであったことが想像できる。
一枚岩の階段

リャマたちが集まっていた場所の左下に、石切り場が広がっていた。
ここから、建造物の材料を切り出していたのだろう。
石切り場

石切り場からは、右手にメイン広場が見える。
奥に見えるワイナピチュの山がとてもきれい。明日はこのてっぺんに登ることを考えると
ぞーーーっとするが、楽しみでもある。
メイン広場

さらに下ると、「神聖な広場」へ出た。
この広場は、マチュピチュの重要な意味をもつ建物に三方を囲まれた広場で、
神事が行われていたらしい。
広場の中央には、神事で使われたと思われる大きな石があった。
(神聖な広場)中央にある石

以下の3つの建物に、この広場は囲まれている。
(神聖な広場)神官の館

神官が待機したとされる部屋。
(神聖な広場)3つの窓の神殿

大きな窓が3つある神殿。
(神聖な広場)主神殿

マチュピチュ内で最大級の石を使った建物。
背後に音が反響する、エコーの部屋がある。
神聖な広場を後にして、登り階段が続くと、
マチュピチュ遺跡内で一番高い場所にある「インティワタナ」にたどりついた。
日時計で、岩の4つ角が東西南北を向いているということ。
インティワタナ

せっかく登ったけど、再び下りに・・・
下っていくと、左手に、メイン広場とつながるような感じで、「農業試験場」があった。
説明されないと同じような広場に見える(^^;)
農業試験場

農作物の品種改良を、この段々畑で行っていたということ。
昔の人は本当にすごい。コカの木などを育てようとしていたらしい。
農業試験場の脇を抜けていくと、ようやく遺跡の一番奥(遺跡観光の半分地点)まで
やってきた。まだ、これで半分。こんなお腹いっぱいなのに(^^)
ワイナピチュ登山への入り口もあるこの場所。
大きな一枚岩があるが、これは「聖なる石」と呼ばれているもの。
聖なる石はいくつかあるが、その中でも巨大なもの。パワーがもらえそう。
聖なる石

ワイナピチュ登山への準備室として使われていた「ワイラナ」という小屋がある。
昔の人もここで準備や休憩をして、登山に挑んだんだろうか。
ワイラナ

・・・・・・
長くなってきたので、いったんここで切ります。
マチュピチュ遺跡観光の後編は、別記事で!
【ペルー旅行3日目】リマ→クスコへ
ペルー時間 2012年4月28日
いよいよ、今日は、リマ→クスコへ移動です。
なんと4時半起き!!
朝ごはんを無理やり5時ごろ食べて、リマの空港へ移動です。
眠い・・・
午前中の便でリマ→クスコの空港へ。
ついに来ました。標高3400m!!高山病だいじょうぶかなぁ。
クスコの空港に到着しても、まだ9時半過ぎだった。朝がめちゃめちゃ早かったからね。
車でホテルまで移動~
今晩泊まるホテルは、「タイピカラホテル(TAYPIKALA HOTEL)」
TAYPIKALA HOTEL

ロビーにはコカ茶が用意されていてる。高山病予防にいいらしい。
部屋は比較的キレイなお部屋。バスとトイレも別々。
高山病を気にして、少し部屋でゆっくりした後、11時前くらいに部屋を出る。
ホテルの裏側が、サント・ドミンゴ教会らしい。
それにしても、どこもかしこも同じような教会の名称ばっかりだな
ホテル裏の通路

サント・ドミンゴ教会

教会の中に入ってみると、結構拾い。
中心は吹き抜けになっており、庭がある。
サント・ドミンゴ教会内部 吹き抜け

教会の中からの眺めもとても美しい。
山には文字が刻まれている。
サント・ドミンゴ教会からの眺め

教会に1時間半くらいおり、そろそろお昼が食べたいなぁということで、
2011年10月1日放送の’世界弾丸トラベラー’菅野美穂さんの回で紹介されていたレストラン「パチャ・パパ」を目指して、歩き出した。
パチャ・パパへ行く間に、これまた同様、番組で紹介された「クスコ文化庁」に立ち寄ろうと
覗いてみたが、この日は残念ながらお休み。
ビクーニャなどが飼育されているらしく、ふれあいが無料で出来るらしい。残念。
クスコ文化庁

菅野美穂さんも触れ合っていたビクーニャ

クスコの市街を北東へ進んでいくと、ほそ~~~い路地(しかも急勾配!!)へ。
本当にこんなところにレストランがあるんか!?
歩き方先生に頼りながら、サン・ブラス教会前にある「パチャ・パパ」を発見!!
菅野美穂さんが同じ店を訪れたというだけで、ロケ地めぐりのような感覚でテンションが上がる。
パチャ・パパ

番組でも取り上げられていた「ロモ・サルタード」を迷わず注文!
※ 高山病を恐れ、ビールは控えた。
あと、アルパカ肉&数種類のお芋のセット(パチャパチャという名前のセットメニューらしい。)も注文する。
お芋はちょっとポサポサしすぎていて食べづらかった。
ロモ・サルタードはとってもうまい!日本人好みする味かも。結構濃い目の味。
あと、セットでついてきたのか、釜焼きのパンがめちゃくちゃうまかった。3種類のソースをつけて食べてもおいしいらしいが、そんなの不要。そのままでおいしい!
釜焼きパン

ロモ・サルタード(菅野美穂さん注文!)

パチャパチャ

と~~~ってもお腹いっぱいになって、
街の散策へGO!サン・ブラス教会前の市場を軽くのぞいたが、値段が少しお高い!
環境客仕様のお値段なんだな~えらくシルバーを進めてくる。シルバーが盛んなのか?
来た道を戻って、「12角の石」「14角の石」「インカ・ロカ通り」などを目指す。
実は菅野美穂ファンである私。12角の石もインカ・ロカ通りも番組で放送されていたので、
内心、かなりテンションが上がる。
12角の石

うかつに、この石に触れてしまうと、前に見張っているお兄さんに注意される。
気づかずにもたれてしまい、「触らないで!」と日本語で注意された。
14角の石

車がびゅんびゅん通る細い裏通りにある。12角に比べるとサイズは小さい。
向いにあるブーツ屋さんがとってもかわいらしかった。
インカ・ロカ通り


小さな店が細い通路の片側にところせましと並んでいる。
菅野さんが購入していたアルパカ人形と白くま人形も発見したが、購入せず(^^;)
14角の石を過ぎると、アルマス広場が見えてきた。
とりあえず、「カテドラル」の前で記念撮影。大きな教会!中にも入ってみたが、
中もかなりすごい。いろんな祭壇がある。スケールが大きい!!!といったイメージ。
残念ながら館内の撮影は禁止。
カテドラル

カテドラルを背に見て、左前に見える教会「ラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会」へも訪れた。
観光客だらけと思いきや、あまり中には観光客はおらず、ひっそりしていた。
よって、中の写真撮影も遠慮した。
ラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会

この教会横のロレト通り2階に「スタバ」発見!!
カフェオレを頼んだが、特に甘くなく、味も日本と変わらない気がする。
ロレト通り

石つくりの通路。ここの通路は他の通りと比べて、石造りが整然としている。
歩き方先生には、特に紹介はなかった。
スタバ

ロレト通りの角の2階にスタバ発見!店内は観光客だらけ!
小休止の末、文化庁があきらめきれない私は、もう一度戻って、覗いてみたが、やはり閉まっていた。
残念・・・
ついでにホテル裏の通り(たぶん、Zelas Abrasos通り)にある、アルパカ製品のお店で
ベイビーアルパカのマフラーを購入。
しかし、ここで失敗!クレジットでソル払いで支払ったが、なぜかレシートには「ドル」の表示。
ソルだと145ソル、ドルだと57ドル。つまり、145ドルと表示されており、3倍ほどの請求になってしまうんじゃないかと不安に・・・
店員さんに聞いてみると、
「クレジットの表示がドルしかないが、支払いはソルで換算されるから大丈夫」
とのこと。いや、それでも信頼できない!なんでソルで支払っているのに、わざわざ「ドル」で表示されるんだよ、ちくしょ~!
結局、クレジットをキャンセルしてもらい、ドルの現金で購入した。
店員さんは、クレジットのキャンセル方法を知らなかったらしく、30分くらいあたふたした上で、
別の方を呼んできていただき、キャンセルしてもらった。ほっ・・・
ほんとにキャンセルされているのかな。不安。明細には今のところ上がってきていないけど・・・
マフラー支払い事件が終わると、すでに18時半。
そろそろ晩御飯の時間。でも、お昼をがっつり食べたから、まったくお腹空かない。
とりあえず、ラ・メルセー教会前で写真をとって、
教会近くのスーパーでワイン(TACAMA)を購入し、レストランへ・・・・
ラ・メルセー教会

レストランは、日本人経営のレストラン「プカラ(Pucara)」へ。
※じゃっかん選び疲れているのもあって、安心な日本人のお店をチョイス。
店内は、日本人だらけだった(^^;)
あまりお腹が空いていないということで、ニンニクスープとシュリンプのご飯。
プカラ(Pucara)-ニンニクスープ

お腹いっぱいになり、さ~て、ホテルに帰りますか!
明日はいよいよマチュピチュ!!
5ソルでホテルまで帰宅!(距離は近いけど、夜は治安が悪いためタクシーは必須!)
この日も、早い時間に就寝でした(^^;)

いよいよ、今日は、リマ→クスコへ移動です。
なんと4時半起き!!
朝ごはんを無理やり5時ごろ食べて、リマの空港へ移動です。
眠い・・・
午前中の便でリマ→クスコの空港へ。
ついに来ました。標高3400m!!高山病だいじょうぶかなぁ。
クスコの空港に到着しても、まだ9時半過ぎだった。朝がめちゃめちゃ早かったからね。
車でホテルまで移動~
今晩泊まるホテルは、「タイピカラホテル(TAYPIKALA HOTEL)」
TAYPIKALA HOTEL

ロビーにはコカ茶が用意されていてる。高山病予防にいいらしい。
部屋は比較的キレイなお部屋。バスとトイレも別々。
高山病を気にして、少し部屋でゆっくりした後、11時前くらいに部屋を出る。
ホテルの裏側が、サント・ドミンゴ教会らしい。
それにしても、どこもかしこも同じような教会の名称ばっかりだな

ホテル裏の通路

サント・ドミンゴ教会

教会の中に入ってみると、結構拾い。
中心は吹き抜けになっており、庭がある。
サント・ドミンゴ教会内部 吹き抜け

教会の中からの眺めもとても美しい。
山には文字が刻まれている。
サント・ドミンゴ教会からの眺め

教会に1時間半くらいおり、そろそろお昼が食べたいなぁということで、
2011年10月1日放送の’世界弾丸トラベラー’菅野美穂さんの回で紹介されていたレストラン「パチャ・パパ」を目指して、歩き出した。
パチャ・パパへ行く間に、これまた同様、番組で紹介された「クスコ文化庁」に立ち寄ろうと
覗いてみたが、この日は残念ながらお休み。
ビクーニャなどが飼育されているらしく、ふれあいが無料で出来るらしい。残念。
クスコ文化庁

菅野美穂さんも触れ合っていたビクーニャ

クスコの市街を北東へ進んでいくと、ほそ~~~い路地(しかも急勾配!!)へ。
本当にこんなところにレストランがあるんか!?
歩き方先生に頼りながら、サン・ブラス教会前にある「パチャ・パパ」を発見!!
菅野美穂さんが同じ店を訪れたというだけで、ロケ地めぐりのような感覚でテンションが上がる。
パチャ・パパ

番組でも取り上げられていた「ロモ・サルタード」を迷わず注文!
※ 高山病を恐れ、ビールは控えた。
あと、アルパカ肉&数種類のお芋のセット(パチャパチャという名前のセットメニューらしい。)も注文する。
お芋はちょっとポサポサしすぎていて食べづらかった。
ロモ・サルタードはとってもうまい!日本人好みする味かも。結構濃い目の味。
あと、セットでついてきたのか、釜焼きのパンがめちゃくちゃうまかった。3種類のソースをつけて食べてもおいしいらしいが、そんなの不要。そのままでおいしい!
釜焼きパン

ロモ・サルタード(菅野美穂さん注文!)

パチャパチャ

と~~~ってもお腹いっぱいになって、
街の散策へGO!サン・ブラス教会前の市場を軽くのぞいたが、値段が少しお高い!
環境客仕様のお値段なんだな~えらくシルバーを進めてくる。シルバーが盛んなのか?
来た道を戻って、「12角の石」「14角の石」「インカ・ロカ通り」などを目指す。
実は菅野美穂ファンである私。12角の石もインカ・ロカ通りも番組で放送されていたので、
内心、かなりテンションが上がる。
12角の石

うかつに、この石に触れてしまうと、前に見張っているお兄さんに注意される。
気づかずにもたれてしまい、「触らないで!」と日本語で注意された。
14角の石

車がびゅんびゅん通る細い裏通りにある。12角に比べるとサイズは小さい。
向いにあるブーツ屋さんがとってもかわいらしかった。
インカ・ロカ通り


小さな店が細い通路の片側にところせましと並んでいる。
菅野さんが購入していたアルパカ人形と白くま人形も発見したが、購入せず(^^;)
14角の石を過ぎると、アルマス広場が見えてきた。
とりあえず、「カテドラル」の前で記念撮影。大きな教会!中にも入ってみたが、
中もかなりすごい。いろんな祭壇がある。スケールが大きい!!!といったイメージ。
残念ながら館内の撮影は禁止。
カテドラル

カテドラルを背に見て、左前に見える教会「ラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会」へも訪れた。
観光客だらけと思いきや、あまり中には観光客はおらず、ひっそりしていた。
よって、中の写真撮影も遠慮した。
ラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会

この教会横のロレト通り2階に「スタバ」発見!!
カフェオレを頼んだが、特に甘くなく、味も日本と変わらない気がする。
ロレト通り

石つくりの通路。ここの通路は他の通りと比べて、石造りが整然としている。
歩き方先生には、特に紹介はなかった。
スタバ

ロレト通りの角の2階にスタバ発見!店内は観光客だらけ!
小休止の末、文化庁があきらめきれない私は、もう一度戻って、覗いてみたが、やはり閉まっていた。
残念・・・
ついでにホテル裏の通り(たぶん、Zelas Abrasos通り)にある、アルパカ製品のお店で
ベイビーアルパカのマフラーを購入。
しかし、ここで失敗!クレジットでソル払いで支払ったが、なぜかレシートには「ドル」の表示。
ソルだと145ソル、ドルだと57ドル。つまり、145ドルと表示されており、3倍ほどの請求になってしまうんじゃないかと不安に・・・
店員さんに聞いてみると、
「クレジットの表示がドルしかないが、支払いはソルで換算されるから大丈夫」
とのこと。いや、それでも信頼できない!なんでソルで支払っているのに、わざわざ「ドル」で表示されるんだよ、ちくしょ~!
結局、クレジットをキャンセルしてもらい、ドルの現金で購入した。
店員さんは、クレジットのキャンセル方法を知らなかったらしく、30分くらいあたふたした上で、
別の方を呼んできていただき、キャンセルしてもらった。ほっ・・・
ほんとにキャンセルされているのかな。不安。明細には今のところ上がってきていないけど・・・
マフラー支払い事件が終わると、すでに18時半。
そろそろ晩御飯の時間。でも、お昼をがっつり食べたから、まったくお腹空かない。
とりあえず、ラ・メルセー教会前で写真をとって、
教会近くのスーパーでワイン(TACAMA)を購入し、レストランへ・・・・
ラ・メルセー教会

レストランは、日本人経営のレストラン「プカラ(Pucara)」へ。
※じゃっかん選び疲れているのもあって、安心な日本人のお店をチョイス。
店内は、日本人だらけだった(^^;)
あまりお腹が空いていないということで、ニンニクスープとシュリンプのご飯。
プカラ(Pucara)-ニンニクスープ

お腹いっぱいになり、さ~て、ホテルに帰りますか!
明日はいよいよマチュピチュ!!
5ソルでホテルまで帰宅!(距離は近いけど、夜は治安が悪いためタクシーは必須!)
この日も、早い時間に就寝でした(^^;)
