こんばんは。
松原市では、中学3年生が最後の定期テスト期間中です。
中学生も高校生も"最後の"がつく行事が、少しずつ過ぎ去っていく季節です。
本日は、定期テスト対策についてです。
自分で決めた目標点を目指し、それを超えてきた中学3年生を、これまで何人も見てきました。
5教科450点、9教科810点を目指した子も多いです。
そんな中学生のテスト前の"感じ"を、書いていこうと思います。
毎年、中学3年生には「なんで成績が上がったん?」って友達に聞かれたら、
胸張って「努力。」と答えるように言っています。
Learning Baseでは、対策授業などをしていません。
定期テスト対策授業をしない一番大きな理由は、自分のやりたい勉強をした方が点数が伸びるからです。
450点以上を取っている子たちを見ている限りは、各々がやりたい勉強をした方が伸びます。
ノートやプリント、ワークで、それぞれに"やりたいこと"を持っています。
中学生から「〇〇と△△やりたいんですけど、追加の問題ありません?」と言われれば、しっかり用意します。
中の人から「これ、対策プリントやねんけど要る?」の声をかけられないぐらいのオーラを纏っているので、たぶんそういうことです。
あとは、いつも通り集中できる環境を、できるだけ自由に使ってもらえるようにしています。
テスト前までは手厚く、テスト直前は自由に、がテスト対策です。
テスト対策授業を行わないもう一つの理由に、中の人の"塾の先生観"みたいなものがあります。
学校の勉強が楽しくなったり、自信を持つために"テストの点数"は必要だと思います。
その過程には"自分でやったらできた"と思える経験が、必要条件です。
塾の先生として、どこまで黒子に徹することができるか。
黒子に徹しても、成績が上がるために何ができるかを、考えています。
使っている教材やワーク、カリキュラムも同様です。
"一番"は、学校の友達や先生だと思っています。
中の人の経験としても、高校生から話を聞いていても、たぶん合っています。
話を戻しまして、
中学3年生から本格的に受験勉強を始めて、成績が一気に伸びた子が通る経験として、
「テスト前日やのにやることなくて、逆に不安なんですけど・・・」
#470点overの前日譚
もし、高校生になってから指定校推薦や大学受験を考えているなら、この一言が言える感覚を中学3年生の間で掴んでほしいです。
個人的な経験ですが、高校生になってからも良い流れに乗れている子が、共通して掴んでいる感覚です。
それでもテスト前の土日には、8時間ぐらいは"普通に"テスト勉強をしている高校生を見ています。
できれば、この感覚に気付ける受験生活を送ってほしいです。
本日の記事は以上になります。
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