こんばんは。
この冬覚えた新しい単語に「キスクラ」が追加された中の人です。
冬季オリンピック、知らない競技がたくさんあるので毎日が新鮮です。
中学3年生は内申点が出揃い始め、少しずつ点数が固まりつつあります。
#今年も45が1名
#中1→中3の幅が過去一
本日は、大阪府公立入試における「あと〇〇点」について書いていきます。
中学3年生は公立入試の過去問で、「あと5点、遠いなぁ~」の感覚が分かりつつある時期だと思います。
中の人の点数感覚になりますが、経験則的なものを書いていこうと思います。
前提としまして、中の人は5教科全て指導しているので、大阪府公立入試の問題は、5教科(B・C含め)一通り解いています。
五ツ木模試はもちろん、学校ワークや各種テストなども、持ってきてもらったときに解説できるようにしています。
近隣の中高一貫校の子が在籍していることもあるので、その子たちへの定期テスト対策もしています。
その場合は、学校の定期テスト対策や大学受験の土台作りが中心です。
本題に戻りまして、
点数と難易度は、大きく分けると4つの指標で表現されることが多いと思います。
- 定期テスト
- 実力テスト
- 五ツ木模試(偏差値)
- 公立入試問題(私立入試問題)
ここからの学校テストは松原市での内容になります。お住いの地域事情に合わせて読み替えていただけますと幸いです。
問題の量や質、準備に必要な時間などを基準に、点数を読み替えています。
【数学】
実力テストで5点上げる → 定期テストで10点上げる
五ツ木で偏差値3上げる → 定期テストで20点上げる
公立入試B問題で5点上げる → 定期テストで25点上げる
公立入試C問題で5点上げる → 定期テストで45点上げる
【理科】
実力テストで5点上げる → 定期テストで15点上げる
五ツ木で偏差値3上げる → 定期テストで25点上げる
公立入試で5点上げる → 定期テストで30点上げる
もちろんと言いますか、90→95の5点と50→55の5点は難易度が全く異なります。
個人的な感覚ですが、定期テスト5教科合計400点前後、五ツ木模試偏差値50前後、実力テスト320点前後が上記の感覚です。
一部上限突破していますが、上限突破します。
テスト範囲、基礎問題の難易度、問題を構成する要素の数、試験時間に対する処理能力。
いろいろな要素が絡み合うので、一概には言えませんが、中の人の難易度感覚としてはこのあたりです。
学校のテストができるから、五ツ木模試や入試問題ができるわけでもなく。
五ツ木模試や入試問題ができるから、学校のテストができるわけでもなく。
それぞれのステージに合わせた基準で、自分の現在地が測れると、道が見えると思います。
高校入試に挑戦している中学3年生は、目の前の過去問が一番の指標になるので、全力で取り組んでください。
英語や国語も、解き続けると見える道があるはずです。
本日の記事は以上になります。
お読みいただき、ありがとうございました。
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