75鞍目
■ 今日の相棒 超若者ちゃん
今日の相棒は、7歳の超若者ちゃんです。
体が背が高くて、迫力あります。
この子は、とっても走るのが速い・・・ゆっくり軽速歩をとるってのが
ちょっと難しい子なり。
■ 今日の天気 曇り
■ 日記 75鞍目
■ 今日の先生 軍曹
■ 本日のレッスン
今日のレッスン始まってすぐにやったこと。
軍曹「あぶみを脱いで、馬上で馬の脚の動きに合わせて、自転車をこぎなさい」
へー?なんのために?
・・・そう。坐骨の動きを理解し、手綱ではなく、バランスで扶助することの練習です。
手の平をお尻のしたに入れて、坐骨の位置を確認する。
(思ったよりも、坐骨って前にあるんだな・・・)
軍曹「カーブでは、外側のほうが、軌跡が長くなるでしょ。そうなると、左右の坐骨の動きも、
自転車こぎしてる脚のまわしも変わってくるの、わかるよね。
外側の脚の回転のほうが大きくなる。坐骨の動きが回転しているのもわかるよね。」
やってみた。
でも、坐骨というよりは、肩がまわってしまう。
軍曹「肩をまわすんじゃなくて、坐骨!坐骨をまわしなさい!肩は平行にして!!」
うーん・・・難しい。。。
さらに今日のレベルアップレッスン▼
馬場の真ん中に、三角ポールを2つ縦におく。
馬場の中心から直角に回転し、坐骨の動きと脚で、1つめのポールの左側をとおり、2つ目のポールの
右側を通る。そして、通り過ぎたら、再び直角に蹄跡に戻る。
(これを、軽速歩しながらだからむずい・・・)
ポールの左を通るときは、外方の脚で合図しつつ、坐骨を意識。
ポールの右を通るときも同じ。
今回は、2番手だったので、前のお馬についていっているだけな感じになりがち。
そうならないように(甘んじないように)、自分もしっかり意識した。
さらに、基本的なところも注意を受けた。
姿勢について
軍曹「肩を坐骨の上にのせて!あご引いて!でも後頭部は馬の尻尾に置くつもりで!!
ヘソと胸の距離を広げて!!ろっこつ持ち上げて、胸を上にあげて!!」
そう。
私は猫背。デフォルト猫背。
自分でまっすぐと思ってる以上、肩を後ろに引かないと、まっすぐじゃないらしい。
さらに姿勢について
軍曹「お尻の穴を後ろに見せない!(笑)胸は張るけど、お尻の穴はかくしなさい!」
あー難しい!!
軍曹「手綱のこぶしは近づけて!!」
あー・・・
難しかった。
【アドバイス】
1. 坐骨を意識(手綱に頼らない)
2. あごを引く、でも後頭部は馬の尻尾にのせる
3. 肩は坐骨の上。お尻の穴はかくす。
ヘソと胸の距離をのばす。肋骨を持ち上げる。肩を引く。
肩甲骨を背中で平らにする。
74鞍目
■ 今日の相棒 ズングリムックリちゃん
サラではなく、馬車をひく用のお馬ちゃんの種類で、頭がいい。
内へ、内へ切れ込んでくるので、注意が必要。
背が低く、ずんぐりしているので、安定感は抜群!
模様もブチでかわいらしい。
まずは、蹄跡に出すのが大変。
■ 今日の天気 雨
■ 日記 74鞍目
■ 今日の先生 りょーさん
■ 本日のレッスン
Twitter仲間に触発されて、私も突然、騎乗日記を始めました(^-^)
今日の相棒は、ズングリムックリちゃんです。
うちの乗馬クラブでも、一番のズングリムックリです。
レッスンが始まって、今日はあいにくの雨で、馬場は混雑せず、2人だけの部班。
私が先頭で、スタートしました(^^)
常歩で、1周はのんびり。さ~そろそろ起こしていくか、ということで
脚を使って歩かせていく。
ふと先生に話しかけられ、
私の集中が相棒から外れると、急に相棒が内に入ってきちゃった。
「集中が外れると、スキが出来て、馬が勝手なことをします。
さらに常歩がゆっくりだと、馬の集中が飛びやすくなりますよ。」
ということでした。
再び手綱をしっかり持って脚を使う。
私は脚を使うとき、足を後ろに引きすぎるクセがあるようで、
脚はまっすぐお尻の下に下ろして、そこで脚を使わないとダメ!
脚も軽くポンポンって使って効いていないようなら、一発「ドン!」と使う。
それでもダメならムチを軽く使う。
なんとか軽いムチで、常歩が速くなったので、すかさず、脚をお腹から放してやる。
「次の直線から軽速足!」
言われたとおりに出すことが出来た。
今日は、軽速足を延々とやって、手前変え→手前変え→・・・の繰り返し。
軽速足で、あぶみの体重のかけ方に
注意を受けた。
「かかと1、つま先9の感覚で体重をかけて!立つ→座るを繰り返していても、
常につまさき側のほうへ体重を乗せる感じで。あぶみに重さがあるから、ぐらぐらしないんですよ!」
また、
「骨盤が寝ないように!自分のへそは隠すつもりで!」
「歯切れよく乗って!あなたの乗り方が(今日はちょっとふにゃふにゃ)馬に伝わる!」
いろいろ言われました(^^;)
ふー・・・
吸収しきれない~~
【アドバイス】
1. 骨盤を寝かさない(自分のヘソを見ない、引っ込める)
2. あぶみへの体重のかけかた
つま先、9割体重かけるつもりで、軽速歩を行う。体重を意識するだけであぶみへの安定感が変わる
3. 馬の首が下がって、「寝てるようで走ってる」状態は、馬がやる気がない。
乗り手の乗り方が、馬に伝わる。歯切れよく乗って、馬に伝えることが重要。