ご本人乱入!
残り少なくなったCynthiaのクラス。
仕事がギリギリになって、猛ダッシュ
なんとか、間に合いました~。
今日はなんと、ビクラム先生ご本人がスタンディングシリーズから
フロアに移る所のSavasana中に乱入!
全身真っ白でかなり不思議なオーラを放っていらっしゃいました。
今日のクラスは、人数もちょうど良く、湿度も、温度も良かった
のか、座ること無くやれました。
日本の皆さん、Cynthiaのクラスはホールドが長くて、暑いって
思うかもしれませんが、外気も暑くて湿気ムンムンの日本のスタジオ
でCynthiaのクラスで耐えられれば、きっと海外のスタジオへ行っても
乗り切れます! 日本の湿度は本当にすごいです。
しかも、今日のクラスは余計な動きをする人も、途中退室する人も、
いなくて、すごく良いクラスでしたー。
Cynthiaも、best Ginza classだったって言っていましたね!
仕事がギリギリになって、猛ダッシュ
なんとか、間に合いました~。今日はなんと、ビクラム先生ご本人がスタンディングシリーズから
フロアに移る所のSavasana中に乱入!
全身真っ白でかなり不思議なオーラを放っていらっしゃいました。
今日のクラスは、人数もちょうど良く、湿度も、温度も良かった
のか、座ること無くやれました。
日本の皆さん、Cynthiaのクラスはホールドが長くて、暑いって
思うかもしれませんが、外気も暑くて湿気ムンムンの日本のスタジオ
でCynthiaのクラスで耐えられれば、きっと海外のスタジオへ行っても
乗り切れます! 日本の湿度は本当にすごいです。
しかも、今日のクラスは余計な動きをする人も、途中退室する人も、
いなくて、すごく良いクラスでしたー。
Cynthiaも、best Ginza classだったって言っていましたね!
シンシアのデモ
先週体調を崩してクラスをお休みしていたシンシアが
デモをするというので、南越谷に行って来ました。
息をのむ程素晴らしいデモだったのは、言うまでも無く、
その後の生徒さんからのQ&Aセッションがデモ以上に
目から鱗でした。
食べ物の話し(ベジタリアンでもないし、スィーツ好き
)から、
チャンピオンまでの道のり…
ちょうど、彼女がティーチャートレーニングに行った
時のビデオがスタジオで流れているのですが、よく見ると
スタンディングボウもお手本写真のようにロックしてない
んですよね。 スタンディングヘッドトゥニーも、苦手で
おでこは膝につかないし必ず倒れていたんだそうです。
そんな風に普通のヨギーニだった彼女が、コンペに向けて練習
を積む中で、肉体的にできないのではなく、自分の頭ができな
いと思い込んでいるということに気付いたそうです。
それから、ヨガのプラクティスが変わり、肉体やアサナを
超えた瞬間だったそうです。
私自身も、プラクティスの最中に何度もそれをアドバイス
されたけど、まだまだできないことだらけ…
頭で理解できても、それが身体に伝わってできるようになる
には時間もかかるけど、シンシア曰く、できるときというの
は考えなくても、ヨガが自分をプラクティスしてくれるんだ
そうです。
でも、その域に到達するには、「暑い、キツい、大変…」
とか色々彷徨うマインドをまず、身体、骨、筋肉のひとつ
ひとつや呼吸にに意識を向ける所からスタートするのだ、
「意識することを意識する」ということばで説明していました。
練習中は「暑い、キツい、大変…」なんて考えている暇は無い!
とビクラム先生は言うそうです。
素敵だなーと思ったのは、「みんなだって、そう言う体験は
あるはず。あれ、今日はもうここまで来たの?と時間が経つ
のを忘れていたり、何も考えてないのにいつもできないポーズ
がスッっとできる日があったりしたことがあるはず。」
そう、彼女は本当にスペシャルな先生だけど、それは私たちも
できることだということを教えてくれました。
まさに、パタンジャリのヨーガ・スートラ
にある、
YOGA CHITA BRITTI NIRODAJA.
ヨガは心の動揺を滅する。
なのでした!
終わった後に、「言葉で、ましてや日本人に英語で説明するのは
難しいことなんだけど、今日みんなにこの話しができたことが、
ポーズのデモンストレーション以上に良かった。」って言ってま
した。 もお、本当にGreat teacher, Great Yogini!!!
デモをするというので、南越谷に行って来ました。
息をのむ程素晴らしいデモだったのは、言うまでも無く、
その後の生徒さんからのQ&Aセッションがデモ以上に
目から鱗でした。
食べ物の話し(ベジタリアンでもないし、スィーツ好き
)から、チャンピオンまでの道のり…
ちょうど、彼女がティーチャートレーニングに行った
時のビデオがスタジオで流れているのですが、よく見ると
スタンディングボウもお手本写真のようにロックしてない
んですよね。 スタンディングヘッドトゥニーも、苦手で
おでこは膝につかないし必ず倒れていたんだそうです。
そんな風に普通のヨギーニだった彼女が、コンペに向けて練習
を積む中で、肉体的にできないのではなく、自分の頭ができな
いと思い込んでいるということに気付いたそうです。
それから、ヨガのプラクティスが変わり、肉体やアサナを
超えた瞬間だったそうです。
私自身も、プラクティスの最中に何度もそれをアドバイス
されたけど、まだまだできないことだらけ…
頭で理解できても、それが身体に伝わってできるようになる
には時間もかかるけど、シンシア曰く、できるときというの
は考えなくても、ヨガが自分をプラクティスしてくれるんだ
そうです。
でも、その域に到達するには、「暑い、キツい、大変…」
とか色々彷徨うマインドをまず、身体、骨、筋肉のひとつ
ひとつや呼吸にに意識を向ける所からスタートするのだ、
「意識することを意識する」ということばで説明していました。
練習中は「暑い、キツい、大変…」なんて考えている暇は無い!
とビクラム先生は言うそうです。
素敵だなーと思ったのは、「みんなだって、そう言う体験は
あるはず。あれ、今日はもうここまで来たの?と時間が経つ
のを忘れていたり、何も考えてないのにいつもできないポーズ
がスッっとできる日があったりしたことがあるはず。」
そう、彼女は本当にスペシャルな先生だけど、それは私たちも
できることだということを教えてくれました。
まさに、パタンジャリのヨーガ・スートラ
YOGA CHITA BRITTI NIRODAJA.
ヨガは心の動揺を滅する。
なのでした!
終わった後に、「言葉で、ましてや日本人に英語で説明するのは
難しいことなんだけど、今日みんなにこの話しができたことが、
ポーズのデモンストレーション以上に良かった。」って言ってま
した。 もお、本当にGreat teacher, Great Yogini!!!
選挙の日に想う
今日は選挙の日でしたね。
皆さんは行かれましたか?
実は私,ここ数年 選挙に行っていません。
本当は参政すべきなのだと思うのですが、どうしても足が向かない。
あきらめているとか、そう言うのではないのですが…
バブル崩壊後に社会人になって、ずーっと長いこと不況不況といわれ
仕事でもコストカット、効率化ばかり。
バブル期のようにクレイジーなのが良いとは思わないけど、なんとも
言えない閉塞感がずーっとこの国に漂っていますよね。
今回こそは、行こうと思いニュース等もウォッチしていたのですが、
与党になった所を他の党が攻めるばかりで、どうしたら良いのか、
代案を出すことがない。
これ、会社の様子にも似ているんですよ…
仕事柄、新しいプロジェクトやサービスを起こす仕事に携わることが
多いのですが、企画や予算を通す為に会議にかけても、否定や、批評
はしてくださるのですが、「どうしたら良か、どうしたらもっと良く
なるのか」って意見はほぼ出て来ません。
これが、最近の政治と重なってちょっと疲れちゃうのです。
この国の財政が大変だから、消費税を上げる。
税金が上がるのに反対する気持ちはわかります。
だけど、「消費税値上げ反対!」と声高に叫んで与党を否定すれば、
選挙には勝てるのかも知れないけど、本当に大切なこの国の財政が
ギリシャのように破綻しない為に、何をすれば良いかはあまり聞こ
えてきませんでした。
普天間の問題もそうですね、普天間基地は移転するなんて後先考え
ずに一国のトップが発言して、そして結果的には移転できなくて、
その、ポリシーの変わり様もかなり疑問だけど、じゃあ他にどう
すれば良いか、代案を出して実行に移した所はあったかな?
できない、ダメ、って言うのは簡単だけど、本当に議論すべきは、
「どうしたら、この国は良くなるの?」ってことなはず。
結果的には、民主党は残念な結果の様ですね。
もちろん、税金の値上げも基地移転もは色々議論が必要な所だと
思うけど、総理が基地移転に失敗したり、消費税の話しを持ち出
しちゃったから、選挙で負けたのかな?
では、他にこの国がバブル崩壊後な長いこと苦しんでいるの閉塞感
を払拭する為にどうしたらいいのか、借金だらけの国をどうするの
か、何かアイデアを出した政党ってあったのかしら?
結局どの党が与党になっても、与党の言うこと、やることに反対し
たり、否定したりで、この国をどうするのか っていう一番大事な
議論は全然聞こえて来ないから…
そんなこんなで、投票所に足が向かないんです…。
私は、日本以外ではアメリカでしか暮らしたことがありませんが、
最初に住んだ州は消費税が有りませんでした。一件よい感じです
が、良く聞くと、土地を取得する為の税金は非常に高いと言うこ
とをみんな言っていました。だから、大学を出て家族を持つ頃に
は、他の州に移って行った友人が多かったです。
2度目に住んだ州は、消費税は結構高かったですが、食品や日用
品の税金はそれほど高く無かったです。
春頃、医療費控除の為に5年分程さかのぼって確定申告と、医療費
控除をしてから、自分のお金はちゃんと自分でコントロールしない
と行けないな、会社任せはダメだなと実感したのですが、なんと、
今月になって、確定申告をしたおかげで、都民税などが再計算され
払いすぎた税金がちゃんともどってきました。
返ってくるのは控除した医療費ぶんだけど思っていたけど、税金も
返ってくるんですね。
自営業の方にとっては、当然のことなのかもしれませんがずーっと
サラリーマンだった私には、本当に勉強になりました。
結局、他力本願で国や会社や誰かになんとかして欲しいと思うより、
自分ができること、良いと思うことをやって行くしか無いって思う
今日この頃。
きちんと自分の頭で考えて、自分で行動した方が色々楽しいですね。
だって、自分の人生なんですから!
皆さんは行かれましたか?
実は私,ここ数年 選挙に行っていません。
本当は参政すべきなのだと思うのですが、どうしても足が向かない。
あきらめているとか、そう言うのではないのですが…
バブル崩壊後に社会人になって、ずーっと長いこと不況不況といわれ
仕事でもコストカット、効率化ばかり。
バブル期のようにクレイジーなのが良いとは思わないけど、なんとも
言えない閉塞感がずーっとこの国に漂っていますよね。
今回こそは、行こうと思いニュース等もウォッチしていたのですが、
与党になった所を他の党が攻めるばかりで、どうしたら良いのか、
代案を出すことがない。
これ、会社の様子にも似ているんですよ…
仕事柄、新しいプロジェクトやサービスを起こす仕事に携わることが
多いのですが、企画や予算を通す為に会議にかけても、否定や、批評
はしてくださるのですが、「どうしたら良か、どうしたらもっと良く
なるのか」って意見はほぼ出て来ません。
これが、最近の政治と重なってちょっと疲れちゃうのです。
この国の財政が大変だから、消費税を上げる。
税金が上がるのに反対する気持ちはわかります。
だけど、「消費税値上げ反対!」と声高に叫んで与党を否定すれば、
選挙には勝てるのかも知れないけど、本当に大切なこの国の財政が
ギリシャのように破綻しない為に、何をすれば良いかはあまり聞こ
えてきませんでした。
普天間の問題もそうですね、普天間基地は移転するなんて後先考え
ずに一国のトップが発言して、そして結果的には移転できなくて、
その、ポリシーの変わり様もかなり疑問だけど、じゃあ他にどう
すれば良いか、代案を出して実行に移した所はあったかな?
できない、ダメ、って言うのは簡単だけど、本当に議論すべきは、
「どうしたら、この国は良くなるの?」ってことなはず。
結果的には、民主党は残念な結果の様ですね。
もちろん、税金の値上げも基地移転もは色々議論が必要な所だと
思うけど、総理が基地移転に失敗したり、消費税の話しを持ち出
しちゃったから、選挙で負けたのかな?
では、他にこの国がバブル崩壊後な長いこと苦しんでいるの閉塞感
を払拭する為にどうしたらいいのか、借金だらけの国をどうするの
か、何かアイデアを出した政党ってあったのかしら?
結局どの党が与党になっても、与党の言うこと、やることに反対し
たり、否定したりで、この国をどうするのか っていう一番大事な
議論は全然聞こえて来ないから…
そんなこんなで、投票所に足が向かないんです…。
私は、日本以外ではアメリカでしか暮らしたことがありませんが、
最初に住んだ州は消費税が有りませんでした。一件よい感じです
が、良く聞くと、土地を取得する為の税金は非常に高いと言うこ
とをみんな言っていました。だから、大学を出て家族を持つ頃に
は、他の州に移って行った友人が多かったです。
2度目に住んだ州は、消費税は結構高かったですが、食品や日用
品の税金はそれほど高く無かったです。
春頃、医療費控除の為に5年分程さかのぼって確定申告と、医療費
控除をしてから、自分のお金はちゃんと自分でコントロールしない
と行けないな、会社任せはダメだなと実感したのですが、なんと、
今月になって、確定申告をしたおかげで、都民税などが再計算され
払いすぎた税金がちゃんともどってきました。
返ってくるのは控除した医療費ぶんだけど思っていたけど、税金も
返ってくるんですね。
自営業の方にとっては、当然のことなのかもしれませんがずーっと
サラリーマンだった私には、本当に勉強になりました。
結局、他力本願で国や会社や誰かになんとかして欲しいと思うより、
自分ができること、良いと思うことをやって行くしか無いって思う
今日この頃。
きちんと自分の頭で考えて、自分で行動した方が色々楽しいですね。
だって、自分の人生なんですから!
クオリア日記に想う…
言わずと知れた茂木健一郎さんのクオリア日記
ここ数日の日記が、日頃 私が悶々していることとシンクロしている。
「藩」の正体は、「脱藩」して初めてわかる。
脱藩後の生活
みんな同じレールに乗っていないと、そのシステムにハマっていないと、
なかなか難しいことがいっぱい有るんだね、この社会は。
現役で入った日本の大学を中断して、2年の遠回りでアメリカの大学へ。
そのとき、「脱藩」したと思ったけど…
アメリカで就職活動をして、外国人、かつ新卒と言う状態での就職の
大変さを実感し、インターン先も州政府機関だったもので、情報量の
不足もあってアメリカで仕事が見つかり、暮らして行けるのかという
ことが、大学を卒業間近になって不安になり…
いわゆる、"藩"に戻りたくなって日本に帰国。
まあ、その時点で7月。各会社の方に「随分とのんびりしていらっ
しゃいますねー」なんて嫌みをいわれつつもなぜかいわゆる"大企業"っ
てやつに就職しちゃったもんだから…。
当時の人事担当者の方にも、「7月1日からの面接なんて、内定辞退の
分の穴埋めで、面白い人がいたらまあ採ろうかって感じだった」って。
正直なところ内定決まってから、SPI、圧迫面接、OB/OG訪問とか、
リクルーターとかを知ったわけで、当時あった内定式ってやつで
みんなが随分早い段階から就職活動をしていたことを知ったのです。
まあ、そんな私も異動の多い大企業で、2、3年毎に新しい仕事を
覚えるのに必死でなにも考えずに過ごして来たわけです。
10年程働いた後、会社の制度でアメリカで働く機会に恵まれ、帰国。
なんだか私って、いわゆる会社が良しとする制度に乗り切れてない?
という疑問が…
あのコマーシャルの様に、みなさんが「あなたの為だから…」と仰る
アドバイスがどうもピンと来ない。あなたの為って、それ会社のため
でしょ?と思いつつ、でも会社って会社の為に有るんだもんねーと
堂々巡り。
ウチの会社は、本当に「レール」とか「船」って言葉が有るんです。
一番最速の船(もっとも早く出世する)から降りちゃったら、もう
一生その最速の船には乗れないの。だから、上を目指す人はその船
に乗り遅れないように必死。
病気や家庭の事情だったり、たまたま同じ職級にいる人が多い職場
に配属され、競争にさらされていったん乗り遅れたらもうThe end.
その後どんなに頑張っても、リカバリーはまず無い。
まあ、私の場合 出世がモチベーションにはあまりならないけど、
多少はお給料が上がってくれた方が嬉しいし…
随分悩んだし、エラくなりたいと鼻息が荒かった時代もある。
今も悶々しているし、サラリーマン辞めてどうやって食べる?
この不況仕事があるだけ幸せ、など言い聞かせている。
まあ、今は職場で、バナナ(外見は日本人だけど、中身が白人)
キャラと言われ「変わり者」としての役割が確立しているので
日常に支障はまったくない。
困らないけど…どんどん溝は深まるばかりなんだよねぇ
で、じゃあ、飛び出せば良いじゃないか飛び出せば!と思いつつ
やっぱり脱藩後の生活に不安を覚えているわけです。
ここ数日の日記が、日頃 私が悶々していることとシンクロしている。
「藩」の正体は、「脱藩」して初めてわかる。
脱藩後の生活
みんな同じレールに乗っていないと、そのシステムにハマっていないと、
なかなか難しいことがいっぱい有るんだね、この社会は。
現役で入った日本の大学を中断して、2年の遠回りでアメリカの大学へ。
そのとき、「脱藩」したと思ったけど…
アメリカで就職活動をして、外国人、かつ新卒と言う状態での就職の
大変さを実感し、インターン先も州政府機関だったもので、情報量の
不足もあってアメリカで仕事が見つかり、暮らして行けるのかという
ことが、大学を卒業間近になって不安になり…
いわゆる、"藩"に戻りたくなって日本に帰国。
まあ、その時点で7月。各会社の方に「随分とのんびりしていらっ
しゃいますねー」なんて嫌みをいわれつつもなぜかいわゆる"大企業"っ
てやつに就職しちゃったもんだから…。
当時の人事担当者の方にも、「7月1日からの面接なんて、内定辞退の
分の穴埋めで、面白い人がいたらまあ採ろうかって感じだった」って。
正直なところ内定決まってから、SPI、圧迫面接、OB/OG訪問とか、
リクルーターとかを知ったわけで、当時あった内定式ってやつで
みんなが随分早い段階から就職活動をしていたことを知ったのです。
まあ、そんな私も異動の多い大企業で、2、3年毎に新しい仕事を
覚えるのに必死でなにも考えずに過ごして来たわけです。
10年程働いた後、会社の制度でアメリカで働く機会に恵まれ、帰国。
なんだか私って、いわゆる会社が良しとする制度に乗り切れてない?
という疑問が…
あのコマーシャルの様に、みなさんが「あなたの為だから…」と仰る
アドバイスがどうもピンと来ない。あなたの為って、それ会社のため
でしょ?と思いつつ、でも会社って会社の為に有るんだもんねーと
堂々巡り。
ウチの会社は、本当に「レール」とか「船」って言葉が有るんです。
一番最速の船(もっとも早く出世する)から降りちゃったら、もう
一生その最速の船には乗れないの。だから、上を目指す人はその船
に乗り遅れないように必死。
病気や家庭の事情だったり、たまたま同じ職級にいる人が多い職場
に配属され、競争にさらされていったん乗り遅れたらもうThe end.
その後どんなに頑張っても、リカバリーはまず無い。
まあ、私の場合 出世がモチベーションにはあまりならないけど、
多少はお給料が上がってくれた方が嬉しいし…
随分悩んだし、エラくなりたいと鼻息が荒かった時代もある。
今も悶々しているし、サラリーマン辞めてどうやって食べる?
この不況仕事があるだけ幸せ、など言い聞かせている。
まあ、今は職場で、バナナ(外見は日本人だけど、中身が白人)
キャラと言われ「変わり者」としての役割が確立しているので
日常に支障はまったくない。
困らないけど…どんどん溝は深まるばかりなんだよねぇ
で、じゃあ、飛び出せば良いじゃないか飛び出せば!と思いつつ
やっぱり脱藩後の生活に不安を覚えているわけです。
八百コーヒーとロールケーキ
千石駅に直結の ほのぼの系カフェ
八百コーヒー店
ガムシロップが入ったピッチャーは、鎌倉の雑貨屋さんでも
見かけたもの。カップや、グラス、その他の道具もなかなか
粋な素敵なカフェです。

今回は、初めてアイスコーヒーを頂いてみました。
マスターは
「うちで一番時間のかかる飲み物かもしれません」
と笑いながら一杯ずつ丁寧に入れたコーヒーと
ロールケーキを出してくれました。
至福のときです。。。。

八百コーヒー店

ガムシロップが入ったピッチャーは、鎌倉の雑貨屋さんでも
見かけたもの。カップや、グラス、その他の道具もなかなか
粋な素敵なカフェです。

今回は、初めてアイスコーヒーを頂いてみました。
マスターは
「うちで一番時間のかかる飲み物かもしれません」
と笑いながら一杯ずつ丁寧に入れたコーヒーと
ロールケーキを出してくれました。
至福のときです。。。。
