りーちゃんの馬ライフ  -4ページ目

98鞍目

■ 今日の相棒 ?



■ 今日の天気 晴れ

  

■ 今日の先生 愛知牧場の先生


■ 本日のレッスン


本日は、旅先の愛知、「愛知牧場」でレッスンを受けてきた。


レッスンっていっても、楽しく乗りましょうな感じで、自由に乗らせてもらった。


びっくりしたのが、


超~~~~ぅ反動がでかかったこと。


今までにないくらい大きな反動で、

ちょっと焦った。


腰を張って、正反動に挑んだけど、

ぼんぼんお尻が上がって、うまくいかず・・・・



難しい(><)

97鞍目

96鞍目

■ 今日の相棒 葦毛ちゃん



■ 今日の天気 晴れ

  

■ 今日の先生 オーナー先生


■ 本日のレッスン


今日は、クラブで初の駆歩体験レッスンに挑みました!

本来なら、駆歩体験者用のステちゃんか、安定感あるズングリムックリちゃんになる予定だったけど、、、

どちらも夏バテらしい・・・


初心者にはちょっと難しいけど、葦毛ちゃんで

駆歩体験することに。


初めての大きな馬場。。。いつもの馬場の2倍くらい大きい馬場でレッスンを受ける。

しかも、誰もいなくて、たまたまマンツーマンに!

先生は、オーナー先生。

普段は、上級者コースのレッスンをされているから、なかなか受けれる機会はなかったけど

今回は特別!


はじめは、常歩を3周くらい、ゆっくりまわって、ちょっとずつ元気にしていく。

馬のパワーを、肘と馬の鼻先3角形のなかに溜めていく。

3周目には、元気な常歩にすることが出来た。


オーナー先生「そろそろ、自分の動きもちっちゃくして、動くことを覚えないとね。

あなたの場合、馬の動きに対して、お尻の前後が大きい。例えば、あなたがK自動車を一人で動かすことを

考えてみて。何か物を動かすとき、人の筋肉は、押す力のほうが小さくて、引く力のほうが大きいよね。

今は、あなたが400キロはある馬を押して(お尻で)動かしている。K自動車を押して動かす場合、

ちょっと動きだしたら、動かし始めの力ほど、いらないはずでしょ。いま、馬はちゃんと元気に歩いてる。

だから、押す力はそんなにいらないものだし、すでに動きだしてるんだから、1周目ほど、力を加えなくて

いいはずだよ。」


なるほど・・・


元気にさせるのに、ごりごりお尻を動かすクセができちゃってる。

ここを治さないとな~


さらに、軽速歩の指示。


オーナー先生「そんなにお尻で合図しないで。筋肉の収縮をしゅっしゅっってこまめに出す感じ」


ちょっとよくわからなかったけど、お尻でおわずに、お尻の動きは馬に合わせて小さく、

いつものように弾む感じで軽速歩を出せた。


ここからが、すごいレッスンだった。

いつも、軽速歩の速度を速めるときは、脚と鞭と自分のリズムだったけど

新しいことを教わった。


オーナー先生「今日は、馬との内緒話を覚えようか。脚と鞭はこの内緒話をしても

馬が聞いてくれないときに最終手段ね。ちょっと速度が落ちてきたから、直線に入ったら、立つ座るの立つのときに、お尻にきゅっと力を入れてみて。」


立つのときに、きゅっきゅとお尻に力を入れてみた。


オーナー先生「まだ、スピードがほしいね。次に、腹筋に力を入れてみて。このときお尻もやめたらだめだよ」


立つときに、きゅっきゅっと腹筋に力を入れた。お尻も継続。


おお!!早くなった!!


オーナー先生「速度アップしたでしょ。アップしたら、腹筋をやめて→お尻もやめて、楽に軽速歩。

お尻→腹筋をしても、速度が上がらなかったら脚を使う。脚でもダメなら、肩に軽く鞭。

でも、脚をつかってるときに、お尻と腹筋もさぼっちゃだめだよ。

お馬との会話は、お尻→腹筋→脚→鞭。速度がアップしたら、やめる順番は、逆順ね。

鞭やめ→脚やめ→腹筋やめ→お尻やめ。楽に、軽速歩。

また、速度が落ちてきたら、もう一度、お尻から会話をはじめていけばいい。そこで反応を見てね。」


お尻と腹筋だけで、脚と鞭がなくても、会話ができるなんて。

馬は、ハエが止まってもすぐにわかるくらい敏感。だから、乗っている人の力のはいり方にも反応するらしい。


オーナー先生「お尻に力を入れたら、太ももの裏にも同じように力が入るでしょ。筋肉は全部つながってるの。

親戚みたいな感じ。いきなり脚から使い出したら、一気に親戚たちが騒ぎ出して、お尻や腹筋の会話が

かき消されちゃうんだよ。だから、はじめは、内緒話みたいに、お尻や腹筋だけで会話していくの。」


15分くらい、延々と、この会話を繰り返した。

軽速歩で、お尻と腹筋、脚で会話をして、会話が通じたらゆるめてあげる。

この練習をしばらく繰り返した。


そしてついに、駆歩の指示。


(キター!!)


オーナー先生「いったん常歩~。次のコーナーで駆歩出すよ。コーナーにきたら、外方の脚を5cmくらい後ろの下げて、おなかに密着させて圧迫してね。これが駆歩の合図になるから。自分のお尻が前に出る直前に

脚を下げて合図ね。」


お尻が前に出る直前に、脚を下げてぽんと圧迫してみる。


すると、いきなりガクンガクンといままでにないリズムに・・・!!


でも、直線を走るとカーブですぐに速歩に戻ってしまった。

よくわからないので、とりあえず軽速歩をとると・・・


オーナー先生「軽速歩をしちゃだめ!速歩して!立ったらだめだよ」


速歩のリズムがすごく難しい・・・


直線をずーっと速歩し、カーブ直前で常歩→駆歩。

これを4回くらい繰り返した。


直線は駆歩を保てたが、カーブにきたら、内方の鐙がはずれてしまった。

そして、速歩に戻る。

遠心力でバランスが崩れたようだ。


また、駆歩だと鐙を踏んでられるが、速歩だと鐙ブカブカ事件にww


どうやって体重かけたらいいんだ??

不明・・・


ちょっとずつ覚えていこう。

ほんと、いいレッスンだったな。。。


【アドバイス】

1. お尻の動かし方→動かしすぎない。

2. 軽速歩での馬との内緒話→お尻に力をいれ→腹筋に力を入れ→脚→鞭。

  (例えば、腹筋の段階にきたときに、前段階のものをやめない)

 速度アップした時点で、逆順でゆるめていく。

 

3. 駆歩を出す合図は、自分のお尻が前に来る直前に、外方脚をちょっと下げておなかに密着させ

 圧迫する。