Funky Door
ヨガのTTCで来ているサンフランシスコ
8時から5時までみっちりヨガ三昧にも関わらず、
やっぱり、外せない ビクラムヨガ。
TTCを受けているスタジオからバスでスタジオへ。
今までは車での移動ばかりだったからバスに乗る
のも新鮮。
ダウンタウン Market Streetにあるスタジオから
歩いて、3分 Sutter St. と Kearny St.の角から
#2のバスに乗って7分程
Sutter St. と Polk St.の角で下車
ちょっぴり治安の悪そうなエリアを歩くと、
ビクラムのスタジオがある。
日頃、日本のビクラムでなぜか不完全燃焼なので、
期待も高まる。
ワールドチャンピオンを排出するスタジオで有名な
Funky Door Yogaへ
日本のスタジオに比べてボロいスタジオ
英語のインストラクション
いや~これですよ、これ!
先生は入れ墨ばっちりの、スパルタ系
見慣れない私の顔を見て、まずは名前を確認。
来た来たー
すかさず、名指しのアジャスト攻撃。
ビクラムはこうでなきゃ!
おもむろにインストラクターのお立ち台から
降りて来て、
バックワードベンドでは、私の真後ろに周り
声とおいでおいでのジェスチャーで手招き。
TTCで1日中バックベンドしていたせいもあり、
どんどん曲がる。
そして、背骨をまっすぐに戻した所で
Thumbs upで一言
Gorgeous back bend!!
日本は名指しでの個人アジャストは禁止されて
いるらしい。でも、アジャストしてもらうため
にスタジオに行っているんだもん。
そして、魔の5秒と言われる一番キツいポーズ
の最後の5秒間、シーンと黙ってしっかり集中させる。
このクラスの一体感と集中力 これが私がハマった
ヨガの魅力。 そして日本に無い所。
残念ながら、日本のビクラムは先生がしゃべりすぎる。
丁寧さからだと思うのだけど、最後の5秒は黙って
ポーズに集中させて欲しい…
ものすごい達成感とSmileでクラスを終えた。
日本のビクラムにも良い先生はいるけれど、ぜひぜひ
本場アメリカのビクラムに勉強に来ていただきたい。
いや~お金と余裕があれば私もハワイのBikram TTC
にいきたいっ!!
8時から5時までみっちりヨガ三昧にも関わらず、
やっぱり、外せない ビクラムヨガ。
TTCを受けているスタジオからバスでスタジオへ。
今までは車での移動ばかりだったからバスに乗る
のも新鮮。
ダウンタウン Market Streetにあるスタジオから
歩いて、3分 Sutter St. と Kearny St.の角から
#2のバスに乗って7分程
Sutter St. と Polk St.の角で下車
ちょっぴり治安の悪そうなエリアを歩くと、
ビクラムのスタジオがある。
日頃、日本のビクラムでなぜか不完全燃焼なので、
期待も高まる。
ワールドチャンピオンを排出するスタジオで有名な
Funky Door Yogaへ
日本のスタジオに比べてボロいスタジオ
英語のインストラクション
いや~これですよ、これ!
先生は入れ墨ばっちりの、スパルタ系
見慣れない私の顔を見て、まずは名前を確認。
来た来たー
すかさず、名指しのアジャスト攻撃。
ビクラムはこうでなきゃ!
おもむろにインストラクターのお立ち台から
降りて来て、
バックワードベンドでは、私の真後ろに周り
声とおいでおいでのジェスチャーで手招き。
TTCで1日中バックベンドしていたせいもあり、
どんどん曲がる。
そして、背骨をまっすぐに戻した所で
Thumbs upで一言
Gorgeous back bend!!
日本は名指しでの個人アジャストは禁止されて
いるらしい。でも、アジャストしてもらうため
にスタジオに行っているんだもん。
そして、魔の5秒と言われる一番キツいポーズ
の最後の5秒間、シーンと黙ってしっかり集中させる。
このクラスの一体感と集中力 これが私がハマった
ヨガの魅力。 そして日本に無い所。
残念ながら、日本のビクラムは先生がしゃべりすぎる。
丁寧さからだと思うのだけど、最後の5秒は黙って
ポーズに集中させて欲しい…
ものすごい達成感とSmileでクラスを終えた。
日本のビクラムにも良い先生はいるけれど、ぜひぜひ
本場アメリカのビクラムに勉強に来ていただきたい。
いや~お金と余裕があれば私もハワイのBikram TTC
にいきたいっ!!
Yoga TTC
半年間通い続けた、Yoga Works TTCも大詰め、
5th Weekendを迎え、またもや、SFへ行ってきました。
今回のテーマは
1: Chair Backbends
2: Teaching Beginners
3: Restoratives(回復)
先生はいつものAnnieに変わって、Julie
この先生は、私が7ヶ月のトレーニング期間中にビザが
切れて日本に帰らなければならないかも知れないと相談
したときに、「やろうと思った時が始めるとき、飛び
混んでしまえばThings will follow you」と言って、
背中を押してくれた先生だ。
結果的に帰国することになったけど、私は来月最終試験
を受ける所まで来た。
TTCの一番始めの時に、なぜ先生になろうとしているのか
をShareする時間があった
10年前にアメリカでヨガに出会い、10年後にアメリカ
に戻りヨガの先生になろうとしている
と、言った時に、
これが、まさに人生のサイクルだと思う、ヨガに出会って
10年、出会った国アメリカに戻り、またヨガに再会した
ことは、あなたにとって偶然ではないはず。
と言ってくれた先生。
3日目の最後に必ず、
円を作って心の中をシェアする時間がある。
涙する人、すごくハッピーな人、不安になる人、
そして、来月でこのクラスが終わることがとても寂しい
と皆が思っていることがわかった。
それぞれがそれぞれをケアし合うとても大切な時間。
ひとり一人が、色んなことを抱えつつ月に1度集まる。
半年間このメンバーで苦楽をともにし、ヨガのなせる
ことなのか、Life Transitionのまっただ中、
ミネソタから通い始めた人、
修了後ケニアに引っ越すことが決まった人
新しいビジネスを起こすことを決断した人
クラスの半分以上が、このベイエリアを旅立つ。
そして、日本から通っている私。
Julieは最後に、私に ハグをして
日本から通って来ているなんて知らなかった、
そのパワーがあればこれから何でも出来るはず!
これを聞いてまた号泣。
そして、
ここへ戻ることが自分にとってのCureであること、
この場に居られることがとてもHappyであること
伝えたいことが次々と英語で口からでてくる
伝えたいという思いは、言語の壁を越える。
5th Weekendを迎え、またもや、SFへ行ってきました。
今回のテーマは
1: Chair Backbends
2: Teaching Beginners
3: Restoratives(回復)
先生はいつものAnnieに変わって、Julie
この先生は、私が7ヶ月のトレーニング期間中にビザが
切れて日本に帰らなければならないかも知れないと相談
したときに、「やろうと思った時が始めるとき、飛び
混んでしまえばThings will follow you」と言って、
背中を押してくれた先生だ。
結果的に帰国することになったけど、私は来月最終試験
を受ける所まで来た。
TTCの一番始めの時に、なぜ先生になろうとしているのか
をShareする時間があった
10年前にアメリカでヨガに出会い、10年後にアメリカ
に戻りヨガの先生になろうとしている
と、言った時に、
これが、まさに人生のサイクルだと思う、ヨガに出会って
10年、出会った国アメリカに戻り、またヨガに再会した
ことは、あなたにとって偶然ではないはず。
と言ってくれた先生。
3日目の最後に必ず、
円を作って心の中をシェアする時間がある。
涙する人、すごくハッピーな人、不安になる人、
そして、来月でこのクラスが終わることがとても寂しい
と皆が思っていることがわかった。
それぞれがそれぞれをケアし合うとても大切な時間。
ひとり一人が、色んなことを抱えつつ月に1度集まる。
半年間このメンバーで苦楽をともにし、ヨガのなせる
ことなのか、Life Transitionのまっただ中、
ミネソタから通い始めた人、
修了後ケニアに引っ越すことが決まった人
新しいビジネスを起こすことを決断した人
クラスの半分以上が、このベイエリアを旅立つ。
そして、日本から通っている私。
Julieは最後に、私に ハグをして
日本から通って来ているなんて知らなかった、
そのパワーがあればこれから何でも出来るはず!
これを聞いてまた号泣。
そして、
ここへ戻ることが自分にとってのCureであること、
この場に居られることがとてもHappyであること
伝えたいことが次々と英語で口からでてくる
伝えたいという思いは、言語の壁を越える。
寒いのに…暖かい1日
今日は激寒という言葉がぴったり来る寒さ
切り忘れた目覚まし時計がなったので、7時には起きた。
今日は、妹宅の近所のヨガマに行った。
ここは私がアメリカに居る頃から話を聞いていて、私が今
トレーニングしているメソッドに近いヨガのスタイルだと
感じでいたので、ずっと行ってみたいと思っていたの。
とっても良いクラスでしたー。たった7人の少人数。
床暖房の暖かいスタジオ。
生徒さんも老若男女バラエティーに飛んでいる。
60歳の娘さんとやりたいと言っていた方はお肌つやつや。
そして、日本のビクラムでなかなか得ることの出来なかった、
クラスの一体感とポジティブなエネルギーが流れるクラス。
もちろん、サンノゼのビクラムでは感じていたし、それが
私がヨガの先生になろうと思った理由の一つ。
日本のビクラムでもそう言う先生に当ることがあるけど、
残念ながら非常に少ない…。
アメリカから戻って久々のまさにマインドボディのヨガ。
改めて、私が伝えたいのはこれだって思った。
先生はとても素敵な先生で、生徒の様子を見ながらクラス
をすすめて行く。ペアで、サポートの練習もあり、まるで
ティーチャートレーニングみたい!
最初に壁を使うと言っていたのでインバージョン(逆立ち)
が入ると思っていたのだけど、生徒達が大汗をかいていたの
で、マイルドにしたみたい。
でもレッスン終了後Sirshasanaのコツを教えてもらった。
今私は、壁から逃れられないのが課題 だと相談したら、
初めての時に壁でやると壁から離れるのが大変だと…
そして、目からウロコだったのが
足をあげることが目的じゃない! バランスのポーズ
なので、頭を下にした状態でバランスがとれれば良い
そして、練習してみてね、と教えてもらったのが
ひっくり返った時のために壁側でやるけどつま先で
ちょんちょん、と頭の方まで歩いて行き、自然に
つま先が地面から外れる所でバランス
この状態で、バランスがとれてしまえば、脚をあげる
のなんて、簡単ですよ と。
あー、またヨガのマインドを忘れていた!!!
ゴールじゃないのだ、プロセスプロセス。
先生は言っていた、
ヨガで怪我が最も多いのは日本人なんですよ。
日本人の真面目さが、ネガティブにでちゃうんだね。
身体に注意を払って、心と呼吸を聞きながら…
それが、ヨガだと私は思っている。
日本のビクラムで何となく感じてしまう違和感もここ
なのかなぁと何となく思う。
そして、その後ビクラムで一汗流し、妹とご飯を食べ
て、帰りにお茶をしたらでて来たコーヒーがこれ。

暖かい気分になりました。
切り忘れた目覚まし時計がなったので、7時には起きた。
今日は、妹宅の近所のヨガマに行った。
ここは私がアメリカに居る頃から話を聞いていて、私が今
トレーニングしているメソッドに近いヨガのスタイルだと
感じでいたので、ずっと行ってみたいと思っていたの。
とっても良いクラスでしたー。たった7人の少人数。
床暖房の暖かいスタジオ。
生徒さんも老若男女バラエティーに飛んでいる。
60歳の娘さんとやりたいと言っていた方はお肌つやつや。
そして、日本のビクラムでなかなか得ることの出来なかった、
クラスの一体感とポジティブなエネルギーが流れるクラス。
もちろん、サンノゼのビクラムでは感じていたし、それが
私がヨガの先生になろうと思った理由の一つ。
日本のビクラムでもそう言う先生に当ることがあるけど、
残念ながら非常に少ない…。
アメリカから戻って久々のまさにマインドボディのヨガ。
改めて、私が伝えたいのはこれだって思った。
先生はとても素敵な先生で、生徒の様子を見ながらクラス
をすすめて行く。ペアで、サポートの練習もあり、まるで
ティーチャートレーニングみたい!
最初に壁を使うと言っていたのでインバージョン(逆立ち)
が入ると思っていたのだけど、生徒達が大汗をかいていたの
で、マイルドにしたみたい。
でもレッスン終了後Sirshasanaのコツを教えてもらった。
今私は、壁から逃れられないのが課題 だと相談したら、
初めての時に壁でやると壁から離れるのが大変だと…
そして、目からウロコだったのが
足をあげることが目的じゃない! バランスのポーズ
なので、頭を下にした状態でバランスがとれれば良い
そして、練習してみてね、と教えてもらったのが
ひっくり返った時のために壁側でやるけどつま先で
ちょんちょん、と頭の方まで歩いて行き、自然に
つま先が地面から外れる所でバランス
この状態で、バランスがとれてしまえば、脚をあげる
のなんて、簡単ですよ と。
あー、またヨガのマインドを忘れていた!!!
ゴールじゃないのだ、プロセスプロセス。
先生は言っていた、
ヨガで怪我が最も多いのは日本人なんですよ。
日本人の真面目さが、ネガティブにでちゃうんだね。
身体に注意を払って、心と呼吸を聞きながら…
それが、ヨガだと私は思っている。
日本のビクラムで何となく感じてしまう違和感もここ
なのかなぁと何となく思う。
そして、その後ビクラムで一汗流し、妹とご飯を食べ
て、帰りにお茶をしたらでて来たコーヒーがこれ。

暖かい気分になりました。
褒められたい病
久々に会社の指示で、研修に行って来た。
帰国してから心ここにあらずというタイミングで
キャリアマネジメント研修
面白かった。
360°診断というものが会って、職場の上司、
同僚が私に関する80問の質問に答えて、その結果の分析。
これまでのキャリアでの出来事で気分が 晴れ
のとき、
雨
の時をグラフに書く作業。
グループに分かれての分析など。
わかったことは、自分で考えていた自分と、周りの人が
考えている自分はほぼ真逆だということ。
自分が得意だと思っていたことを、周りは努力が必要だと
思っており、逆に自分が苦手だと思っていたことを得意だ
と分析されていた。
皆がこうなったわけではなく、それがぴったり合う人もいる。
グループワークで分析して行くと、
私のような間逆な結果の人の意見は、
自分が苦手なことは意識的に努力しているからでは?
私の結果に対する自分自身でした分析は、
やっぱり 自己分析できていない
と思った。
でも、たった2日の研修の中でメンバーからも、自分に
もっと、自信を持った方が良い、良い所をアピールすべき
だし、のばすべき。他人から観て、良いと思う所、もっと
のばせば良いんじゃないか?
などなど貴重なアドバイスをもらった。
確かに、得意になりたいと思いながら、あえて苦手なこと
を無理してやっていたのかも。 それが、今回の研修の
80問で自分が得意だとつけた部分だったのだろう。
アピールしているつもりが、他人には得意でないと見えて
いた部分、苦手だからこそ得意になりたいことを一生懸命
アピールしてたのかもね。
だから説得力に欠けていたのかも。。。
あとは、会社に対する被害者意識と、ものすごーーーーく
褒められたい病。
これを良い機会に自己分析してみた。
人のせいにするのは良く無いが、最近うっすら感じていて
仲の良い友人からも指摘された、親との関係。
私の親は、基本的に心配からか、何事も否定することから
入る親だった。 まずは、やっちゃだめ、それはだめ。
ホームステイ、留学、などなど 色々ダメと言われて来た。
まあ、その反発なのか、いくつかのことは やって来た。
で、結局 就職もよくよく考えてみれば、褒められたいから
だと思うが、誰もが知っている大企業に入った。
でも、どこかでいつも、また ダメって言われるのではないか
と、こんな大人になっても気にしていて、親だけではなく、
他人から褒めて欲しい、やったら良いんじゃないかと応援して
欲しいという願望がとても強く、自分がやりたいことは、まず
否定されるのではないかと言う恐怖心に常にとらわれていて、
誰かにGoサインを出してもらわなくてはダメなのだ。
反対を押し切って続けていた活動も、いつか認めて欲しいと思い
意地で続けていたし、最たるものは留学で、結果的に留学し、
ちゃんと卒業して帰って来たのだが、自分の自信になっていると
言うより、褒められるかばかりを気にしていた。
褒められたい病はすぐに克服できるものではないけれど、自分を
縛っていたことが明らかになっただけで、気が楽になった。
これまで背負って来た褒められたいがやるやら無いの基準だった
かもしれないこと、くどくど考える前に、やってみようと思った。
誰かに聞くまでもなく行動してしまえと。
そのためにいま、心の浄化と言うか自分を空にする作業をしている。
実は、もう自然に前からはじめていることがある。
ヨガだ。
これも、はじめたとき、やっぱり親は反対した、宗教だと言って。
でも、続けている。しかも、ヨガがこれまでと違うのは褒められたい
からはじめたことではなかった。自分が心と身体から 良いと感じ、
やればやるほど、勉強すればするほどワクワクし、ハッピーになる。
こういうことを、少しずつ、増やして行けば良いのだと思った。
なんだか、ワクワクするぞ。
帰国してから心ここにあらずというタイミングで
キャリアマネジメント研修
面白かった。
360°診断というものが会って、職場の上司、
同僚が私に関する80問の質問に答えて、その結果の分析。
これまでのキャリアでの出来事で気分が 晴れ
のとき、雨
の時をグラフに書く作業。グループに分かれての分析など。
わかったことは、自分で考えていた自分と、周りの人が
考えている自分はほぼ真逆だということ。
自分が得意だと思っていたことを、周りは努力が必要だと
思っており、逆に自分が苦手だと思っていたことを得意だ
と分析されていた。
皆がこうなったわけではなく、それがぴったり合う人もいる。
グループワークで分析して行くと、
私のような間逆な結果の人の意見は、
自分が苦手なことは意識的に努力しているからでは?
私の結果に対する自分自身でした分析は、
やっぱり 自己分析できていない
と思った。
でも、たった2日の研修の中でメンバーからも、自分に
もっと、自信を持った方が良い、良い所をアピールすべき
だし、のばすべき。他人から観て、良いと思う所、もっと
のばせば良いんじゃないか?
などなど貴重なアドバイスをもらった。
確かに、得意になりたいと思いながら、あえて苦手なこと
を無理してやっていたのかも。 それが、今回の研修の
80問で自分が得意だとつけた部分だったのだろう。
アピールしているつもりが、他人には得意でないと見えて
いた部分、苦手だからこそ得意になりたいことを一生懸命
アピールしてたのかもね。
だから説得力に欠けていたのかも。。。
あとは、会社に対する被害者意識と、ものすごーーーーく
褒められたい病。
これを良い機会に自己分析してみた。
人のせいにするのは良く無いが、最近うっすら感じていて
仲の良い友人からも指摘された、親との関係。
私の親は、基本的に心配からか、何事も否定することから
入る親だった。 まずは、やっちゃだめ、それはだめ。
ホームステイ、留学、などなど 色々ダメと言われて来た。
まあ、その反発なのか、いくつかのことは やって来た。
で、結局 就職もよくよく考えてみれば、褒められたいから
だと思うが、誰もが知っている大企業に入った。
でも、どこかでいつも、また ダメって言われるのではないか
と、こんな大人になっても気にしていて、親だけではなく、
他人から褒めて欲しい、やったら良いんじゃないかと応援して
欲しいという願望がとても強く、自分がやりたいことは、まず
否定されるのではないかと言う恐怖心に常にとらわれていて、
誰かにGoサインを出してもらわなくてはダメなのだ。
反対を押し切って続けていた活動も、いつか認めて欲しいと思い
意地で続けていたし、最たるものは留学で、結果的に留学し、
ちゃんと卒業して帰って来たのだが、自分の自信になっていると
言うより、褒められるかばかりを気にしていた。
褒められたい病はすぐに克服できるものではないけれど、自分を
縛っていたことが明らかになっただけで、気が楽になった。
これまで背負って来た褒められたいがやるやら無いの基準だった
かもしれないこと、くどくど考える前に、やってみようと思った。
誰かに聞くまでもなく行動してしまえと。
そのためにいま、心の浄化と言うか自分を空にする作業をしている。
実は、もう自然に前からはじめていることがある。
ヨガだ。
これも、はじめたとき、やっぱり親は反対した、宗教だと言って。
でも、続けている。しかも、ヨガがこれまでと違うのは褒められたい
からはじめたことではなかった。自分が心と身体から 良いと感じ、
やればやるほど、勉強すればするほどワクワクし、ハッピーになる。
こういうことを、少しずつ、増やして行けば良いのだと思った。
なんだか、ワクワクするぞ。