今朝はかぼちゃ粥を作りました。

かぼちゃは体を温める作用があり、その甘味が体に優しく、

こんな寒い朝には、かぼちゃのお粥を作ります。




温かな蒸し野菜に

作りたての柚子胡椒を添えていただきました。











ワークライフバランスの実現を考える雑誌「chacun(シャカン)」では、

創刊号から連載をさせていただいています。


今年のテーマは「つどいごはん」です。

大切な家族や気がおけない友人との集いの時に、

みんなで楽しめるお料理と、

ちょっとしたおもてなしのアイデアをご紹介しています。


今号は「グランタン」です。



基本的な材料でホワイトソースを作ります。


今回ご紹介した具材は、海老と帆立、しめじと玉ねぎ、ペンネです。



ホワイトソースでもう1品、カニクリームコロッケをご紹介しました。


美味しいホワイトソースが出来れば、

かにの他、えびや帆立、白身魚などの素材を組み合わせて

美味しさが広がります。

クリームコロッケを作り場合は、

ホワイトソースを冷蔵庫でしっかりと冷やすと、

まとめやすくなります。

ゆでたじゃがいもや刻んだ茹で卵を加えてると、

さらに扱いやすくなります。

ゲストと一緒に作ってお土産にすると、

とても喜んでいただける1品になりますよ。



ホワイトソースの作り方はとてもシンプルです。

バターを煮溶かして小麦粉を加えて炒め、

粉にしっかり火が通ったら、

牛乳を少し加えて練り混ぜ、また少し加えて練り混ぜます。

これを繰り返すと、次第にソース状になります。


なめらかで風味の良いホワイトソースに香ばしい焼き色を付けた

海老と帆立のグラタンは大人も子供も楽しめるお料理です。


ホワイトソースは作り置きも出来ますが、

ゲストと一緒に作るとさらに美味しさが増します。

初対面のゲスト同士でも一緒に料理を作りと、

緊張が和らいで心を解きほぐしてくれるのです。


寒い日に料理をすることを楽しみながら、

温かな料理を囲むこと、

それは料理の味以上の特別な美味しさをいつまでも心に残し、

冬の季節に彩りを与えてくれます。





昨日のサンドイッチの具の1つ、

白菜と紫玉ねぎ、海老のコールスロー」はたくさん作って、

ガラスの保存容器にストックしておきます。





色々な素材と組み合わせて、アレンジすることが出来ます。







今朝はじゃがいもと合わせました。

こうして素材の相性や味の組み合わせを考えながらお料理することも

お料理の楽しさの1つです。





じゃがいもはゆでて粗くつぶし、白菜と紫玉ねぎ、えびのコールスローを

加えてさっくりと混ぜあわせます。




手早く美味しいポテトサラダが出来ました。





素材の組み合わせを考えながらお料理すると、

料理の楽しみが広がります。


日々のお料理を工夫することで、新しい発見があります。

皆さんも楽しみながら料理してくださいね。