りーちゃんの馬ライフ  -11ページ目
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75鞍目

■ 今日の相棒 超若者ちゃん

 今日の相棒は、7歳の超若者ちゃんです。

体が背が高くて、迫力あります。

この子は、とっても走るのが速い・・・ゆっくり軽速歩をとるってのが

ちょっと難しい子なり。

■ 今日の天気 曇り


■ 日記     75鞍目


■ 今日の先生 軍曹


■ 本日のレッスン


 今日のレッスン始まってすぐにやったこと。


軍曹「あぶみを脱いで、馬上で馬の脚の動きに合わせて、自転車をこぎなさい」


へー?なんのために?


・・・そう。坐骨の動きを理解し、手綱ではなく、バランスで扶助することの練習です。

手の平をお尻のしたに入れて、坐骨の位置を確認する。


(思ったよりも、坐骨って前にあるんだな・・・)


軍曹「カーブでは、外側のほうが、軌跡が長くなるでしょ。そうなると、左右の坐骨の動きも、

自転車こぎしてる脚のまわしも変わってくるの、わかるよね。

外側の脚の回転のほうが大きくなる。坐骨の動きが回転しているのもわかるよね。」


やってみた。

でも、坐骨というよりは、肩がまわってしまう。


軍曹「肩をまわすんじゃなくて、坐骨!坐骨をまわしなさい!肩は平行にして!!」


うーん・・・難しい。。。


さらに今日のレベルアップレッスン▼


馬場の真ん中に、三角ポールを2つ縦におく。

馬場の中心から直角に回転し、坐骨の動きと脚で、1つめのポールの左側をとおり、2つ目のポールの

右側を通る。そして、通り過ぎたら、再び直角に蹄跡に戻る。

(これを、軽速歩しながらだからむずい・・・)


ポールの左を通るときは、外方の脚で合図しつつ、坐骨を意識。

ポールの右を通るときも同じ。


今回は、2番手だったので、前のお馬についていっているだけな感じになりがち。

そうならないように(甘んじないように)、自分もしっかり意識した。


さらに、基本的なところも注意を受けた。

姿勢について

軍曹「肩を坐骨の上にのせて!あご引いて!でも後頭部は馬の尻尾に置くつもりで!!

ヘソと胸の距離を広げて!!ろっこつ持ち上げて、胸を上にあげて!!」


そう。

私は猫背。デフォルト猫背。

自分でまっすぐと思ってる以上、肩を後ろに引かないと、まっすぐじゃないらしい。


さらに姿勢について

軍曹「お尻の穴を後ろに見せない!(笑)胸は張るけど、お尻の穴はかくしなさい!」


あー難しい!!


軍曹「手綱のこぶしは近づけて!!」


あー・・・

難しかった。


【アドバイス】

1. 坐骨を意識(手綱に頼らない)

2. あごを引く、でも後頭部は馬の尻尾にのせる

3. 肩は坐骨の上。お尻の穴はかくす。

 ヘソと胸の距離をのばす。肋骨を持ち上げる。肩を引く。

 肩甲骨を背中で平らにする。

74鞍目

■ 今日の相棒 ズングリムックリちゃん

 サラではなく、馬車をひく用のお馬ちゃんの種類で、頭がいい。

内へ、内へ切れ込んでくるので、注意が必要。

背が低く、ずんぐりしているので、安定感は抜群!

模様もブチでかわいらしい。

まずは、蹄跡に出すのが大変。


■ 今日の天気 雨


■ 日記     74鞍目


■ 今日の先生 りょーさん


■ 本日のレッスン


Twitter仲間に触発されて、私も突然、騎乗日記を始めました(^-^)


今日の相棒は、ズングリムックリちゃんです。

うちの乗馬クラブでも、一番のズングリムックリです。


レッスンが始まって、今日はあいにくの雨で、馬場は混雑せず、2人だけの部班。

私が先頭で、スタートしました(^^)

常歩で、1周はのんびり。さ~そろそろ起こしていくか、ということで

脚を使って歩かせていく。


ふと先生に話しかけられ、

私の集中が相棒から外れると、急に相棒が内に入ってきちゃった。


「集中が外れると、スキが出来て、馬が勝手なことをします。

さらに常歩がゆっくりだと、馬の集中が飛びやすくなりますよ。」


ということでした。

再び手綱をしっかり持って脚を使う。

私は脚を使うとき、足を後ろに引きすぎるクセがあるようで、

脚はまっすぐお尻の下に下ろして、そこで脚を使わないとダメ!


脚も軽くポンポンって使って効いていないようなら、一発「ドン!」と使う。

それでもダメならムチを軽く使う。

なんとか軽いムチで、常歩が速くなったので、すかさず、脚をお腹から放してやる。


「次の直線から軽速足!」


言われたとおりに出すことが出来た。

今日は、軽速足を延々とやって、手前変え→手前変え→・・・の繰り返し。


軽速足で、あぶみの体重のかけ方に

注意を受けた。

「かかと1、つま先9の感覚で体重をかけて!立つ→座るを繰り返していても、

常につまさき側のほうへ体重を乗せる感じで。あぶみに重さがあるから、ぐらぐらしないんですよ!」


また、

「骨盤が寝ないように!自分のへそは隠すつもりで!」

「歯切れよく乗って!あなたの乗り方が(今日はちょっとふにゃふにゃ)馬に伝わる!」


いろいろ言われました(^^;)

ふー・・・

吸収しきれない~~


【アドバイス】

1. 骨盤を寝かさない(自分のヘソを見ない、引っ込める)

2. あぶみへの体重のかけかた

  つま先、9割体重かけるつもりで、軽速歩を行う。体重を意識するだけであぶみへの安定感が変わる

3. 馬の首が下がって、「寝てるようで走ってる」状態は、馬がやる気がない。

  乗り手の乗り方が、馬に伝わる。歯切れよく乗って、馬に伝えることが重要。


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