先日孫が遊びに来た時のこと、

舜ちゃんにお米を洗ってもらいました。


始めは水遊び気分ですが、



「舜ちゃんが美味しくなるように洗ってくれたら、

おいしいご飯になるのよ。」

「お米の一粒一粒、息をしているから、大切に洗ってね。」と言うと、

真剣な表情に。



そして、

お米を手に取って、

じーっと見つめ、



「どんな味がするのかなぁ。」

と恐る恐る生のお米を一粒。





「うーん、もうちょっと・・・」



小さな声で「おいしい・・・」

いつも食べているご飯と生のお米の味を比べて、

どう違うかや、どうして違うのかを

一生懸命考えている様子です。


その後は、無言で真剣です。





つややかに、ふっくらと美味しく炊けました。




お米を研ぐ時の手の感触、音、お米を炊く香り、

生の時のと炊きあがった時の味の変化・・・


日常の暮らしの中から、様々な事を感じる事は、

成長していく上で、かけがえのない経験になるでしょう。





合鴨をいただいて、

夕食は合鴨の味噌鍋にしました。









合わせるのは、

ごぼう3本と九条ねぎ1束。

たっぷりの野菜を味噌でくったりと煮ます。





合鴨は半分は薄切りに、







残りの半分は粗く挽いて、つみれにします。







庭の柚子で作った柚子こしょうと柚子を添えて楽しみました。





締めは蕎麦を加えていただきました。














今日は自宅での撮影でした。

撮影後はみなさんと一緒に試食をするので、

夜は軽めの食事にします。


さやいんげんのごま和えを作り、




干しずいきのえごま炒め、粕汁、玄米





野菜たっぷりの夕食でした。