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take it easy and being lazy is different

駆け込み月末2連チャン

やや筋肉痛だけど2日ともきちんとダイアログ通りの先生でやりやすかった♡

ただ… 前でプラクティスする人が気になって気になって…こりゃもう毎回修行だな^^;  もしくは勇気を出して自分も一番前でプラクティスするか。

だらっとやっているが目に入ると 「ズルいっ 私だってだらけたい」と弱い自分が出てくる。

立位では毎回脚閉じない、よく片足だけに体重乗せてだらっと立つスタイル。Standing head to kneeはもちろん足曲がったままける、肘を曲げる、Balancing Stickでは思いっきり壊れた傘…フロアに入ってからも、水のボトルを立てたまま(倒すように先生が言ったのに)…

もちろんダラけてやるのは時間の無駄だから、いくら他人がダラけてても、自分のプラクティスをすればいいんだけどね。

気にならなくなる日は来るのだろうか?私の修行は続く。

Gaining energy instead of losing

久しぶりの先生シリーズ

私がはじめた頃から教えているから長いことお世話になってます。

いつも安定していて、ダイアログに忠実で、丁寧なLesson。

StandingSeparateLegHeadtoKnee で戻ってくる時にもちゃんと身体を横に向けて戻ってから方向を変えるように言ってくれる先生って以外と少ないんですよね。

これをちゃんと言ってくれる先生だと「やるな!」って思うのです^^;

サボり気味の私は、終わった後がっくり疲れて昼寝せずにはいられなくなってしまうこともあるのですが、今日は元気をもらっていつもよりも余計にたくさん歩いて帰りました。

Gaining energy instead of losing it.
エネルギーを消費するのではなくチャージする。

この逆になってしまうと大変です。

今日はまさに gaining energy なクラスでした。





Body down leg up

4日ぶりのヨガ

空くと辛いんだよね^^; 
私的には4連チャンして2日休む位が今は良いんだけど、なかなかそうもいかなくて…

それでも まず マットに戻ること。
行ったら行ったで 身体が古くなったゴムのようにバリバリと堅い感じ。

今日は、超久しぶりに取った先生。
リズムも良くて、細かいところまでよく見ていてクラスの様子を見て、アドバイスしてくれるのでやりやすい。

私の方は相変わらず、外側の世界が気になって…

最初の呼吸で手のひらが床ではなくて正面を向いてマスク😷のようになっている人がいて、先生は全体に向けて「手の平下向き」と言うのですが、当人は自分のことではないと思っているのかそのまま。

これも、名前を呼んでアジャストできないという暗黙のルールなのかなのかなぁ。

ほかのポーズでも、良いアドバイスしてくれていて、「そう!そうです!」と言ってはくれているのですが、誰に向けて言ってくれているのかわからない…。

海外のクラスでは、「⚪️⚪️さんもっと、膝を曲げて~」とか「 ⚪️⚪️さん、 good!」とか良く言うので、自分が言われてない時でも「そっか!ああいう風にすれば良いのか!」と参考にもできるんだけど…今のスタジオでは、というか日本のスタジオではほとんど無いのよね。

だから、何年もやっても間違ったままだったり、自分も変な癖がつい他ままになっていてどこか痛くなったりすることもあるのよねぇ。

 今日はstanding bow というポーズで「胸を下げて」と何度も言っていて、英語の"body down" のことなのだろうけど、クラスによって body=体だったり、上半身だったり、今日の先生は胸だったり…先生方も伝わりやすいように色々工夫して言葉を選んでいるのだろうけど、一貫性 consistency という点では訳がそれぞれ先生によって違うとわからなくなっちゃうのよね。

やっぱり日本語でも統一したダイアログがあった方が良いのになぁと思う。

相変わらず、外側ばかり気になるのでした^^;



mind over matter

スタジオに行くまでがヨガ

って言われるくらい、行くのが億劫な時がある

朝イチヨガ 

前日の飲酒のせいか たいして飲んでもいませんが脱水気味でキツかった。

何度か、あー空気が足りないかもと思ってくじけたりしつつ、なんとか90分を終える。

朝イチのクラスはみなさんすごくスッキリされてイキイキしている。

私は…

どうしたら気持ちよくスッキリプラクティスできるのか?またスランプに落ちそう…

いかんいかん

向き合う

私がヨガにハマるきっかけとなったこのヨガともう一度向き合うために今年の初めに決めたこと

毎回 感じたことを書き記す。


海外出張中も旅行中も、どこにでもスタジオがあり、同じシークエンス(ポーズの順番)だから、毎回マットの上に戻ることで心身ともにリセットできるのでもうかれこれ10年続けている。

以前は毎日通っていたのに、最近はペースが落ちている。

色々 理由があるとは思うけど リセットできないというか、日本での日本語でのレッスンであることや、名前を呼んでの個別アジャストや complement がほとんどないこと、バタバタ、ワサワサの中でのサバーサナ等々 言い訳をあげればきりがない。

本当はプラクティスを続けることで、そういう物を乗り越えることができるのが良いのだけどなかなかその域に辿り着く事ができない。

始めた頃の方がずーっと楽にそれができていた気がするし、だからこそ続けて来た。

長いこと「アメリカにいた頃は…」って過去に戻ってばかりで、自分で自分の首をしめていることもわかっている。

過去ではなく、今。

それがヨガの基本中の基本なんだけど、それが実は一番難しかったりする。

向き合い方を変える必要があるのかもしれない。

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