今日家に戻ってから、白菜のチヂミを作りました。




白菜は家を出る前にざるに広げて干しておきました。




白菜が干し上がったら、1枚ずつ衣にくぐらせます。



両面にまんべんなく衣を付けたら、



ボウルの縁で余分な衣をきります。


フライパンに油を引いて熱しますが、

油をなじませる時には、ペーパータオルは使わず、

いつも人参や大根の端を使って、

チヂミが焼き終わったら一緒に食べてしまいます。

こうすると無駄がなく、

人参や大根もゆっくり火が入り、

甘味が増してとても美味しいのです。





油がなじんだら、

白菜を1枚ずつ広げ入れます。






裏返して両面を色よく焼きます。






そのままお皿に盛りつけると、

せっかくカリッと焼き上がった衣がしとってしまうので、

一旦盆ざるにのせて粗熱を取ります。



おすすめのチヂミのつけだれを紹介します。

醤油と黒酢を合わせ、

パプリカ、紫玉ねぎ、トマト、

しょうが、にんにく、青・赤唐辛子、なつめに

すだちやレモンなどの搾り汁を加えて混ぜ合わせます。

このたれにチヂミをつけ、

たれの中の具もピクルスのようにいただきます。


油で焼くチヂミにはこのさっぱりとした食べるたれが

とても相性が良いのです。






この白菜チヂミは葉を1枚ずつ焼くのが楽しいところ。

白菜の内側の柔らかく小さな葉を使うか、ミニ白菜で作ると

葉の厚みがちょうど良く、おいしく作ることが出来ます。


白菜を少し干すことで、余分な水分が抜けて甘味が凝縮し、

シャキシャキとした歯触りのチヂミになります。


是非、白菜の美味しい冬の間にチャレンジしてほしい1品です。

気がおけない友人との集いの時に、

みんなで作っていただくと、とても楽しい時間になりますよ。


見た目はシンプルですが、

感動の美味しさです。






今日のランチは親しい方と持ち寄りのパーティがあり、

サンドイッチを作りました。




サンドイッチにするのは、

我が家の定番、

作り置き出来る野菜のマリネなど3種類です。



白菜と紫玉ねぎ、えびのコールスロー

粒マスタードがアクセントです。

コールスローはキャベツが定番ですが、

この時季は甘味を増した白菜で作るのがお気に入りです。





小松菜とベーコン、色々きのこのマヨネーズあえ

乾燥のポルチーニも加えて香りよく仕上げます。




紫キャベツとフェンネルのシャンパンビネガーマリネ

今日はサンドイッチにするので加えていませんが、

オレンジなどのフルーツを加えても美味しいです。



それぞれ雑穀パンにのせて、




紫キャベツのマリネにはカッテージチーズを散らします。



パンで挟んで少し押さえてから切ります。



人参と海老のポタージュスープ、ピクルスを添えていただきます。

ポタージュは海老の頭と殻でスープを取り、

人参を加えてミキサーで滑らかにしました。





サンドイッチの具にした野菜のマリネなど3種類は、

作ってストックしておくと、

ポテトサラダにしたり、パスタと合わせたりと、

楽しみが広がります。


さぁ、これから出かけます。











今年の柚子もそろそろ名残の時期になりました。

今日は柚子茶を作りましたよ。




柚子はきれいに洗い、丁寧に水気を拭き取ります。

縦4つ切りにし、


真ん中の固い部分をそぎ取り、種を除きます。



果汁を軽く搾り、





薄皮ごとせん切りにします。





はちみつを加えて混ぜあわせ、





煮沸消毒した清潔な瓶に入れて保存します。




好みの量をカップに入れて湯を注いで柚子茶としていただきます。


柚子はビタミンCが豊富で、はちみつには殺菌作用があり、

喉を潤してくれます。

柚子とはちみつを合わせた柚子茶は、

寒さの厳しい冬の間、風邪から体を守ってくれます。


また、柚子の爽やかで優しい芳香は、

心を穏やかにしてくれます。


柚子茶はお茶としてはもちろんですが、

ジャムのようにパンと合わせたり、ヨーグルトにのせたり、

シフォンケーキやマドレーヌに焼き込んだり、

味噌と合わせて柚子味噌に、醤油と合わせて柚庵地にしたりと

お茶やおやつ、お料理に様々に使うことが出来ます。


柚子1個から作ることが出来ますので、

是非手作りの柚子茶を楽しんでいただければと思います。



ただし、はちみつは栄養豊富な食品ではありますが、

抵抗力が弱く消化器官が未発達な1歳未満の乳児には

与えないよう注意してください。