今日家に戻ってから、白菜のチヂミを作りました。
フライパンに油を引いて熱しますが、
油をなじませる時には、ペーパータオルは使わず、
いつも人参や大根の端を使って、
チヂミが焼き終わったら一緒に食べてしまいます。
こうすると無駄がなく、
人参や大根もゆっくり火が入り、
甘味が増してとても美味しいのです。
そのままお皿に盛りつけると、
せっかくカリッと焼き上がった衣がしとってしまうので、
おすすめのチヂミのつけだれを紹介します。
醤油と黒酢を合わせ、
パプリカ、紫玉ねぎ、トマト、
しょうが、にんにく、青・赤唐辛子、なつめに
すだちやレモンなどの搾り汁を加えて混ぜ合わせます。
このたれにチヂミをつけ、
たれの中の具もピクルスのようにいただきます。
油で焼くチヂミにはこのさっぱりとした食べるたれが
とても相性が良いのです。
この白菜チヂミは葉を1枚ずつ焼くのが楽しいところ。
白菜の内側の柔らかく小さな葉を使うか、ミニ白菜で作ると
葉の厚みがちょうど良く、おいしく作ることが出来ます。
白菜を少し干すことで、余分な水分が抜けて甘味が凝縮し、
シャキシャキとした歯触りのチヂミになります。
是非、白菜の美味しい冬の間にチャレンジしてほしい1品です。
気がおけない友人との集いの時に、
みんなで作っていただくと、とても楽しい時間になりますよ。
見た目はシンプルですが、
感動の美味しさです。


























