【大阪府公立入試】残り1週間の過ごし方 | 大阪府松原市の進学塾 Learning Base

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こんばんは。

 

 

公立入試まで残り8日、実質勉強できる日は残り7日と、直前期の空気感を感じつつある中の人です。

前日はほとんど勉強できないと思うので、残りの準備期間は実質1週間だと思います。

 

 

本日は、残り1週間の過ごし方についてです。

Learning Baseでも中学3年生に同じことを、言葉と空気感で伝えています。

 

この時期の第一優先は、メンタルです。

 

準備した期間が長いほど、熱量が大きいほど、乗り越えた壁が多いほど、不安や緊張を感じることが多いはずです。

高校受験は範囲が狭いこともあり、「これ出てきたら嫌やなぁ」が努力してきた中学生視点でも把握しやすいことも要因だと思います。

#大学受験比

 

「受験より、〇〇の試合の方が緊張したんで、まぁ平気でした。」の子もいれば、

「〇〇の試合とは、比べものにならんぐらい緊張しました。」の子もいます。

 

今から劇的に状況が変わる段階ではないと思うので、不安も緊張も受け入れて楽しめると良いなと思います。

たぶん、こんなメンタルになれることは人生で、そうそうないはずです。

 

「私って、こんな感じになるんか。」と少し俯瞰して見れるぐらいが、ちょうど良い距離感だと思います。

 

受験当日に「この教室で一番準備してきたのは、、、俺やな。」と、問題配布前の静まり返った教室の中で思えると最高です。

中の人は税理士試験でしたが、「今日は、いけるな。」っていう試験前の感覚はあると思います。

 

 

次に、勉強です。

 

最優先は理科と社会の暗記です。

次に数学の証明と国語の小論文がオススメです。

 

理科と社会は、予想単元を作ってそこを重点的に復習がオススメです。

特に理科は、生物・地学・化学・物理の4単元+各項目の境目がはっきりしているので絞りやすいです。

個人的には、人体(消化と血液)・火山と地震(岩石も)・酸化還元(気体も)・浮力が怪しいと思っています。

#信じるか信じないかは・・・

 

「全部をできるように」を、横に置けるかどうかは大切です。

厳しい言葉かもしれませんが、「残り1週間だから、できる」みたいなことは、ネッシーぐらい珍しいです。

 

残り3科目も同様といいますか、最後に整えて伸ばすなら、小論文と証明だと思います。

読解系、図形系が残りの期間で点数に現れるぐらい、急激に伸びることは起こりにくいです。

1月頃から想像もできないぐらいの演習量を積んでいた場合、急激に伸びることはあります。

#コネクティングドッツ

 

表現や書き方を整えて、少しだけ知識を入れるイメージで、小論文と証明を準備するのがオススメです。

 

 

「テスト前に1週間勉強したら点数取れてるし、同じ感じで大丈夫やろ。」

これを、いつ乗り越えられるか、今の中学3年生なら分かってもらえると思います。

#出発地:ネス湖

#目的地:志望校

 

中学2年生は、志望校が決まっていれば、少しずつ準備を始めると、一年後に良い挑戦ができるはずです。

 

 

 

本日の記事は以上になります。
お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

『Learning Base』

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