こんばんは。
入試問題で、"遊び"と"勉強"の関係を毎年考える中の人です。
#C問題の国語
本日は、「ボードゲームで勉強する」についてです。
Learning Baseでは、毎週土曜日の19:30~21:30の時間に、ボードゲームをしています。
#3月中旬~10月初旬まで
#テスト期間中は勉強に変更
このボードゲームの時間は、開講当初からずっと続けています。
いつもは静かで集中できる空気ですが、この時間だけはワイワイガヤガヤ、中の人も混ざってみんなで楽しんでいます。
ボードゲームは、このようなタイトルを揃えています。
開校当初から、少しずつタイトルが増えています。
ボードゲームは"重い"と"軽い”でゲームの複雑さを表現します。
#複雑でじっくり
#シンプルでさくっと
棚に並んでいるゲームは、少し重いゲームです。
軽いゲームは、このようなタイトルを揃えています。
ボードゲームが初めての子が多いときは、ルールやコマに慣れてもらうために"軽いゲーム"で遊びます。
ルールなどに慣れてきたら、少しずつ"重いゲーム"で遊ぶようにしています。
塾でボードゲームをする理由の一つは、何より"楽しさ"です。
"勉強"もできて、"遊び"もできる空間は、良い空間だと思っています。
楽しさがないと、試行錯誤はできないと思います。
もう一つは、公民などで出てくるキーワードに触れる機会を作りたいからです。
公民の中でも、経済単元を苦手とする中学生が多いと感じます。
#円安円高
#株式
#税金
ボードゲームはゲーム中に"商品売買"や"製品製造"など、公民に入る前に触れておきたい要素が詰まっています。
学校で習う内容が少しでも知ってる内容だと、授業が楽しくなります。
数学の応用問題で、ルールが複雑なものが苦手なときも、ボードゲームがオススメです。
複雑なルールを理解して、初めて遊ぶ人に説明してみると、数学の問題が少し簡単に感じられるはずです。
数学の問題解説のときに、「この問題って、前にやったゲームと似てない?」と説明するときもあります。
本日の記事は以上になります。
お読みいただき、ありがとうございました。
大阪府松原市にある進学塾です。
代表が直接指導する少人数制の進学塾で、文理学科や難関大学への合格実績があります。
また、英語C問題の8割保証につながる英検2級も、開校5年で中学生合格率は100%(7人中7人)です。
一人ひとりに合わせた学びで、難関校も目指せる塾として、高校受験・大学受験のサポートを行っています。
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