りーちゃんの馬ライフ  -7ページ目

87鞍目

■ 今日の相棒 葦毛ちゃん


 お気に入り☆

■ 今日の天気 晴れ 

  

■ 今日の先生 オミくん


■ 本日のレッスン


 今日は、3頭で部班。

前半のレッスンで、マンツーマンを期待したけど、前半の予約は私だけだったので、

後半に回されちゃいました。よって3頭に(;;)

最近、マンツーマンのときは、後半に回されちゃうなぁ・・・


今日は、脚の使い方を意識。

3段階の脚を意識して、圧迫系の脚ではなく、ポンポーンって蹴る感じの脚を使って

なるべく早いうちに、首の上下する元気な常歩を作ろうと息ごんだ。


(今日は鞭を使わずに、脚だけで元気な常歩までもっていきたいな~)


いつも朝は超眠そうな葦毛ちゃん。

しっかり起きてね。


1周目は、手綱は長くした状態で、脚をつかっていく。

ポンポーン。

はじめは、やっぱり効きが弱い。

でも、直線で、脚をポンポン使ったら、今日は反応がいい!

ちゃんと脚に反応してくれている。


3週目には元気な常歩を作ることが出来た。

でも、後ろのお馬と差が出来てしまい、


「やまもとさーん、いったん停止してください」


(えぇ~~せっかく元気な常歩なのにぃ~・・・)


半周くらい差ができていたため、しばらく停止。

追いついてきたところを確認し、発進の合図。


のんび~~りのんび~~り。

一回停止したことで、またのんびり常歩になってしまった。

そしてこの状態で手前変えの指示。

方向を変えて、3~4歩歩いたところで、オミくんに話しかけられた。


そして、余所見をした瞬間に、葦毛ちゃんがフラフラ蹄跡に戻ろうとぜんぜん違う方向に行こうとする。

そして、後ろの馬に抜かされ・・・・


あぁ~~!!

なぜ~~~。


脚と体重でなんとか2頭の後ろについていくように方向転換。

とりあえず、2頭と同じ方向にいけた。

2頭を抜かし、再び先頭へ。


また、元気な常歩の作りなおし。一からやろうと思う気持ちで脚の合図を使った。

今度は1周で元気な常歩を作ることが出きた。


そして、軽速歩の指示。

本日1回目の軽速歩。

鞭を1回使ったけど、4~5歩もたついて、出すことが出きた。


オミくん「カーブのときは、ちょっと内側の鐙に体重をかけるつもりでやってみてください」

このほうが、馬が楽らしい。

バイクの2人乗りを例えに使っていた。

バイクで曲がるときに、後ろの人が曲がる方向と逆にかたむいていたら、曲がりにくいでしょー?

というもの。なるほど。。。


そして今日は、坐骨の動きを意識するレッスン。

常歩でいったん鐙を脱ぐ。

そして、馬の肩の動きに合わせて、馬上で自転車こぎをする(太ももを上げたり下げたりする)

坐骨が痛い~~。

オミくん「坐骨が馬の上でバランスよく動けているか、意識できるキッカケになります。坐骨、痛いでしょー」


確かに坐骨いてぇw

こんなふうに動いてるんだな~・・・


そして、今度は鐙をぬいで、脚をダランとしたまま常歩。


脚はもちろん使ってくけど、鐙をはいているときよりもお馬が動きやすそうに感じる。

オミくんにそのことを伝えると、

オミくん「いかに、いつも脚に力が入って乗っているかってことがわかるでしょ?脚に力が入っていないと

脚は馬の動きに合わせて、右に左に動くんですよー。いつもそれだけ力が抜けて乗れたら、馬は動きやすいんですよ。」


なるほどね~・・・


いったん鐙をはいて、また軽速歩。

今回は脚だけで一発で出せた。

既に馬場には蹄後の溝が出来ていたけど、馬場にしてはちょっと

小さい蹄跡になっている。

そこでオミくんが

「やまもとさーん。もっと外側まで回れるでしょー。角の前でまだまっすぐだよーって指示を出しながら

大きく馬場をまわってください」


指示どおり、角の前に来たら、脚と手綱を使って、既に跡がついている蹄跡を無視して

外側に大回りする。

一発で出きた!!


【アドバイス】

1. 脚の力を抜いて乗る。

2. 軽速歩のとき、同じ位置でたち、同じ位置に座る。

3. カーブでは、内方の鐙に体重を少しかける。


86鞍目

■ 今日の相棒 ズングリムックリちゃん(Pちゃん)

 ひさびさのPちゃん。(^^)

ふだんは、上級クラスのお馬ちゃんです。

先頭に行くと、のんびり。

後ろに行くと、前のお馬にピタ~~っとくっついちゃうお馬ちゃん。

いつか蹴られちゃうよぅ・・・

さらに内に入りやすい子。要注意!


■ 今日の天気 晴れ 

  

■ 今日の先生 あやかちゃん


■ 本日のレッスン


 1年間習ってて、2回目のあやかちゃんのレッスン。

珍しい~!


今日は5頭っていうMAX頭数です。

しかも、一番後方になりました・・・


いつもとおり、元気な常歩を作って、さあ軽速歩。


(うう・・・やっぱり前のお馬にはりついちゃう。。手綱を短く持って、リズムをゆっくりにして、、、)


ちょっとゆっくりになっても、やっぱり速い!

先頭に行ったら、こんなに速くならないのに~~~><。


あやかちゃん「Pちゃんは、前の子に追いつこうとして、どんどん速くなっちゃうんで、1馬身たもってくださいね。

蹴られちゃいますよ~~。いったん巻き乗りしてください」


軽速歩しながら巻き乗りでちょっと前との間を空ける。


でも・・・!



今度は、せっかく間を空けたのに、内へ切れ込んで、前のお馬に追いつこうとする。


(いかんいかん。外へ外へ。)


外方の手綱をクイクイひっぱって体重を外側に思いっきりかけて、自分の体も外へ向ける。

でも、外へ動かない・・・なんで~~~


あやかちゃん「脚も使わないと、馬の口をひっぱるだけです。脚もつかいながら手綱も使って。

あと、自分は体を前を向けたままで、腰だけをまわして、腰を行きたい方向へ向けてください。

内方の脚で、壁をつくるように、ぽんぽんと脚をつかって。」


また、脚を使いながら手綱を使うって基本を忘れていた。

体重のかけ方と手綱は、やろうって意識しなくても出来るようになってきたけど

あせると脚を忘れる。

ダメだな~・・・


【アドバイス】

1. 合図のときは、手綱と脚と体重。この3点を意識!

2. 内に入るとき、自分の体は正面を見る。腰は行きたい方向に向ける。


【軍曹、特別講座】

今日は、軍曹が’正しい馬装’について、みんなを集めて簡単な講習をしてくれた。

注意点

1. 馬の肩の骨の上に、鞍が乗らないように注意する。肩の骨、ぎりぎり後ろに鞍がくるようにする。

2. 鞍の上に丸いものを置いてみて、ころころ転がらないか確認。鞍は背中に平行になるように。

 転がる場合は、タオルなどをさしこんでもいいので、調整する。

3. 鞍は上に上げて、ゼッケンなどがすれないようにする。(縦に指4本入る程度は、空ける)

4. 馬の脇に手のひらが1つ入るところに、腹帯がくるようにする。




85鞍目

■ 今日の相棒 葦毛ちゃん

 もう説明不要であろう、愛馬「葦毛ちゃん」♪

  

■ 今日の天気 晴れ 

  

■ 今日の先生 オミくん


■ 本日のレッスン


 本日は4頭の部班でございます。

またまた先頭。


後ろのお馬ちゃんが、若干遅れてるけど、

常歩を元気にしていく。後ろを角で気にしつつ、反応を見ながら脚を使っていく。


今回も、元気な常歩に出来た(^^)/


今日は4頭もいるので、

やっぱりおもしろいことはできず。


レッスン内容としては、斜め手前変えの連打と、停止。


今日、オミくんは、停止をじっくり見ていたようで、指導してくれた。


「急に止まるんではなく、ちょっとずつ手綱を短くしていって、ゆっくりにしてから

止まるようにしてくださいね~」


これは、前回も言われたこと。

はじめっから意識してるもんね♪


意識してやっていたら、「そうそう~」

と褒められ、注意されなかった。

軽速歩の指示にも、1回目は時間がかかったが、

2回目からはすんなり~。連続斜め手前変えも問題ない。

(ただ、ちょっと速度が落ちてしまう。ここが難しいなぁ・・・)


今日もソフトアイを中心に4つの基本を意識。


次回も意識しよっと。