ドラッカー名著集 4 非営利組織の経営
ドラッカー名著集 4 非営利組織の経営
読みました。
そうそう、あの もしドラのドラッカー
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
一応サラリーマンですので、ヨガや食べ物以外のネタも仕入れます(笑)
ドラッカーの本は何冊か読んでますが、将来 ヨガスタジオというか、
ヨガを通じたコミュニティーをつくりたいなーと何となく思っているので、
非営利組織というタイトルにひかれて手に取ってみました。
読んでみると、非営利組織以外にも当てはまるなあ…と思います。
非営利組織というのは、多くのボランティアに支えられているわけですが、
そこに自分の労働力や時間を提供する人々のモチベーションは何なのか?
この世界不況、もう日本なんて景気が良いって何?って時期が長く続いて
いますが、そんなときこそ、non monetary compensation が大事なの
かも。
ドラッカー本には日本が良く登場しますけど、今の日本が今だからこそ、
学ぶことが色々書いてあります。
昔に比べて、転職も随分普通のことになって来ているとはいえ、年齢や
性別等まだまだ、先進諸外国に比べると労働市場が成熟していない気が
していて、大企業に長くいることの方が良いと言うか、安全というのは
神話ではなく、ある意味事実だと思うんですね。
そんなだから私も、合っていないかもと思いつつサラリーマン生活を
続けているわけで…
かといって、大企業にいても、このご時世昇級も、昇進も頭打ち。
じゃあ、何をもって、働く人のモチベーションを保つのか?
ここが、この本の非営利組織の経営に通じる所が有るように思えます。
非営利組織は、無給で働く多くのボランティアに支えられています。
じゃあ、何で組織に人をとどめているかと言うと、自己実現や、
社会に貢献していると言う満足を与えてくれるからだと、ドラッカー
は言っています。
労働市場の流動化がかなりすすんでいるアメリカは、嫌なら転職、
ステップアップが頭打ちなら転職というのが普通で、
非営利組織が良い人材を無給で惹き付けておくための、アレコレが
書かれています。
これって、昇格、昇級頭打ち、でも労働の流動化はさほど進んで
おらず、クローバル化に対応できる組織経営や人材確保にどう対応
したら良いか、悩んでる日本の大企業にもヒントになることが色々
あるなあと。
一方で、自分の働いている会社に当てはめてみると、これまた面白
いくらい、この本に書いてあることと真逆。
リーダーは、優先順位を決める、捨てる事業とリソースを投入する
事業を取捨選択しなければならない。
個人個人は自分の労働や時間を提供する変わりに、自己実現であっ
たり、お金では買えない何かを求めるが、リーダーは自己実現では
なくて、そのような人材に、満足を提供できる組織経営が自己より
上位に来なければならない。
ミッションを書き、伝え続けること、そして時代と環境の変化に
応じて、組織のミッションも兼行し続けること。
などなど。
自己って、エゴですよね。
なーんて、思いながら読んで行くとヨガにも通じる所があったりして。
読みながら、そう言えば、「人はなぜ働くのか、なぜお金を払うのか」
みたいなことを学びたくて、アメリカ留学を決めたんだなあと思い出
しました。
最近仕事のモチベーションが下がりまくっていたのですが、やっぱり
経営って奥が深いなあと、ちょっとビジネスマンモードにスイッチを
いれてくれる一冊です。
私も含め、悶々としているサラリーマンにこそヨギマインド必要かも。
サラリーマンヨギの独り言でした。
そうそう、あの もしドラのドラッカー
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
一応サラリーマンですので、ヨガや食べ物以外のネタも仕入れます(笑)
ドラッカーの本は何冊か読んでますが、将来 ヨガスタジオというか、
ヨガを通じたコミュニティーをつくりたいなーと何となく思っているので、
非営利組織というタイトルにひかれて手に取ってみました。
読んでみると、非営利組織以外にも当てはまるなあ…と思います。
非営利組織というのは、多くのボランティアに支えられているわけですが、
そこに自分の労働力や時間を提供する人々のモチベーションは何なのか?
この世界不況、もう日本なんて景気が良いって何?って時期が長く続いて
いますが、そんなときこそ、non monetary compensation が大事なの
かも。
ドラッカー本には日本が良く登場しますけど、今の日本が今だからこそ、
学ぶことが色々書いてあります。
昔に比べて、転職も随分普通のことになって来ているとはいえ、年齢や
性別等まだまだ、先進諸外国に比べると労働市場が成熟していない気が
していて、大企業に長くいることの方が良いと言うか、安全というのは
神話ではなく、ある意味事実だと思うんですね。
そんなだから私も、合っていないかもと思いつつサラリーマン生活を
続けているわけで…
かといって、大企業にいても、このご時世昇級も、昇進も頭打ち。
じゃあ、何をもって、働く人のモチベーションを保つのか?
ここが、この本の非営利組織の経営に通じる所が有るように思えます。
非営利組織は、無給で働く多くのボランティアに支えられています。
じゃあ、何で組織に人をとどめているかと言うと、自己実現や、
社会に貢献していると言う満足を与えてくれるからだと、ドラッカー
は言っています。
労働市場の流動化がかなりすすんでいるアメリカは、嫌なら転職、
ステップアップが頭打ちなら転職というのが普通で、
非営利組織が良い人材を無給で惹き付けておくための、アレコレが
書かれています。
これって、昇格、昇級頭打ち、でも労働の流動化はさほど進んで
おらず、クローバル化に対応できる組織経営や人材確保にどう対応
したら良いか、悩んでる日本の大企業にもヒントになることが色々
あるなあと。
一方で、自分の働いている会社に当てはめてみると、これまた面白
いくらい、この本に書いてあることと真逆。

リーダーは、優先順位を決める、捨てる事業とリソースを投入する
事業を取捨選択しなければならない。
個人個人は自分の労働や時間を提供する変わりに、自己実現であっ
たり、お金では買えない何かを求めるが、リーダーは自己実現では
なくて、そのような人材に、満足を提供できる組織経営が自己より
上位に来なければならない。
ミッションを書き、伝え続けること、そして時代と環境の変化に
応じて、組織のミッションも兼行し続けること。
などなど。
自己って、エゴですよね。
なーんて、思いながら読んで行くとヨガにも通じる所があったりして。
読みながら、そう言えば、「人はなぜ働くのか、なぜお金を払うのか」
みたいなことを学びたくて、アメリカ留学を決めたんだなあと思い出
しました。
最近仕事のモチベーションが下がりまくっていたのですが、やっぱり
経営って奥が深いなあと、ちょっとビジネスマンモードにスイッチを
いれてくれる一冊です。
私も含め、悶々としているサラリーマンにこそヨギマインド必要かも。
サラリーマンヨギの独り言でした。
strong yen
円高が止まらない
学生時代をアメリカで過ごしていたときも、
ちょうど同じくらいの円高でした。
学生だった私は、生活費が安く済んだおかげでヨーロッパ一周の旅行
なんかにいってみたりしたのですが…
その後、氷河期と言われる就職難に突入して、
大学を卒業するころはそれに"超"がついたりして。
円高。
輸出産業にとっては大変なことなんですよね。
ニュースを見ていても株価も下がっているだの、悪いイメージクローズアップ
されているように見えますが…
ヨガをやるようになってますます物事って自然にバランスがとれるように
できている気がしていて、一方では悪く見えることも、他方では良かったり
何事も、良い・悪いの2元論で語るのってあまり意味が無いのではないかな
とこの円高ニュースに思ったりしているわけです。
あ、なんか、ビジネスモードですかね。
いや~この円高 海外に行きたいのに行けないから、欲求不満なだけかも。

学生時代をアメリカで過ごしていたときも、
ちょうど同じくらいの円高でした。
学生だった私は、生活費が安く済んだおかげでヨーロッパ一周の旅行
なんかにいってみたりしたのですが…
その後、氷河期と言われる就職難に突入して、
大学を卒業するころはそれに"超"がついたりして。
円高。
輸出産業にとっては大変なことなんですよね。
ニュースを見ていても株価も下がっているだの、悪いイメージクローズアップ
されているように見えますが…
ヨガをやるようになってますます物事って自然にバランスがとれるように
できている気がしていて、一方では悪く見えることも、他方では良かったり
何事も、良い・悪いの2元論で語るのってあまり意味が無いのではないかな
とこの円高ニュースに思ったりしているわけです。
あ、なんか、ビジネスモードですかね。
いや~この円高 海外に行きたいのに行けないから、欲求不満なだけかも。
message
最近 人々や物事の良い面を観なさい。
というメッセージを受けます。
私はネガティブになっていて、人や物事の
ネガティブな面ばかりに反応してしまいます。
まず、反応をやめたい。
でも、それはポジティブな方に目を向けることに
入れ替えればいい。
というメッセージを受けます。
私はネガティブになっていて、人や物事の
ネガティブな面ばかりに反応してしまいます。
まず、反応をやめたい。
でも、それはポジティブな方に目を向けることに
入れ替えればいい。
Concentrate and meditate...
“Concentrate and meditate on one spot on your standing knee in the front mirror to make sure your standing leg is absolutely locked out – no knee,”
サンノゼからMonthlyのニュースレターが来ました。
この前たまたま、会社の先輩と帰りが一緒になった時、
その先輩の義母さまが、60歳を過ぎてヨガを初めて、ほとんど毎日
通っているという話しを聞きました。
「でもね、一緒にはじめた人のなかには忙しいとか、身体が痛い
とか、色んな理由で辞めて行った人も大勢いるんだって。
lebleuさんもほとんど毎日行っているっていうじゃない?
そうなる人とならない人ってなんかあるのかな?」と先輩。
ふと考えてみると何ででしょう?
良く同じような質問をされて、
「歯磨きみたいになるんですね。ヨガしないと、なんか歯を磨いて
無いまま寝るみたいな感じがするかも」
と、これまでは答えていたのですが、なんだか、今回は
「ヨガは確かに身体のエクササイズなんですけど、
続けて行くと、身体以上に心に効いてくる実感があるんです。
その"心に効く"を実感した人はハマっちゃうのかもしれませんねえ」
と答えていました。
そして、ビクラムヨガの、Standing head to kneeは、心に効くというか、
Mind Over matter
心の状態が如実に出るポーズで、なかなかうまく行かないんですね。
Head to kneeの瞬間に「あーバランス崩れませんように…」と力むと
かえって崩れちゃときが多いのですが、暑くて朦朧としていたり、
バランスとか気にしないくらい何も考えずにただただダイアローグの
通りに身体が動いている時にスーットおでこが膝につくんです。
今日のプラクティスでたまたま最前列しかあいてなくて、久々に最前列
でのプラクティス。 お隣さんはかなりバテバテでフロアポーズの間の
Savasanaで息が上がりまくって、隣の私にも聞こえるくらいゼエゼエ。
先生がやって来て、「吸う方じゃなくて吐く方を多めに」とアドバイス。
すると…お隣さんの呼吸はスーット静かになったので、私も安心して
プラクティスができました。
とちゅうで、また何度もゼエハアしていらっしゃいましたが、その度に
先生がやって来て、呼吸に意識を向けるようにアドバイス。
そう、呼吸が落ち着くとMindも落ち着いて、またニュートラルな状態に
戻れる。
Cynthiaはアメリカに戻ってしまったけど、彼女が残したメッセージは
ちゃんと日本の先生に伝わっている模様です。
サンノゼからのレターより抜粋
Suppose, you are coming day after day, and you are trying to honestly keep the mind focused on those words “lock the knee.” So, if “you” are telling your mind to lock the knee and the body is following along and the leg is a lamp post, unbroken, no knee, then who is it that is telling the mind what to do? Might I suggest that it is “you?” For me, it was a satisfying piece of personal evidence that I am not my mind.
皆さんが毎日毎日ヨガにきて、心を正直に“lock the knee.”という言葉にフォーカスし続けるとしましょう。そして、自分の心に、lock the kneeと語りかけ、あなたの膝が壊れない、ランプポストだと語りかけ続ける…あなたの心に今何をするべきか語るのは誰ですか? あなた自身? 私にとって、このポーズが私自身がマインドではないと言うことを証明してくれるのです。
ちょうどCynthiaがデモの後のQ&Aで話していたこと、
ヨガをしているのは自分ではなく、ヨガが自分をプラクティスさせて
くれる瞬間に、ヨガがタダの身体のエクササイズを超える。
以前も書いたことが有りますが、ヨガはMindの動揺を死滅させる
というスートラが有ります。
できないと思うのも、自分のマインド、スタジオを出てからのリアル
ワールドで色々なことに出くわし嫌な気分になるのも自分のマインド。
ヨガはそんな、マインドの動揺を落ち着かせる効果もあるんですね。
サンノゼからMonthlyのニュースレターが来ました。
この前たまたま、会社の先輩と帰りが一緒になった時、
その先輩の義母さまが、60歳を過ぎてヨガを初めて、ほとんど毎日
通っているという話しを聞きました。
「でもね、一緒にはじめた人のなかには忙しいとか、身体が痛い
とか、色んな理由で辞めて行った人も大勢いるんだって。
lebleuさんもほとんど毎日行っているっていうじゃない?
そうなる人とならない人ってなんかあるのかな?」と先輩。
ふと考えてみると何ででしょう?
良く同じような質問をされて、
「歯磨きみたいになるんですね。ヨガしないと、なんか歯を磨いて
無いまま寝るみたいな感じがするかも」
と、これまでは答えていたのですが、なんだか、今回は
「ヨガは確かに身体のエクササイズなんですけど、
続けて行くと、身体以上に心に効いてくる実感があるんです。
その"心に効く"を実感した人はハマっちゃうのかもしれませんねえ」
と答えていました。
そして、ビクラムヨガの、Standing head to kneeは、心に効くというか、
Mind Over matter
心の状態が如実に出るポーズで、なかなかうまく行かないんですね。
Head to kneeの瞬間に「あーバランス崩れませんように…」と力むと
かえって崩れちゃときが多いのですが、暑くて朦朧としていたり、
バランスとか気にしないくらい何も考えずにただただダイアローグの
通りに身体が動いている時にスーットおでこが膝につくんです。
今日のプラクティスでたまたま最前列しかあいてなくて、久々に最前列
でのプラクティス。 お隣さんはかなりバテバテでフロアポーズの間の
Savasanaで息が上がりまくって、隣の私にも聞こえるくらいゼエゼエ。
先生がやって来て、「吸う方じゃなくて吐く方を多めに」とアドバイス。
すると…お隣さんの呼吸はスーット静かになったので、私も安心して
プラクティスができました。
とちゅうで、また何度もゼエハアしていらっしゃいましたが、その度に
先生がやって来て、呼吸に意識を向けるようにアドバイス。
そう、呼吸が落ち着くとMindも落ち着いて、またニュートラルな状態に
戻れる。
Cynthiaはアメリカに戻ってしまったけど、彼女が残したメッセージは
ちゃんと日本の先生に伝わっている模様です。
サンノゼからのレターより抜粋
Suppose, you are coming day after day, and you are trying to honestly keep the mind focused on those words “lock the knee.” So, if “you” are telling your mind to lock the knee and the body is following along and the leg is a lamp post, unbroken, no knee, then who is it that is telling the mind what to do? Might I suggest that it is “you?” For me, it was a satisfying piece of personal evidence that I am not my mind.
皆さんが毎日毎日ヨガにきて、心を正直に“lock the knee.”という言葉にフォーカスし続けるとしましょう。そして、自分の心に、lock the kneeと語りかけ、あなたの膝が壊れない、ランプポストだと語りかけ続ける…あなたの心に今何をするべきか語るのは誰ですか? あなた自身? 私にとって、このポーズが私自身がマインドではないと言うことを証明してくれるのです。
ちょうどCynthiaがデモの後のQ&Aで話していたこと、
ヨガをしているのは自分ではなく、ヨガが自分をプラクティスさせて
くれる瞬間に、ヨガがタダの身体のエクササイズを超える。
以前も書いたことが有りますが、ヨガはMindの動揺を死滅させる
というスートラが有ります。
できないと思うのも、自分のマインド、スタジオを出てからのリアル
ワールドで色々なことに出くわし嫌な気分になるのも自分のマインド。
ヨガはそんな、マインドの動揺を落ち着かせる効果もあるんですね。
ノッポさんのヤンロウ屋さん
身内から情報が入り、
串焼き、タピオカミルクティーと私の大好物を
扱うお店ができたらしい。
早速ということで…

何やら串焼きは、ヤンロウというラムの串焼きがおすすめらしい。
早速タピオカミルクティーとともにオーダー。

タピオカの方はもうちょっと柔らかめのむちむちが私好み
なのですが、ミルクティーは疲れた身体に美味しい!
そして、ヤンロウは全く羊臭さのない良いお味。
私は羊は苦手ではないけれど、これは羊苦手さんでも
いけると思います。注文してから焼いてくれるので、
柔らかくてジューシーでホカホカがうまいっ!

お値段も180円でかなりのボリューム。
これは、ちょろっと買い食いに良い店ができたなあ。
場所は、あの白山ラーメンの並びです。
ノッポさんのヤンロウ屋さん
東京都文京区白山4-37-23 1F
交通手段
都営三田線 「千石駅」 徒歩4分
千石駅から422m
営業時間
14:00~22:00
定休日
日曜日
串焼き、タピオカミルクティーと私の大好物を
扱うお店ができたらしい。
早速ということで…

何やら串焼きは、ヤンロウというラムの串焼きがおすすめらしい。
早速タピオカミルクティーとともにオーダー。

タピオカの方はもうちょっと柔らかめのむちむちが私好み

なのですが、ミルクティーは疲れた身体に美味しい!
そして、ヤンロウは全く羊臭さのない良いお味。
私は羊は苦手ではないけれど、これは羊苦手さんでも
いけると思います。注文してから焼いてくれるので、
柔らかくてジューシーでホカホカがうまいっ!

お値段も180円でかなりのボリューム。
これは、ちょろっと買い食いに良い店ができたなあ。
場所は、あの白山ラーメンの並びです。
ノッポさんのヤンロウ屋さん
東京都文京区白山4-37-23 1F
交通手段
都営三田線 「千石駅」 徒歩4分
千石駅から422m
営業時間
14:00~22:00
定休日
日曜日