こんにちは、
株式会社Lean Stack代表の吹上由樹です。

 

📝私の簡単なプロフィール
2021年4月経済産業省へ入省
2023年7月経済産業省を退職
2023年9月株式会社Lean Stack設立
2025年2月地上波テレビ番組出演
弊社HP:https://www.leanstack-buzz.com/

 

 

このブログはAI/DXの推進を目指す中小企業の経営者さん、他にもAIについて理解を深めたい個人の方向けに書いております。

 

 

ぜひ最後までご覧ください。

 



 

突然ですが、ここ最近、日本経済新聞でよく目にするニュースがあります。

 

 

それが、
黒字倒産する会社が急増している。

という内容です。

 

 

黒字なのになぜ?となるところですが、

 


主な原因・理由はシンプルで、

働く人がいないから

です。

 

 

要するに「人手不足」です。

 

 

特に建設業、介護業、製造業、運送業のようなブルーカラーの職種では、人手不足による倒産が今後拍車がかかってくることでしょう。

 

 

実際、年間90万人以上の人口が減っているわけですから、仕方がないことです。

 

 

 

 

人口ピラミッド見ればもう約束されている未来なわけですよ。

 

 

ただ、そんな未来がやって来るのをボケーっと口に指を咥えて待ってるわけにもいかないですよね。

 

 

今後ブルーカラーの業界に残された選択肢は全部で3つ。

 

 

一つ目は、マンパワーで解決する。

 

 

要は人を採用してお仕事をたくさんこなしてもらうというパターン。

 

 

で、二つ目がデジタルの力で生産性を上げるパターンです。

 

 

そして最後が、

何もしない、現状維持を続けるパターン。

 

 

さて、あなたはどの選択肢を選びますか?

 

 

実際に建設業の倒産数は過去最多ですし、他の業界も同じ状況が目立ちます。

 

 

今回ご支援させていただいている社会福祉施設さんも同じ悩みを抱えられており、先手先手で動いていきたいと意気込まれています。

 

 

先を見据えて動けるリーダーがいる会社の未来はやはり明るいだろうなーと。

 

 

ここまでを簡単にまとめると、

 

 

①マンパワーで解決する。要は人を採用してお仕事をたくさんこなしてもらう。
②デジタルの力で生産性を上げる。
③会社が潰れるのを待つ。要は現状維持。

 

 

上記のどれを選択するか、

決断する時が刻一刻と迫っています。

 

 

今回は②の選択肢を選択された社会福祉施設さんの支援について簡単に語っていこうと思います。

 

 

参考にできる点があればやってみるといいかもしれません。

 

 

ちなみに、あなたは「DX(デジタルトランスフォーメーション)」という言葉を聞いて、どんなイメージを抱くでしょうか?

 

 

「全社を挙げて、業務プロセスを根底から見直す一大プロジェクト」


「莫大な予算と優秀なIT人材が必要な、壮大な改革」


「うちみたいなアナログな組織には、夢のまた夢…」

 

 

もし、そんな風に「DX=全身麻酔を必要とする大手術」のように捉え、無意識に身構えてしまっているとしたら。。。

 

 

厳しいようですが、その「壮大な物語」に囚われていることこそが、DX推進を阻む最大の壁なのかもしれません。

 

急激な改革が「リバウンド」を生むという不都合な真実

 

昨日、改めてヒアリングにお伺いしたところ、1時間を予定したヒアリングが2時間半も要しました。

 

 

何が言いたいかというと、そのくらいAI/DX推進できる余地があるということです。

 

 

むしろ、色々と話してもらっていたら、

あ、それも効率化できるんだとご理解いただけることが非常に多いです。

 

 

要は何を効率化できるのか、そもそもAI/DXって何?ワッツアップ?って企業さんが非常に多い。

 

 

これは、ChatGPTやGeminiを活用できていれば分かるかって言われるとそうではありません。

 

 

やはり、各企業ごとに行なっている業務が異なるわけですから、そこは自社に合わせた効率化、AIの活用方法を見出すことがマストになってくるわけです。

 

 

同じAIを使うにしても、そのAIをどのように学習させて稼働させたいのかはやはり十社十色です。

 

 

なので、ここまでヒアリングを重ねる必要があるわけですね。

 

 

で、ここからが割と重要なのですが、

2時間半もヒアリングをさせてもらっていると、

あれもできるね、これもDX化できるよね。

 

こんなのもいいんじゃない?みたいな感じで、無限にアイデアが湧き出てきます。

 

 

もちろん、システムを開発して〇〇ができるようになれば、社員が楽になるのでは?

 

というような、大規模な変革をもたらすであろう案も出てきます。

 

 

ここで注意なのが、

小さなところから着手するということ。

 

 

もっと厳密に言うと、

 

既存のシステムに関与しない部分で効率化を体験していただくこと。

 

 

が重要だと考えています。

 

 

いきなり大規模なDX化をしようとすると、社員から間違いなく反対の嵐がやってきます。

 

 

で、社員さんの協力を得ることができずに頓挫する、なんて事例は腐るほどあるわけです。

 

 

また、すでに導入しているシステム機能に関与する部分に手をつけると、既存のシステムを新規のものに変える必要が出てくる可能性が高く、これもこれでかなり大規模な変革をもたらすことになります。

 

 

要はいきなり大きく変化しようとすると、どうしても揺り戻しが来まっせって話ですね。

 

 

なので、ダイエットと同じく、まずはジムに行くことを習慣にすること。

 

 

DXで言うと、まずはAIを活用するのを当たり前にする、ルールにする。

 

 

会議を録音して、そのデータをAIに読み込ませて要約してもらう。

 

 

シフト表と勤怠システムのデータが合致しているかを目視で確認していたのを、AIに一次チェックしてもらう。

 

 

こういった小さいところからでいいと思うんですよね。

 

 

少しずつ社内にAIを活用する文化が根付いていき、いずれ大きな変革に繋がります。

 

 

特に今はまだ社員さんの理解を得るのが難しいフェーズにありますから、まずは社員さんの理解を少しずつ得るところから始めるでいいと思います。

 

 

短期決戦ではなく、長期戦。

 

 

この考えを肝に銘じておいていただければいいのではないかと。

 

なぜ、今「ブルーカラー」の現場なのか?

 

私が今、数ある業界の中でも特に「ブルーカラー」の現場に強い使命感を感じているのには、明確な理由があります。

 

 

先述と重なる部分があるのですが、日本は世界でも類を見ないスピードで超高齢化社会に突き進んでいます。

 

 

人手を必要とする企業は増え続ける一方で、現場を支える働き手は減っていく。

 

 

特にブルーカラーの現場は、深刻な人手不足という構造的な課題に直面しています。

 

 

まさに、日本の未来の縮図とも言えるのではないでしょうか。

 

 

私が経済産業省にいた頃、私はこの国の社会課題をマクロな視点で見てきました。

 

 

もちろん、補助金や制度設計といった政策的なアプローチも重要です。

 

 

しかし、それだけでは埋められない、現場レベルでのリアルな課題が山積していることも痛感していました。

 

 

「ブルーカラーの現場」は、最も”人間らしさ”が求められる領域です。

 

 

だからこそ、AI/DXは単なる業務効率化のツールであってはならない。

 

 

AIに任せられる作業は任せることで、職員の方々が、利用者一人ひとりと向き合う時間、心を通わせる時間、

 

 

つまり「人にしかできない、温かい仕事」に集中できる環境を創り出す。

 

 

これこそが、私たちが目指す「温かいDX」の核心です。

 

500名規模の組織に仕掛ける「スモールスタート」戦略

 

従業員500名という規模の組織は、素晴らしい文化や伝統がある一方で、長年培われた仕事のやり方が根付いており、変化への抵抗感が生まれやすい側面もあります。

 

 

だからこそ、私たちは「一気に変える」ことをしません。

 

 

まず着手するのは、現場の誰もが「これならできそう」「これなら助かる」と思えるような、小さな成功体験を積み重ねること。

 

 

例えば、

 

  • 日報や記録の入力作業:毎日、手書きや転記に費やしていた時間を、音声入力や簡単な自動化ツールで1/3に短縮する。
     

  • 会議の議事録作成:AIが自動で文字起こしと要約を行うことで、会議後の面倒な資料作成から解放される。
     

  • シフト作成の補助:複雑な条件を考慮したシフト案をAIが複数提案し、管理者が最終決定する時間を大幅に削減する。

 

これはもしかすると些細な変化かもしれません。

 

 

しかし、この「AIって、意外と使えるじゃん」「おかげで少し早く帰れた」という小さな”ポジティブな実感”こそが、組織全体の空気を変えていくのです。

 

 

「また新しいことをやらされるのか…」というアレルギー反応が、

 

「次はどんなことが楽になるんだろう?」というワクワク感に変わっていく。

 

 

火種は小さく。

 

 

しかし、その火を確実に燃え広がらせ、やがて組織全体の文化を変える大きな炎へと育てていく。

 

 

それが私たちの戦略です。

 

 

もちろん、こうしたDX推進にはIT導入補助金など、国や自治体の支援制度が活用できるケースも多く、元経産省としての知見を活かし、クライアントの負担を軽減するサポートも我々の強みです。

 

 

この挑戦の物語は、まだ始まったばかりです。

 

 

多大な貢献ができるよう、我々は今後も精進していきます。

 

 

この記事が、あなたにとっての小さな分岐点になれば、これほど嬉しいことはありません。

 

 

ご相談や、ちょっとした疑問でも構いません。

 

 

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

また次の記事もお楽しみに。

 

 

株式会社Lean Stack代表 吹上由樹

 

こんにちは、
株式会社Lean Stack代表の吹上由樹です。

 

 

📝私の簡単なプロフィール

  • 2021年4月 経済産業省へ入省

  • 2023年7月 経済産業省を退職

  • 2023年9月 株式会社Lean Stack設立

  • 2025年2月 地上波テレビ番組出演

  • 弊社HP:https://www.leanstack-buzz.com/

 

このブログは、AIの進化の先に待つ未来を見据えたい、すべての経営者、ビジネスパーソンに向けて書いております。

 

 

ぜひ最後までご覧ください。

 


AIがもたらす完璧に効率化された世界。それは本当に”理想郷”か?

 

これまで私は、このブログを通じて「中小企業こそAI/DXを推進すべきだ」と、その重要性を繰り返し訴えてきました。

 

 

資料作成、議事録、メール返信、広告クリエイティブ… あらゆるタスクがAIによって自動化され、人間の生産性は飛躍的に向上する。

 

それは紛れもない事実であり、私たちが目指すべき喫緊の課題です。

 

 

しかし、今日はあえて、あなたに一つの問いを投げかけたい。

 

 

「すべてが効率化され、無駄が削ぎ落とされた世界は、果たして本当に”理想郷”なのだろうか?」

 

 

AI推進の旗振り役である私が、なぜこんな哲学的な問いを立てるのか。

 

矛盾している、と感じるでしょうか。

いいえ、違います。

 


これは、AIを否定する話では決してありません

 

 

AIの進化の”その先”を見据え、この革命的なテクノロジーを真に使いこなし、

 

AI時代における勝者の条件を考える上で、避けては通れない本質的なテーマなのです。

 

 

僕は断言できます。

 

 

AIが普及すればするほど、皮肉なことに、私たちが最終的に行き着く価値の源泉は、最も”アナログ”なものになる、と。

 

 

さあ、AIのその先へ、

思考の旅に出ましょう。

 


価値の逆転劇。なぜAIは”アナログ”を輝かせるのか?

 

経済の最も基本的な原則。

 

 

それは「希少なものに価値が生まれる」ということです。

 

 

かつて、正確な「情報」や高度な「知識」は希少でした。

 

 

それを持っている専門家や企業が、大きな価値を持っていました。

 

 

しかし、ChatGPTをはじめとする生成AIの登場で、何が起きたか。

 

 情報や知識は、もはやコモディティ(ありふれたもの)になりました。

 

 

「ググる」という行為すら古く感じられるほど、誰もが瞬時に、専門家レベルの知識にアクセスできるようになったのです。

 

 

では、これから何が「希少」になるのでしょうか?

 


答えは、AIには絶対に創り出せないものです。

 

  1. 非効率な”体験”と”身体性”

    AIは最短ルートを提示しますが、人間は時に、遠回りな旅のプロセスそのものを楽しみます。焚き火の火をただ眺める時間、目的もなく仲間と交わす雑談、手作りの料理の不格好だが温かい味。五感を通じて得られる、非効率で身体的な”体験”の価値は、デジタル化が進むほど相対的に高まります。
     

  2. 共感と”熱狂”

    AIは論理的で完璧な文章や音楽を作れますが、人の心を揺さぶる”熱狂”は生み出せません。アーティストのライブで生まれる一体感、スポーツで奇跡的な勝利がもたらす歓喜、経営者が語るビジョンへの共感。この不合理で感情的な”熱”こそが、人を動かす最大のエネルギーです。
     

  3. 偶然の出会いと”化学反応”

    AIは最適化されたマッチングはできますが、予期せぬ”偶然の出会い”はデザインできません。たまたま隣に座った人と意気投合して新しいビジネスが生まれるような、予測不能な化学反応。これこそが、アナログな場の持つ最大の価値です.

 

つまり、

 

 

「検索すれば分かること」の価値はゼロに近づき、「その場でしか味わえない体験」や「その人からしか聞けない熱量のある話」の価値が天井知らずに高まっていく。

 

 

これが、AI時代に起きる”価値の逆転劇”の正体です。

 


AIは手段。目的は”人間性の解放”にある。

 

「じゃあ、AIなんて導入せずに、アナログなことをやっていればいいのか?」 それは違います。

 

 

むしろ、逆です。

 

 

AIを徹底的に活用し、非人間的な作業から人間を解放する。

 

そして、AIによって生み出された時間とリソースを、人間にしかできないアナログな価値創造に再投資する。

 

 

これこそが、これからの経営者が持つべき視座です。

 

 

例えば、
 

  • 旅館業

    予約管理、清掃、配膳の一部をAIやロボットに任せ、効率化を極める。その一方で、人間である仲居は、顧客一人ひとりとの対話に全ての時間を注ぎ、「最高のおもてなし」という究極のアナログ価値を提供する。
     

  • 製造業

    生産ラインの管理や品質検査はAIに任せ、不良品率をゼロに近づける。人間である職人は、その技術と感性で、AIには作れない”一点モノ”の作品創りに没頭する。


 

AIはあくまで手段です。
目的ではありません。

その先が大事なのです。

 

 

AIを使いこなし、生産性を上げることで、じゃあ次に何ができるか、どんな新たな価値を創造できるか。

 

そこにこそ、私たちの未来がかかっています。

 

そして、AIがどれだけ進化しても決してなくならない、むしろその価値が飛躍的に高まる究極のアナログ資産。

 

 

それが、「人との繋がり」です。

 

 

特にこれからの時代は、一人で全ての情報をキャッチアップし、最適な意思決定を下すのは不可能に近いです。

 

 

だからこそ、同じ志を持つ仲間と繋がり、知見を共有し、共に未来を創造していく「繋がり」そして「コミュニティ」の力が不可欠になります 。

 


まとめ:AIの先へ。あなたは、何をしますか?

 

AI革命の波は、私たちの働き方、そして生き方そのものを変えようとしています。

 

この変化を、単なる「効率化」の文脈だけで捉えるのは、あまりにもったいない。

 

AIによって、私たちは、やりたくない退屈な作業から解放されます。

 


問題は、その先に何を求めるか、です。

 

 

空いた時間で、顧客と深く向き合うのか。
空いた時間で、従業員と未来を語り合うのか。
空いた時間で、新しい仲間と出会い、世界を変えるアイデアに熱狂するのか。

 

 

AIに踊らされるのではなく、AIを使いこなし、人間性の価値を最大化する側へ。

 

 

波に流されるのではなく、波を作る側へ。

 

 

ぜひこの記事を、あなたの会社の、そしてあなた自身の「AIのその先」を考えるきっかけにしていただけたらと思います。

 

 

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

また次の記事でお会いしましょう。

 

 

株式会社Lean Stack代表

吹上由樹

 

こんにちは、
株式会社Lean Stack代表の吹上由樹です。

 

 

📝私の簡単なプロフィール

  • 2021年4月 経済産業省へ入省

  • 2023年7月 経済産業省を退職

  • 2023年9月 株式会社Lean Stack設立

  • 2025年2月 地上波テレビ番組出演

  • 弊社HP:https://www.leanstack-buzz.com/

 

 

2025年8月29日、大阪市内某所。

 

私は、建設業を営む10名の経営者の皆様を前にお話しする機会をいただきました。

 

テーマは、「建設業の人材不足を解決する唯一のソリューションはAIである」

 

かなり強い、挑戦的なタイトルであることは自覚しています。

 

 

しかし、私が元官僚として、そして今はAIの事業を推進する経営者として、日本の産業構造と向き合ってきた中で、もはやこれしか道はないと確信しているからです。

 

 

この記事は、そのセミナーのレポートであり、私の決意表明でもあります。

 

人手不足に喘ぎ、未来への漠然とした不安を抱える、全ての経営者に届けたい。

 

ぜひ最後までご覧ください。


セミナー会場に渦巻いていた、リアルな「悲鳴」

セミナーが始まる前、会場には重い空気が漂っていました。

 

集まっていただいたのは、地域に根差し、何十年も会社を支えてきたであろうベテランの経営者の方々。

 

その表情は、一様に硬いものでした。

 

私が「今、一番の経営課題は何ですか?」と問いかけると、堰を切ったように悲鳴にも似た声が上がりました。

 

 

「とにかく人がいない。募集をかけても若い子は誰も来ない」

 

「頼りの職人たちも60代、70代。あと5年、この会社が持つかどうか…」

 

「2024年問題で残業規制は厳しくなったのに、仕事量は変わらない。利益だけが削られていく」

 

「技術を継承したくても、肝心の若手が見て覚えようとしない。昔とは時代が違うんだ」

 

 

これらは、決して他人事ではありません。

 

日本の建設業界全体が直面している、”待ったなし”の現実です。

 

今まで、我々日本人は「真面目に働いていれば報われる」と信じてきました。

 

しかし、人口構造という抗いようのない大きな波が、その前提を根底から覆そうとしています。

 

求人広告にお金をかけても、給与や福利厚生を改善しても、そもそも働く人がいないのです。

 

 

これまでの延長線上に、
もはや解決策はありません。

 

 

「もう打つ手なしか…」

 

そんな絶望的な空気が会場を支配しかけたとき、私はあえて断言しました。

 

「いいえ、あります。そして、その唯一の解決策がAIです」と。

 

絶望の先に見えた「光明」としてのAI

 

当然、経営者の皆さんは「またAIか」「うちみたいなアナログな会社には関係ない」という顔をされます。

 

無理もありません。

 

AIという言葉は、あまりにも漠然としていて、どこか遠い世界の話に聞こえるでしょう。

 

 

しかし、私は具体的な事例を挙げて説明を始めました。

 

 

1. バックオフィス業務の完全自動化


ある経営者の方が「社長である自分が、未だに見積もりや請求書作成に毎日2時間も取られている」と嘆いていました。これこそ、AIが最も得意とする領域です。 過去のデータをAIに学習させることで、図面を読み込ませるだけで、積算・見積もりを数分で作成。請求書や日報の処理も自動化する。 これにより社長やベテラン社員は、本来やるべき現場管理や新規顧客の開拓、若手の育成といった「人でなければできない仕事」に集中できるようになります。

 

 

2. AIによる”最強の現場監督”


「現場の安全管理や進捗確認で、一日が終わってしまう」という声もありました。 これも、AIカメラを導入すれば解決できます。危険な行動を検知すればアラートを鳴らし、定点観測で進捗状況を自動で記録・報告させる。ドローンとAIを組み合わせれば、人力では危険だった高所の点検も安全かつ正確に行えます。 AIは24時間365日文句も言わずに働き続ける、最強の現場監督になり得るのです。

 

 

3. 「勘と経験」のデジタル継承


最も深刻な課題であった「技術継承」。 「ベテランのあの感覚だけは、言葉では教えられない」 その通りです。だからこそ、AIの出番なのです。熟練工の作業風景を撮影した動画をAIに解析させ、「どこで、どのくらいの時間、どの角度で工具を使っているか」といった暗黙知をデータ化。若手向けの教育マニュアルとしてタブレットでいつでも確認できるようにする。 これにより、育成スピードは飛躍的に向上し、経験の浅い若手でも即戦力化が期待できます。

 

 

これらの話を具体的なデモンストレーションを交えてお話しすると、会場の空気が明らかに変わりました。

 

 

「そんなことまでできるのか…」
「うちみたいな小さな会社でも、導入できるコストなのか?」
「補助金とかは使えるのか?」

 

 

「他人事」だったAIが、自分たちの会社を救うかもしれない「自分事」に変わった瞬間でした。

 

疑いの眼差しが、希望と期待の光を帯びていくのを、私ははっきりと感じました。

 

あなたは傍観者でいるのか、それとも未来を創る当事者になるのか

 

セミナーの最後に、
私はこう締めくくりました。

 

 

今、日本は大きな岐路に立たされています。

 

 

特に、日本のインフラを最前線で支えてきた建設業界は、最も厳しい現実に直面しています。

 

 

「AIなんて関係ない」と目を背け、茹でガエルのように変わらない日常に安住するのか。

 

それとも、「居心地の悪さ」を覚悟の上で未知の世界に飛び込み、AIを最強のパートナーとして未来を切り拓くのか。

 

その選択は、経営者であるあなた自身に委ねられています。

 

この記事を読んで、少しでも心が動いたのなら、それはあなたの会社が変わる分岐点かもしれません。

 

AIは、大企業のためだけの魔法ではありません。

 

 

むしろ、リソースの限られた中小企業こそ、AIを”最強の武器”として活用し、この厳しい時代を勝ち抜くことができるのです。

 

 

踊らされるのではなく、自ら踊る側へ。
波に流されるのではなく、波を作る側へ。

 

 

株式会社Lean Stackは、その第一歩を全力でサポートします。

 

 

今回のセミナーのように、
私たちは現場の声にどこまでも寄り添います。

 

 

ちなみに次回は9月25日に開催します。

 

 

次は、あなたの会社がその光を掴む番です。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

また次の記事もお楽しみに。

 

 

株式会社Lean Stack代表

吹上由樹


こんにちは、
株式会社Lean Stack代表の吹上由樹です。

 

📝私の簡単なプロフィール
・2021年4月 経済産業省へ入省
・2023年7月 経済産業省を退職
・2023年9月 株式会社Lean Stack設立
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この記事は、AI/DXの推進を目指す中小企業の経営者の方々、

 

特に…

 

「AIに興味はあるけど、具体的に何から始めればいいか分からない」

 

と感じている方にこそ読んでいただきたい内容です。

 

・ 

 

「AIを導入して、業務を効率化しましょう」

 

最近、この言葉を耳にしない日はないでしょう。

 

僕も8000万回くらい聞きましたし、
そして、同じくらい言い散らかしています。

 

しかし、多くの中小企業の経営者の方とお話しすると、
こんな本音が聞こえてきます。

 

「言うのは簡単だけど、具体的に何ができるの?」


「うちみたいな小さな会社が使えるようなものなのか?」


「難しくて、専門家がいないと無理なんじゃないか?」


「費用対効果が不透明なものに投資はできない」

 

もしあなたも同じように感じているなら、
それは当然のことです。

 

AIは、あまりにも漠然とした「パンドラの箱」のように語られすぎています。

 

しかし、僕が断言したいのは、
AIは決して難解な魔法ではない
ということです。

 

むしろ、中小企業のあらゆる雑務から専門業務までを驚くほどの低コストとスピードでこなしてくれる、超優秀な「何でも屋」なのです。

 

分かりやすく言うと、シンプルに東大理Ⅲに合格できるポテンシャルを持っている部下がいますと。

 

で、その部下をちゃんと扱えますか、って話です。

 

もうAI凄すぎて僕も無駄な仕事がなくなっています。

 

つい昨年はコンサルティングサービスも提供していたんですが、情報の無価値化によって自分が提供できることがなくなるなーってことで早々に撤退しました。

 

こうやって仕事ってなくなっていくんですね。

 

で、

 

この記事では、AIについての認識を変えていただきたいなと思って書いています。

 

AIが「パンドラの箱」ではなく、明日からでもあなたの会社の頼れるパートナーになり得ることを、具体的な事例を交えて「リアル」にお伝えしていきます。

 

では、早速いきましょう!

なぜAIは中小企業の「何でも屋」なのか?

中小企業の経営者が抱える、最も根深く、普遍的な課題。


それは「リソース不足」です。

 

特に人が足りない。時間がない。


専門知識を持つ社員を雇う余裕もない。

 

その結果、経営者自身が営業からマーケティング、経理、総務まで、一人何役もこなさなければならない。

 

これが現実ではないでしょうか。

 

AIは、この長年の課題に対する、最後の打ち手となり得る存在です。

 

これまでデザイン会社やコンサルタントといった外部の専門家に依頼したり、社員が何時間もかけて行っていたりした業務を、AIは文句ひとつ言わず、24時間365日、驚異的なスピードで実行してくれます。

 

体調崩してて…
私用が入ってしまい、、、

 

みたいなことは言わないわけですよ。

めちゃめちゃ優秀です。

 

それはまるで、月額数千円で、デザイナーとマーケターと敏腕アシスタントを同時に雇うようなものです。

 

そう考えれば、中小企業こそAIを使わない手はない、使わないことこそ甚大なる機会損失であるということがお分かりいただけるかと思います。

【AI活用事例】「こんなのもできんの?」の世界へようこそ

 

先日、経営者の方々を集めたセミナーで、AIの具体的な活用事例をお見せしたところ、「こんなのもできるの?」という驚きの声が何度も上がりました。

 

ここでは、その一部をご紹介します。

 

① クリエイティブ業務編

これまで専門性とセンスが問われ、外注コストも高額になりがちだったクリエイティブ業務。AIは、この領域を根底から変えました。

  • ロゴ制作
    会社の顔であるロゴ。デザイン会社に依頼すれば安くても数万円、こだわれば数十万円はかかります。
    AIを使えば、「先進的」「IT」「信頼感」といったキーワードをいくつか入力するだけで、ものの数分で何百ものデザイン案を生成します。
     

  • HP・LP制作
    Webサイトはもはや名刺代わり。しかし、制作会社に頼めば50万円、100万円とかかることもザラです。さらに保守運用費も毎月数万円かかってきます。ただ、AIなら、事業内容を伝えるだけで構成案からデザイン、さらにはコーディングまでサポートしてくれます。エンジニアの知識がなくとも、コーディングできる時代の幕開けです。エンジニアの方はAIでコーディングできる人は間違いなく重宝される。
     

  • 広告のクリエイティブ制作
    Web広告で成果を出すには、効果的なバナー画像やキャッチコピーが不可欠です。AIは、ターゲットに合わせて複数のパターンを瞬時に生成し、ABテストを高速で回し、勝ちパターンを見つけるまでの時間を劇的に短縮します。僕の知り合いのおじさんが広告運用会社経営してるんですが、その方にもセミナー登壇していただいて、実演してもらいました。凄まじい量のABテストを超低コストでやってて、ビビり倒したよね。

 

② 営業・マーケティング業務編

会社の売上に直結する、最も重要な業務。

AIは、優秀な営業企画担当者やマーケターのように働いてくれます。

  • 顧客への提案資料の作成
    箇条書きのメモや過去の資料を読み込ませるだけで、構成が整い、説得力のあるグラフも挿入されたプレゼン資料が完成します。営業担当者が資料作成に費やしていた時間を、顧客との対話という本来やるべき仕事に振り向けることができます。
     

  • 営業トークスクリプトの作成
    商材の情報やターゲット顧客のペルソナを伝えれば、トップセールスマンのような切り返しトークを含んだ台本を作成。新人営業マンの即戦力化にも繋がります。
     

  • SNS投稿の自動生成
    「今日のランチ」を投稿するのとは訳が違う、企業のSNS運用。AIなら、ターゲット層に響くテーマの選定から投稿文、ハッシュタグの提案まで、すべて自動で行ってくれます。

 

③ バックオフィス・効率化編

地味ですが、確実に時間を奪っていく日々の雑務。
こうしたノンコア業務こそ、AIの得意分野です。

  • メール作成・議事録作成
    丁寧な挨拶から始まる取引先へのメール、会議後の面倒な議事録作成。要点を伝えるだけで、AIが適切なフォーマットで文章を生成。あなたの貴重な時間を守ります。
     

  • Excel業務の自動化
    「A列とB列のデータを結合して、C列が『東京』の行だけ抽出して」と、普段の会話と同じ言葉で指示するだけ。複雑な関数やマクロは、もう覚える必要はありません。
     

  • 問い合わせ対応の自動化
    よくある質問とその回答をAIに学習させるだけで、24時間対応のチャットボットが完成。顧客満足度を向上させつつ、社員の負担を大幅に軽減します。


ちなみに弊社はシステム開発もしていまして、上記の業務効率化で必要なシステムの開発、導入支援もやらせてもらってます。
 

先日はクリニックさんに予約システム作ってもらえないかご依頼があり、現在構築しているところです。
 

もちろん、品質を担保する範囲でAIコーディングしてます笑。


「何でも屋」をどう使いこなすか


ここまで読んで、

「すごいのは分かった。でも、うちの会社でどう使えば…」

と思われたかもしれません。
 

おっしゃる通り。
そこなんですよ。
 

ただ、その第一歩は、非常にシンプルです。
 

「今、社内の誰が、一番時間を奪われているか?」 を考えてみてください。
 

もし、営業担当者が毎日夜遅くまで提案資料作りに追われているなら、まずはそこからAIに任せてみる。
 

もし、総務担当者が問い合わせ電話の対応に忙殺されているなら、チャットボットを導入してみる。
 

こういったところから業務効率化を図っていってはどうでしょうか。
 

千里の道も一歩から、
ですからね。
 

ただ、そんなの自社でやるとかムーリーって方は、
ぜひ一度ご相談ください。
 

そもそも何を効率化できんねん…

って方も大歓迎です。


まずは一つの業務、一人の社員の負担を軽くすることから始める。
 

この小さな成功体験が、「AIって使えるな」という実感に繋がり、次の活用アイデアを生み出します。
 

AIは、もはや遠い未来の話でも、大企業だけの特権でもありません。

あなたの会社のすぐ隣にいる、
頼れる「何でも屋」です。
 

この「何でも屋」を使いこなすか、それとも見て見ぬふりをして、旧態依然とした人海戦術を続けるのか。
 

その選択が、これからの中小企業の未来を大きく左右します。
 

この記事が、あなたの会社にとって、
AI活用の「分岐点」となることを願っています。

 

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。

また次の記事もお楽しみに。
 

株式会社Lean Stack代表 
吹上由樹

 

こんにちは、
株式会社Lean Stack代表の吹上由樹です。

 

📝私の簡単なプロフィール

  • 2021年4月 経済産業省へ入省

  • 2023年7月 経済産業省を退職

  • 2023年9月 株式会社Lean Stack設立

  • 2025年2月 地上波テレビ番組出演

  • 弊社HP:https://www.leanstack-buzz.com/

 

このnoteは、AIの進化の先に待つ未来を見据えたい、すべての経営者、ビジネスパーソンに向けて書いております。


ぜひ最後までご覧ください。


AIがもたらす完璧に効率化された世界。それは本当に”理想郷”か?

これまで私は、このnoteを通じて「中小企業こそAI/DXを推進すべきだ」と、その重要性を繰り返し訴えてきました。

 

資料作成、議事録、メール返信、広告クリエイティブ… あらゆるタスクがAIによって自動化され、人間の生産性は飛躍的に向上する。

 

それは紛れもない事実であり、私たちが目指すべき喫緊の課題です。

 

しかし、今日はあえて、

あなたに一つの問いを投げかけたい。

 

「すべてが効率化され、無駄が削ぎ落とされた世界は、果たして本当に”理想郷”なのだろうか?」

 

AI推進の旗振り役である私が、なぜこんな哲学的な問いを立てるのか。

 

矛盾している、

と感じるでしょうか。

 

いいえ、違います。


これは、AIを否定する話では決してありません。

 

AIの進化の”その先”を見据え、この革命的なテクノロジーを真に使いこなし、AI時代における勝者の条件を考える上で、避けては通れない本質的なテーマなのです。

 

僕は断言できます。

 

AIが普及すればするほど、皮肉なことに、私たちが最終的に行き着く価値の源泉は、最も”アナログ”なものになる、と。

 

さあ、AIのその先へ、思考の旅に出ましょう。


価値の逆転劇。なぜAIは”アナログ”を輝かせるのか?

経済の最も基本的な原則。
 

それは「希少なものに価値が生まれる」ということです。

 

かつて、正確な「情報」や高度な「知識」は希少でした。

 

それを持っている専門家や企業が、大きな価値を持っていました。

 

しかし、ChatGPTをはじめとする生成AIの登場で、何が起きたか。

 

 情報や知識は、もはやコモディティ(ありふれたもの)になりました。

 

「ググる」という行為すら古く感じられるほど、誰もが瞬時に、専門家レベルの知識にアクセスできるようになったのです。

では、これから何が「希少」になるのでしょうか?


答えは、AIには絶対に創り出せないものです。

  1. 非効率な”体験”と”身体性”
    AIは最短ルートを提示しますが、人間は時に、遠回りな旅のプロセスそのものを楽しみます。焚き火の火をただ眺める時間、目的もなく仲間と交わす雑談、手作りの料理の不格好だが温かい味。五感を通じて得られる、非効率で身体的な”体験”の価値は、デジタル化が進むほど相対的に高まります。

  2. 共感と”熱狂”
    AIは論理的で完璧な文章や音楽を作れますが、人の心を揺さぶる”熱狂”は生み出せません。アーティストのライブで生まれる一体感、スポーツで奇跡的な勝利がもたらす歓喜、経営者が語るビジョンへの共感。この不合理で感情的な”熱”こそが、人を動かす最大のエネルギーです。

  3. 偶然の出会いと”化学反応”
    AIは最適化されたマッチングはできますが、予期せぬ”偶然の出会い”はデザインできません。たまたま隣に座った人と意気投合して新しいビジネスが生まれるような、予測不能な化学反応。これこそが、アナログな場の持つ最大の価値です.

 

つまり、「検索すれば分かること」の価値はゼロに近づき、「その場でしか味わえない体験」や「その人からしか聞けない熱量のある話」の価値が天井知らずに高まっていく。

 

これが、AI時代に起きる”価値の逆転劇”の正体です。


AIは手段。目的は”人間性の解放”にある。

「じゃあ、AIなんて導入せずに、アナログなことをやっていればいいのか?」 

 

それは違います。

むしろ、逆です。

 

AIを徹底的に活用し、非人間的な作業から人間を解放する。

 

そして、AIによって生み出された時間とリソースを、人間にしかできないアナログな価値創造に再投資する。

 

これこそが、これからの経営者が持つべき視座です。

 

例えば、

  • 旅館業:予約管理、清掃、配膳の一部をAIやロボットに任せ、効率化を極める。その一方で、人間である仲居は、顧客一人ひとりとの対話に全ての時間を注ぎ、「最高のおもてなし」という究極のアナログ価値を提供する。
     

  • 製造業:生産ラインの管理や品質検査はAIに任せ、不良品率をゼロに近づける。人間である職人は、その技術と感性で、AIには作れない”一点モノ”の作品創りに没頭する。
     

AIはあくまで手段です。
目的ではありません。

その先が大事なのです。
 

AIを使いこなし、生産性を上げることで、じゃあ次に何ができるか、どんな新たな価値を創造できるか。
 

そこにこそ、私たちの未来がかかっています。

 

そして、AIがどれだけ進化しても決してなくならない、むしろその価値が飛躍的に高まる究極のアナログ資産。

 

それが、「人との繋がり」です。

 

特にこれからの時代は、一人で全ての情報をキャッチアップし、最適な意思決定を下すのは不可能に近いです。

 

だからこそ、同じ志を持つ仲間と繋がり、知見を共有し、共に未来を創造していく「繋がり」そして「コミュニティ」の力が不可欠になります 。


まとめ:AIの先へ。あなたは、何をしますか?

AI革命の波は、私たちの働き方、そして生き方そのものを変えようとしています。

 

この変化を、単なる「効率化」の文脈だけで捉えるのは、あまりにもったいない。

 

AIによって、私たちは、やりたくない退屈な作業から解放されます。


問題は、その先に何を求めるか、です。

 

空いた時間で、顧客と深く向き合うのか。


空いた時間で、従業員と未来を語り合うのか。


空いた時間で、新しい仲間と出会い、世界を変えるアイデアに熱狂するのか。

 

AIに踊らされるのではなく、AIを使いこなし、人間性の価値を最大化する側へ。

 

波に流されるのではなく、波を作る側へ。

 

ぜひこの記事を、あなたの会社の、そしてあなた自身の「AIのその先」を考えるきっかけにしていただけたらと思います。

 

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

また次の記事でお会いしましょう。

 

株式会社Lean Stack

代表 吹上由樹