こんばんは。
国公立大学入試に挑戦するすべての受験生が、解答用紙に"全て"を置けるよう祈っている中の人です。
#文字通り"全て"
本日は、数学のC問題の難しさを分解してみようと思います。
基本的には、来年以降に数学のC問題に挑戦しようとする中学生に向けた内容になります。
大阪府公立入試の制度が変わるため、点数などは時事的な内容になります。
また、一部に松原市での内容と、"進学塾的"な内容が含まれます。
C問題を目指す中学生に向けた内容だとご理解いただいた上で、お読みください。
近隣のC問題採用高校には、富田林高校、生野高校、天王寺高校などがあります。
富田林高校、生野高校を目指す場合、数学が稼ぐ科目でなければ30~40点、天王寺高校だと50点~60点が目標になると思います。
この記事では、30~40点を目標にする場合の準備を書いていこうと思います。
40点以降は、記事内容に+α・β・γが必要だと思います。
#αだけでは足りない
#XやYも・・・
Learning BaseでC問題に挑戦する塾生にも伝えていることですが、
「学校ワークに応用問題がない」
「対策プリントなどの応用問題が基礎問題」
「教科書の章末問題が基礎」
中の人はC問題に挑戦できるかどうかを、上記3つを基準にしています。
なので、難しい問題をいっぱい解くことも大切ですが、学校の授業と定期テストを大切にしてください。
いろいろな個所に、C問題に挑戦するための"準備"があります。
上記すべてを満たそうとすると、必然的に定期テスト・実力テストで取っておきたい点数も決まります。
内申点の観点からも、できれば取っておきたい点数は同じです。
#定期テストで90点
#実力テストは80点
上記3つを満たしていく過程は、「コンフォートゾーンを抜ける」や「当たり前を変える」、「基準を変える」などで表現されるものだと思います。
#しなやかマインドセット
過去の記事で定期テスト対策に関して書きましたが、中学3年生は入試対策を中心にした内容がカリキュラムの大部分です。
"復習を含めた入試対策"→"定期テストup"が、一番いい流れだと思っています。
数学のC問題の難しさの1つは、簡単な問題が、応用問題(教科書レベル)の複合で成り立っている点です。
定期テストで90~100点を取るために必要な問題を3~4題組み合わせると、1問が出来上がります。
もちろんと言いますか、1問の構成要素は、1年生~3年生の単元を跨ぎます。
#一部は超中学レベル
問題の構成要素のうち、1つでも不安な要素があると解けない問題が多いです。
入試全般に言えることだと思いますが、難しい問題が、"難しい"理由でもあると思います。
C問題でも「なんとなく」が通用しないこともないですが、3つの基準で「なんとなく」を使っていると厳しいです。
入試問題全般そうですが、特にC問題は「過去問演習で伸びる」まで、本当に距離があります。
定期テストや実力テストとの違いで大きい部分は"ここ"だと思います。
#「手が出せる問題」と「手が出ない問題」も
同じC問題でも、目標点数によって準備が全く異なります。
20点、30点、40点、それ以上。
たくさんの選択肢を持っておくのであれば、できるだけ早くから準備しておいてください。
近隣の中学1年生や2年生は学年末テスト期間中だと思います。
もし、数学でC問題への挑戦を考えていれば、目の前のテストに全力で挑戦してください。
そして、「なんとなく」があるのであれば、「説明できる」まで昇華させてください。
本日の記事は以上になります。
お読みいただき、ありがとうございました。
大阪府松原市にある進学塾です。
代表が直接指導する少人数制の進学塾で、文理学科や難関大学への合格実績があります。
また、英語C問題の8割保証につながる英検2級も、中学生合格率は100%(7人中7人)です。
一人ひとりに合わせた学びで、難関校も目指せる塾として、高校受験・大学受験のサポートを行っています。
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