今朝はかぼちゃ粥を作りました。
小松菜は塩ゆでし、
しょうゆ、ごま、ごま油で和えた基本的なナムルです。
さつま芋の茎は、
茎の端を少し折ってそのまま手で皮をむきます。
熱湯でゆでてからごま油で炒め、
ナムルはしょうゆ、ごま、ごま油で和えるだけではなく、
塩や味噌、酢など、味付けは様々です。
1つの野菜でも味付けや調理法を変えると、
何通りものナムルが出来ます。
旬の野菜をお好きな調味で楽しんでください。
昨日は池袋コミュニティカレッジのお料理教室でした。
栗やなつめ、銀杏など木の実を加えてコトコト煮込んだ
カルビチムを作りました。
塩分やミネラルを豊富に含んだ牧草と海藻の粉末を
かぶと柿のキムチ
春菊ときのこの松の実サラダ
しめじと舞茸はごま油とにんにくで炒め、
春菊と水菜、茹でた蓮根を合わせます。
松の実をすりつぶして辛子をきかせたドレッシングであえて、
大根、梨とりんごの水キムチ
なしの搾り汁やゆずも加えて、フルーティーな味わいです。
お料理教室では、毎月その季節に合う
お茶とお菓子もご紹介しています。
今月はススプクミです。
ススは高きびのことで、プクミはもち粉を加えた生地に
あんこを包んで焼いた焼き餅のことです。
高きび粉を使ったススプクミを作りました。
高きびはコクがあり、弾力のある歯ごたえで、
お料理に使うとまるでお肉のような味わいで、
畑のお肉と呼ばれるほど、栄養豊富な雑穀です。
高きびの赤褐色はポリフェノールを含み、
ビタミン、ミネラルが豊富です。
寒さが増し、秋が深まる季節。
食事やお茶で、楽しみながら冬に備えて体を整えましょう。












