98鞍目
■ 今日の相棒 ?
■ 今日の天気 晴れ
■ 今日の先生 愛知牧場の先生
■ 本日のレッスン
本日は、旅先の愛知、「愛知牧場」でレッスンを受けてきた。
レッスンっていっても、楽しく乗りましょうな感じで、自由に乗らせてもらった。
びっくりしたのが、
超~~~~ぅ反動がでかかったこと。
今までにないくらい大きな反動で、
ちょっと焦った。
腰を張って、正反動に挑んだけど、
ぼんぼんお尻が上がって、うまくいかず・・・・
難しい(><)
96鞍目
■ 今日の相棒 葦毛ちゃん
■ 今日の天気 晴れ
■ 今日の先生 オーナー先生
■ 本日のレッスン
今日は、クラブで初の駆歩体験レッスンに挑みました!
本来なら、駆歩体験者用のステちゃんか、安定感あるズングリムックリちゃんになる予定だったけど、、、
どちらも夏バテらしい・・・
初心者にはちょっと難しいけど、葦毛ちゃんで
駆歩体験することに。
初めての大きな馬場。。。いつもの馬場の2倍くらい大きい馬場でレッスンを受ける。
しかも、誰もいなくて、たまたまマンツーマンに!
先生は、オーナー先生。
普段は、上級者コースのレッスンをされているから、なかなか受けれる機会はなかったけど
今回は特別!
はじめは、常歩を3周くらい、ゆっくりまわって、ちょっとずつ元気にしていく。
馬のパワーを、肘と馬の鼻先3角形のなかに溜めていく。
3周目には、元気な常歩にすることが出来た。
オーナー先生「そろそろ、自分の動きもちっちゃくして、動くことを覚えないとね。
あなたの場合、馬の動きに対して、お尻の前後が大きい。例えば、あなたがK自動車を一人で動かすことを
考えてみて。何か物を動かすとき、人の筋肉は、押す力のほうが小さくて、引く力のほうが大きいよね。
今は、あなたが400キロはある馬を押して(お尻で)動かしている。K自動車を押して動かす場合、
ちょっと動きだしたら、動かし始めの力ほど、いらないはずでしょ。いま、馬はちゃんと元気に歩いてる。
だから、押す力はそんなにいらないものだし、すでに動きだしてるんだから、1周目ほど、力を加えなくて
いいはずだよ。」
なるほど・・・
元気にさせるのに、ごりごりお尻を動かすクセができちゃってる。
ここを治さないとな~
さらに、軽速歩の指示。
オーナー先生「そんなにお尻で合図しないで。筋肉の収縮をしゅっしゅっってこまめに出す感じ」
ちょっとよくわからなかったけど、お尻でおわずに、お尻の動きは馬に合わせて小さく、
いつものように弾む感じで軽速歩を出せた。
ここからが、すごいレッスンだった。
いつも、軽速歩の速度を速めるときは、脚と鞭と自分のリズムだったけど
新しいことを教わった。
オーナー先生「今日は、馬との内緒話を覚えようか。脚と鞭はこの内緒話をしても
馬が聞いてくれないときに最終手段ね。ちょっと速度が落ちてきたから、直線に入ったら、立つ座るの立つのときに、お尻にきゅっと力を入れてみて。」
立つのときに、きゅっきゅとお尻に力を入れてみた。
オーナー先生「まだ、スピードがほしいね。次に、腹筋に力を入れてみて。このときお尻もやめたらだめだよ」
立つときに、きゅっきゅっと腹筋に力を入れた。お尻も継続。
おお!!早くなった!!
オーナー先生「速度アップしたでしょ。アップしたら、腹筋をやめて→お尻もやめて、楽に軽速歩。
お尻→腹筋をしても、速度が上がらなかったら脚を使う。脚でもダメなら、肩に軽く鞭。
でも、脚をつかってるときに、お尻と腹筋もさぼっちゃだめだよ。
お馬との会話は、お尻→腹筋→脚→鞭。速度がアップしたら、やめる順番は、逆順ね。
鞭やめ→脚やめ→腹筋やめ→お尻やめ。楽に、軽速歩。
また、速度が落ちてきたら、もう一度、お尻から会話をはじめていけばいい。そこで反応を見てね。」
お尻と腹筋だけで、脚と鞭がなくても、会話ができるなんて。
馬は、ハエが止まってもすぐにわかるくらい敏感。だから、乗っている人の力のはいり方にも反応するらしい。
オーナー先生「お尻に力を入れたら、太ももの裏にも同じように力が入るでしょ。筋肉は全部つながってるの。
親戚みたいな感じ。いきなり脚から使い出したら、一気に親戚たちが騒ぎ出して、お尻や腹筋の会話が
かき消されちゃうんだよ。だから、はじめは、内緒話みたいに、お尻や腹筋だけで会話していくの。」
15分くらい、延々と、この会話を繰り返した。
軽速歩で、お尻と腹筋、脚で会話をして、会話が通じたらゆるめてあげる。
この練習をしばらく繰り返した。
そしてついに、駆歩の指示。
(キター!!)
オーナー先生「いったん常歩~。次のコーナーで駆歩出すよ。コーナーにきたら、外方の脚を5cmくらい後ろの下げて、おなかに密着させて圧迫してね。これが駆歩の合図になるから。自分のお尻が前に出る直前に
脚を下げて合図ね。」
お尻が前に出る直前に、脚を下げてぽんと圧迫してみる。
すると、いきなりガクンガクンといままでにないリズムに・・・!!
でも、直線を走るとカーブですぐに速歩に戻ってしまった。
よくわからないので、とりあえず軽速歩をとると・・・
オーナー先生「軽速歩をしちゃだめ!速歩して!立ったらだめだよ」
速歩のリズムがすごく難しい・・・
直線をずーっと速歩し、カーブ直前で常歩→駆歩。
これを4回くらい繰り返した。
直線は駆歩を保てたが、カーブにきたら、内方の鐙がはずれてしまった。
そして、速歩に戻る。
遠心力でバランスが崩れたようだ。
また、駆歩だと鐙を踏んでられるが、速歩だと鐙ブカブカ事件にww
どうやって体重かけたらいいんだ??
不明・・・
ちょっとずつ覚えていこう。
ほんと、いいレッスンだったな。。。
【アドバイス】
1. お尻の動かし方→動かしすぎない。
2. 軽速歩での馬との内緒話→お尻に力をいれ→腹筋に力を入れ→脚→鞭。
(例えば、腹筋の段階にきたときに、前段階のものをやめない)
速度アップした時点で、逆順でゆるめていく。
3. 駆歩を出す合図は、自分のお尻が前に来る直前に、外方脚をちょっと下げておなかに密着させ
圧迫する。