大丈夫は自分の中にある*人生を支える意識の法則* -90ページ目
今まであまり自覚してこなかったけど
私はやりたいことに
チャレンジする
勇気が出せない時があります
その理由を考えた時
失敗したらどうしよう
思った通りにならなかったらどうしよう
と、結果を気にしている私がいました
そしてできない理由を探して
やめておいた方がいいと
自分を納得させ
勇気を出すことなく見送る
そんなことを数えきれないくらい
やってきました
でも
勇気を出してやってみないと
何も始まらないんですよね
勇気を出してやってみて
プラスの反応が起こればもちろん
嬉しいです
でもね、もし
思った通りの結果にならなかったとしても
そこからがまたスタートです!
やってみたことに対しては
ここがまずかったかな?
ここをこうしてみたらいいかな?
もっと違うやり方に変えてみよう!
次はこうしてみよう!
そこから進むためのヒントを得ることが
できるんです
つまり
勇気を出してやってみれば
結果がどうであれ
確実に今より前に
進むことができるんです
一方で怖がって勇気が出せないでいる時
失敗したら落ち込むな
人に笑われちゃうな
まだ私には早いな
って感じて怖さと不安に蝕まれます
でも、これって本当に起こりますか?
起こるかもしれないし
起こらないかもしれないですよね
どうなるか分からないことを考えるのって
妄想でしかありません
そしてそこから得られるものって
何もないので
エネルギーを消耗するだけで
前にも進めません
なんと不毛なことでしょう
そんなことで大切なエネルギーを
消耗させてしまうなんてもったいない
勇気を出すって
とってもエネルギーの必要なことです
なので闇雲に出せるものではないですよね
でも
自分が本当にしたいことを叶えたり
目指す次のステージへ向かうには
不可欠な力です
そもそも
どうでもいいことには勇気だすか
迷うことなんてないんです
迷ったり、怖いなって思うのは
本当は自分がやりたいことだから
そんな自分のやりたいに応えようと
勇気を出せるようになれば
自分への信頼感が増して
ぐんぐんと進んでいける
ただ目標に向かって進んでいくだけ
それはとてもシンプルなことで
とにかく
勇気を出さないことには
始まらない
勇気を出せば進んでいける
昨日はそんなことを学んだ日で
今日はそれを思い返して
年末から始まる新しい学びへの
ワクワクを感じて
ニヤニヤしてしまうような
嬉しい気分が続く一日でした
今夜は職場の忘年会でした
子連れOKで2人も連れて
楽しい時間をすごさせていただきました!
幸せだなぁ
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました
クリスマスが近づいてきました
我が家は中学生になったら
サンタさん来なくなる家なので
中1の娘には
「サンタさん来なくなると思うけど
ママたちが買ってあげるからね!」と
去年のうちに手を打っており
サンタの正体に気づいてるけど
気づかないフリをしているであろう娘は
ニコってして嬉しそうでした
小3の息子も
「サンタさんってパパとママなんやろ?」
って聞いてきたこともあるので
同じく気づかないフリをしてるのかな
という感じです
でも
サンタさんに手紙を書くんです
結構な力の入れ方で
イラストも添えて時間をかけて
仕上げます
今年はSwitchのソフトを希望していて
「手紙はクリスマスまで見せてあげない!」
っていうのでチラッとしか見せてもらえない
のですがね
私の子供の頃のクリスマスは
サンタさんの制度なかったんです
家族でクリスマスプレゼントとして
おもちゃを買いに行って
クリスマスの日まで置いておく!
というパターンが多かったけど
6年生だったかな、ある年は思い立って
サンタさんに手紙をかいてみたけど
欲しいものはもらえず
赤毛のアン
お母さんの優しい手
という2冊の本が届きました
母のコントロールの意識を感じる
ラインナップでした
全く嬉しくないのに
嬉しそうなフリをしたことを
覚えています
選んでくれたであろう母を
がっかりさせたくない!と自分の気持ちより
母の気持ちを優先してしまうという
私の他人軸の王道パターンです
小学1年生の時に書いた作文を
今でも覚えています
クリスマスについての作文で
神戸市で年に2回発行される児童文集の
はぐるまに載せてもらったんです
内容は
サンタさんは来てくれるかな?
うちには煙突がないから
来てくれないかもしれない
弟が楽しみすぎて寝ないと
来てくれないかもしれない
弟が早く寝てくれるといいな
という感じだったと記憶してます!
自分で言うのもなんですが
子供らしくって可愛らしいですよね
でも、これってね
私が感じていたこととは
全然違うんですよ
本当は煙突があろうがなかろうが
サンタさんは来ないって知ってたし
弟が寝ても寝なくても
プレゼントは親が買ってくれてるもの
だと思ってたんです
それなのに
こう書いておくのがいいかな〜
っていう意識で
作文書いちゃってた小1の私
そうやってサンタさんを
ワクワク楽しみに待たなくちゃ
いけないんだ!
そういう子供らしい子供で
いなくちゃいけないんだ!
って無自覚ではあったけど
サンタさんのこと信じていない
ありのままの私を否定していて
周りの期待に応えることのできる
私じゃなきゃいけない!と感じている
私がいたのだと思います
振り返るとその時は気づいていなかったけど
子供の頃から自分の感情を感じたり
表現するのが苦手だったんです
作文は得意で表現力を褒められることも
多かったので先生や親も
そうは思っていなかったと思うけど
それぐらい巧みに
自分や周囲の大人を騙して
どのような私を望んでいるんだろう?
どう感じて、どう書くといいのだろう?
どのようにするのが正解なんだろう?
と他人軸で正解を求めていたのだと
思います
子供の頃から
こうしたい!ということより
こうした方がいいだろう!ということを
選択してきた私
そうしないと
認めてもらえないと思っていたし
愛してもらえないと思っていたので
そうやって
必死に自分を護ってきたのだと
思います
今は
そんなこれまでの私に
ありがとう!と感謝しつつ
もうそれいらないよ!
そのままの私で大丈夫!と
そんな今までの自分を
手放していっている最中です
自分はどう感じるのか
どうしたいのか
人に依存するのではなく
自分自身に一つずつ確認しながら
自分のための選択をしていきたいと
思います
小学生の頃のクリスマスの作文から
こんなことを感じたお話でした
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました
自分へのご褒美と聞いて
何を思い浮かべますか?
こっそりケーキを買ってきて
食べること!
欲しいけど
少し高いな〜と思っている物を
自分に買ってあげること!
思い切って海外旅行!
これ以前の私が思い浮かべていたもの
です
がんばった私を労うために
美味しいケーキを買ってきて
家族が不在の1人時間にいただく
とても幸せな時間です
どのケーキにしようかな?
と選んでる時はとってもワクワクするし
自分だけのためにコーヒーを淹れて
ゆっくりと味わう時間も素敵
あ〜癒される
これでチャージできた
穏やかな気持ちでがんばれそう
そんな気分にさせてくれます
そして
ご機嫌に家事にとりかかり
魔の夕方に突入すると
子供たちがまだ幼かった頃
仕事から帰ってきた17時から子供が寝る
21時までが私の魔の時間でした💦
子供の世話をしながらごはんを作ったり
とにかく忙しかった
いつもイライラ
して怒ってた私
あれっ?おかしいな
ご褒美のケーキで
あんなにご機嫌だったのに
なんだかもうイライラしてる
ご褒美あげたはずなのに
一時的な効果しかない
どうして
ご機嫌が持続しないの?
これ、私がとっても不思議に思っていた
ことだったんです
好きなものを買ったり
旅行に行くことも全く同じで
その時は満たされた!と心から思うのですが
どうにも効果が長続きしない
私は
自分へのご褒美🟰自分を大切にすること
だと思っていました
ご褒美あげれば自分が機嫌よくすごして
くれるだろう、って思っていたんですよね
でも
それって、言い方を変えると
ちゃんとご褒美あげて
自分を大切にしてるんだから
ご機嫌でいてよね!
というバリバリの
コントロールの意識
だったんです
「自分を大切にする」の意味を
取り違えていました
自分を大切にするって
そういうことではありませんよね
自分の気持ちを
自分が分かってあげて
どんな自分もそのまんま受け入れて
寄り添ってあげること
だと今の私は思っています
なので
その過程をすっ飛ばして
なんだか知らないけど
ご褒美あげるから
機嫌なおしてよ!
って言われたら
ご褒美はありがたく受け取ったとしても
本当の意味では満たされないですよね
だから
一時的なご機嫌は得られても
持続力なんてあるはずなかったんです
本来
自分へのご褒美のケーキは
美味しい!
嬉しい!
満たされる!
そんなプラスのエネルギーを
もたらしてくれるものです
ただ、それには条件があって
自分の気持ちをちゃんと分かってあげる
ことができた上でのご褒美であること!
がとっても大事だと思うんです
そうやって
本当の意味で
自分のことを大切にできれば
そもそもケーキを食べる前に
ご機嫌な私になってるんですよね
ご機嫌に食べるケーキは
より心を満たしてくれるし
相乗効果でご機嫌な状態が
持続する、ということが
実現できるんです
どんなに
情けなくてもいい
ブラックでもいい
どんな私も私が寄り添ってくれれば
安心です
そんな安心感で満たされた時に
ご褒美もらえたら最高ですよね
自分へのご褒美の威力が弱いな、と
感じた時は
自分の気持ちに寄り添ってみよう!
というお話でした
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました

