ひな祭りには毎年桜餅を作ります。

小豆を煮たら、生地作り。



生地に使うのは小麦粉と白玉粉、砂糖。
白玉粉を加えるともちもちとした食感になります。





楕円形に焼き上げ、餡を包んで桜の葉で巻き、桜の花を飾ります。




優しい甘さと、塩味。
淡い春の香りです。


イベントのお知らせ。

韓医学、中医学に基づく「薬食同源」の考えを日常の食事に取り入れることで、心と体のバランスを整える食養生。
毎日を健やかに過ごす為の食事と暮らし方についてお話しさせていただきます。

ホテルの素敵なパーティールームで、
丸鶏の薬膳きのこスープ、薬膳菓子、お茶をゆっくりと召し上がっていただきながらのイベントです。

ちょうど桜の咲く頃、皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。


テーマ:「自然治癒力を高める漢方、薬膳の知恵」
場所:リーガロイヤルホテル大阪 
日時:3月24日(木)13:30~15:00
受講料:¥5,500.-(丸鶏薬膳きのこスープ、薬菓子、お茶、税金、サービス料含む)
会場:クラウンルーム(タワーウイング28階)
お申し込み:リーガロイヤルホテル エコールドロイヤル事務局 TEL(06)6441-2938


もやしは、もっぱら自家製です。
緑豆を浸水させ、素焼きの器に入れて黒い布をかけ、毎日水をたっぷりと回しかけるだけ。


皮が弾けて、可愛らしい芽が少しずつ伸びてきます。
黒い布をかけるのは、光を遮断してもやしが青くなるのを防ぐため。


数日で収穫できるまでに育ちます。