【大阪府公立入試】中学3年生の1月実力テストについて | 大阪府松原市の進学塾 Learning Base

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こんばんは。

 

 

受験生から「このままで、いけます?」という質問が増えてくる時期になりました。

過去問の出来で一緒に一喜一憂しながら、問題の正誤部分だけは冷静に確認しています。

 

受験初期からオーラ纏ってる子からは、この質問をされた覚えがないです・・・

 

 

 

 

本日は、中学3年生の1月実力テストについてです。

松原市では中学1年生・2年生がチャレンジテストを受ける日に、1月実テが実施されます。

1月実テを10~12月と同じ感覚で受け止めてしまうと、この後の選択に影響が出る場合があります。

そのあたりを含め、1月実テに対する考えを書いていきます。

 

松原市の多くの中学校だと中学3年生は、6月・9月・10月・11月・12月・1月の合計6回の実力テストが行われることが多いです。

同じ中学校でも年度によって回数が異なることもあります。

 

6回の内、10~12月の3回は直接進路に大きく影響しますが、1月は直接的な影響はありません。

冬休みの勉強が順調かどうかの判断基準ぐらいで、捉えておくとメンタル的に安心できます。

 

 

Learning Baseでも、

 

「1月の実テは結果気にせんで大丈夫。

良い結果なら、このままGo。悪い結果なら、帯を締めなおせば大丈夫。

緊張感だけ肌で感じて、本番を想定しながら楽しんできて。」

 

と、伝えています。

 

 

お住いの地域にもよると思いますが、難関私立高校の過去問やC問題の演習を本格的に始めている子は、1月実テ結果が振るわないときがあります。

 

個人的には「問題と思考のギアが合わない」と表現しているのですが、結果が振るわない理由がギアが合ってない場合もあります。

「問題を深読みしてしまって・・・」のパターンは、この場合が多いと思います。

 

結果をそのまま受け取ってしまうタイプの子やメンタル的に不安定な様子が見られる場合は、先に上記を伝えてあげてください。

実テ後よりも実テ前に知っておくと、結果に対する心構えができて安心です。

模試にワクワクするタイプの子は、緊張感を楽しめるので大丈夫です。

 

 

ここからの時期は、私立公立関係なく過去問点数が最重要指標なので、良くも悪くもそこが判断基準です。

公立入試の過去問について、こちらの記事で詳しく書いています。

過去の記事になりますが、大筋は現在も同じ考えです。

 

 

 

 

個人的には、今までの定期テストや実力テストの結果ではなく、これからの過去問の点数を一番信用しています。

 

今までの努力量は、ここからの伸びで花が咲きます。

 

 

 

 本日の記事は以上になります。
お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

『Learning Base』

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