大丈夫は自分の中にある*人生を支える意識の法則* -89ページ目
私は今年の5月から
歯列矯正をしています
定期検診を受けているのに
度々発見される虫歯にうんざりして
予防を重視している歯医者さんに
通うようになりました
そこではじめて
右の奥歯の生え方がおかしいと
教えてもらったんです
「今まで言われたことなかったですか?」
って聞かれたんですが
なかったんですよね
歯並びはいい方ではないけど
特段気にすることもなく
今まで過ごしてきました
でも矯正した方がいい状態だと
知ってしまうと
今しないと後悔するかもしれない
それは絶対に嫌だな
っていう気持ちが猛烈に
湧いてきたんです
そしたらやるしかない!って
思えてきました
でも大きなハードルがありました
矯正にかかる費用って私にしたら
かなりの高額でした
私が人生で使ってきたお金の中で
1番高いかも
海外旅行よりも、レーシックよりも
エステよりも高いですよね
私は
節約!とか貯金とかを大事にしてきたし
それは
今回のようにどうしても使いたい時の
ためにしてきたこと、と思っていたので
そこに使う自分への許可は
それほど
抵抗なく出せたんです
怖かったのは
それを
夫に言うことだったんですよね
嫌な顔されたら嫌だな
文句言われるのも嫌だな
俺にもお金使わせろ!とか
言ってきたらどうしよう
これ私の捉えグセで私がお金を使うと
夫が無駄遣いすると思い込んでるんです💦
癖なのですぐ出てきてしまう
こんな思いがあって
気がすすみませんでした
でも
共同のお財布から出すものだし
見た目に分かることなので
夫に伝えないで治療をはじめる
という選択肢は
私の中にはありませんでした
なので勇気を出して
ドギマギしながら思い切って夫に伝えたら
「今更するん?高くない?」
と言われたけど
私がどうしてしたいのかという理由
必要な費用
その額は貯金から出せそう!
ということを伝えました
夫からは
「いいんちゃう!(いいと思うよ!)」
と軽い返事が返ってきました
私は
軽っ!
大金なのにそんな軽くOKなんだ
私が自分にOKだせれば
夫はそこに反対なんてしないんだ
と、肩透かしくらったような
感じでしたがホッとして
ありがたいな〜
と感謝の気持ちで満たされました
自分がやりたいことに
自分が許可を出せれば
後は大きな問題は起きないし
そもそもハードルなんて
自分が作った妄想でしかなかった
のかもしれないな〜
そんな風にも感じられました
矯正治療は
5月から始まったけど
アンカースクリューで
問題の奥歯を動かしたり
かなりゆっくりと進んでいます
昨日はじめてワイヤーが登場して
やっとこさ、矯正やってます!
という見た目に分かる感じになりました
インビザラインを選択しなかったのは
忘れっぽいし、なくしやすい私には
向いていないような気がしたからです
予想どおり
今日は噛むと嫌な感じの痛みがあって
柔らかいものしか食べられません
おかゆばっかり食べてたら
仕事中に空腹感でヘロヘロになって
しまったので
柔らかい蒸しパンやクーリッシュ
ロールケーキを買ってきて
糖分補給しました
普段はこんなに甘いものを
いっぱい食べることないし
食べちゃダメだと思ってるけど
今日は罪悪感なく食べれる
と嬉しくなったりする単純な
私でした
さすがに肉が食べたくなって
夕食は
豆腐入りのハンバーグを作りました
ギリギリ噛める感じの柔らかさで
痛みをのがしながら
何とか食べ切りました
2、3日はこの痛さと一緒の
生活だけど楽しみながら
乗り越えたいと思います
週末のクリスマスパーティーには
間に合いたいところ
今日も最後までお読み下さり
ありがとうございました
今日はいつも行くサロンに
行ってきました
以前も書きましたが私にとって
とても大事な時間です
足浴から足ツボ
これは結構痛いです
指の浮腫は頭を使ってる人に多いらしく
私はかなりだそう💦胃、生殖器、
腰の反射区は激痛でした
自覚症状と一致するのがおもしろい!
そして全身のリンパを流してもらいます
コリの強い首や背中はゴリゴリ音がする
ので痛気持ちいい感じ
施術してもらいながら
こんなにゴリゴリした重たいものを
纏ってすごしていたなんて
よくがんばっていたな、私の身体
と、身体を労う気持ちが湧いてきました
私がこのサロンに出会ったのは
今年の夏で、それ以来月1-2回
身体のメンテナンスに通っています
凄腕セラピストさんに定期的に
ほぐしてもらえるので
以前より肩こり、首こりで
辛い時間が減ったので
頭痛も起こりにくくなりました
そうやって
メンテナンスし始めると
それが当たり前になってきて
私
これまでどうやってすごしていたん
だろう?って
この重たいコリ達と
当たり前のように共存していたなんて
恐ろしすぎる
と感じます
自分の心はもちろん大事だけど
それと同じくらい身体も大事です
私たちはみんな少しずつ歳をとるし
それはどうにも避けられないこと
少しでもその老いを緩やかに
いつまでも元気で動ける身体でいられるように
メンテナンスしていきたいな、と思うのです
20代、30代のように!とまでは
思わないんです💦職業柄かしら
今年はここにお金を使えるように
なったことが私の成長です
そして
通いたいな、続けたいなと
思えるサロンのセラピストさんに
出会えたことにとても感謝しています
ほぐしてもらったので
サボりがちだったストレッチもやって
次の予約までいい状態を保てるように
緩めていきたいと思います
これ近所のスーパーでひと家族5本まで!
の数量限定していたので
気になって買っちゃいした
輪切りのレモンがそのまま入ってて
甘くなくて美味しかったです
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました
時間が奪われる、と感じたことは
ありませんか?
そう感じている自分と向き合い
時間の使い方を見直す機会がありました
最近の私は
父が急に入院して面会に行く時間が
必要になったことに対して
自分の自由な時間を奪われると
いう意識を持っていました
また
子供がよく学校を休んで家にいる
ことに対しても
私の1人の時間を奪われたという
意識を持っていました
そして
私には時間がないと思っていました
それって真実でしょうか?
現実的には
私の時間は私だけのものであり
誰かに奪われることなんて
起こり得ないことですよね
仮に誰かのために使うとしても
私の場合だと父や子供ですね
それは私がそうすることを選択して
いるからであって
他者が奪っているのではありません
その選択権が自分にあるにも関わらず
こうした方がいいかな
こうするべきだな
という他人軸で
依存的な選択をしてしまうと
◯◯のせいで私の時間が奪われた
◯◯が時間を奪うようなことをする
時間を奪われた、時間がない
と感じてしまいがちです
そこで改めて
時間がないって本当?と自問すると
父は
入院していたら安心だし
必要なものもないから
無理して面会に来なくていいよ
と言っているけど
病状が知りたい、父に会いたい
入院中の父に孤独な思いをさせたくない
面会に来ない家族と思われたくない
という私の気持ちから
面会に行くことを選択しています
息子が学校を休んでいて
(ここでは体調でなく気分的なことで休んだ場合)
息子が淋しくないよう一緒にいてあげたい
明日は学校に行けるのか気になる
それ以外にも昼ごはんの準備がいるとか、
時には仕事を休んだりとかありますよね
という気持ちから
一緒にいる時間を作ることや
心配して用事が進まなかったりすることが
あります
これは
息子に頼まれてやっているわけではなく
私がそうしたいからそうすることを
選択してやっていることで
その結果1人て過ごす時間や
自分のために使う時間が
減ることになっただけですよね
二つとも自覚していなかっただけで
自分で選択してやっていることでした
どちらも境界線を越えてるしね
なので
時間は奪われているわけではなく
自分が時間の使い方をそう選択している
だけだったんですよね
自分が必要なことに対して
使っている時間だと自覚して
責任の所在を自分にすることが
大切です
その時間の使い方を
やめること
短くすること
人に頼むこと
そのままにすること
どれを選択することも私の自由なんです
そして、それなのに
自分で選択しているということから
目を逸らして
時間を奪われている
という被害者意識を持つことで
無自覚ではあったけどメリットを感じている
私もいたんです
なんとなくやりたいのに
エネルギーが足りないな
そう感じることがあり
それを認めるのも怖くて
時間がないことを理由にしたかった
そんな私が見えてきました
だから
意識が散漫になってしまい
ぼーっとダラダラしたり
目的もなくスマホを触っている
無駄な時間が増えいたんですね
でも、そこは棚に上げて
時間を奪われているから
時間が足りないと思うことで
逃げてたんだな〜
つまり
時間がないことも
散漫な時間を過ごすことも
私は困ったことだと思っていたけど
逆にメリットとして利用していた
ということに気づくことになりました
壮大な自作自演でした
つくづく私って名女優
私、小さい頃からやってきた自作自演界の
子役出身なので演技力には定評があります
さぁ、ここまで気づいたので
軌道修正していきたいと思います
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました

