【大阪府公立入試】出願高校を「伸び」と「安定感」で見る | 大阪府松原市の進学塾 Learning Base

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こんばんは。

 

 

天気予報でスギ花粉情報のチェックを始めた中の人です。

今年は昨年度より飛散量が少ない予報なので、少しだけホッとしています。

 

 

本日は、大阪府公立入試の出願についてです。

公立入試まで残り38日となり、本格的な直前期になってきました。

#私立入試まで9日

 

ここから出願高校の決定まで、中の人が指標にしていることを書いていこうと思います。

小さな塾の一つの考えとして、ご理解いただけますと幸いです。

 

個人的にですが、大きく2つの点数を指標にしています。

  • 直近の伸び
  • 安定感

個人的には、この2つを基準に、受験校の提案をさせていただきます。

直前の伸びは直近2回分の過去問の点数、安定感は5カ年以上の平均点を指標にしています。

平均点はできるだけ多い回数の方が、信頼性が上がります。

 

もちろん、数値に現れない部分もあるので、一概に〇〇のようなことを言うのは難しいです。

 

 

 

これに、どれぐらい挑戦できるかなどを併せて、最終的な出願高校を決定します。

挑戦できる程度は、バックアップの強さによります。

 

 

近隣の高校だと、富田林高校と東住吉高校で悩んでいる場合は要注意です。

B問題とC問題で、難易度に受験生が思っている以上の差があります。

 

C問題→B問題の場合は、C問題に真正面から挑戦していれば大丈夫です。

B問題→C問題の場合は、相当厳しい戦いになると思います。

 

 

問題が同じ場合は、落とせない問題の難易度が変わるだけです。

どれぐらいの難易度まで挑戦できる準備をしてきたか、を過去問を使って測りながら出願高校を決めます。

合格者平均の正答率や平均点を見ながら、志望校に合わせて落とせない問題を調整してみてください。

 

 

「ここ」が決まってる子は、最後まで突っ走ってください。

悩んでる子は、「何を基準に、いつが期限か」を決めておくのがオススメです。

 

 

 

本日の記事は以上になります。
お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

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