大丈夫は自分の中にある*人生を支える意識の法則* -88ページ目
父が膿胸で入院して3週間ほどが経ちました
先日、面会に行った時
主治医からお話がありました
ここからの続きの話になります
順調に回復しており
ドレーンも抜くことができ
抗生剤を来週から内服に変える
採血結果を見てうまくいけば
年末に退院できそう
とのことでした
退院前から
何とか一人暮らしができていた父
今回大きな病気をして手術もしたので
体力が落ち、足腰もより弱ってしまいました
しかし、父は
「入院前が一番しんどかったから
あれよりはよくなるから全然大丈夫!」
と独居の自宅に帰ることを楽観的に
捉えていました
私は
心配な気持ちと
ギリギリできるかも?!という
期待の気持ち
が半分半分だったし
こだわりがあって
慣れた場所で自分の好きなように
暮らしたい父のイメージが強すぎて
私の家で同居したり
施設に入所したり
という別の選択肢が
イメージできないのも本心でした
そんな感じだったので
父とは
退院時の状況を見て考えよう!
と結論を先延ばしにするような
話になっていたんです
でも現実はそう甘くはありませんでした
主治医から退院後の生活について
尋ねられると父は
「僕は自分の家で好きなように
したいし、元気になったから大丈夫です!」
と答えました
すると先生は
「今回大きい病気をして手術もしたし
体力は大分落ちていますよ
退院後は誰か一緒にいる人がいないと
一人暮らしの家には返せないです
家に帰ったらできるのかもしれないけど
一旦は娘さんの家に行くとかできますか?
そろそろ一人暮らしが難しくも
なってきていますよ」
と説明してくださいました
私は先生の話は最もだけど
それを納得する父でないから困ってる
んだよなぁ
と思いながら
父の反応を見ていると
父は
「そうですか。でもみんな子供がいるし
それぞれの生活があるからね、迷惑は
かけれないんです」
と答えたんです
私はそれを聞いて
私が父は強がっていたんでなくて
遠慮していたんだな
と気づいてあげれていなかった
申し訳なさを感じると共に
現実的に
父が実家に帰って1人で暮らした場合
の心配や労力と
◯頻回に実家を訪問する必要あり
◯食事が心配
◯体調の変化や転倒などにすぐ対応できない
私の家で一緒に暮らした場合
困ること
◯一部屋空けてベッドを入れる
◯何せ散らかってる家を片付ける
◯年末年始仕事の私に変わって夫にも協力
してもらう必要がある
が瞬時に浮かび
家に返すのは
父にとっても私にとっても
リスクや負担が大きい
前から
弱ってきた父を1人にしておくこと
頭のしっかりしている父を施設に入れること
どちらも嫌だなぁと感じていた私は
一先ず、当面は私の家で過ごしてもらおう
と思いました
協力してもらう必要のある夫や子供に
確認して最終の返事はすると
お伝えして
その方向で進めていくこととなりました
長くなりそうなので次に続きます
今日も最後までお読み下さり
ありがとうございました
入院してベッドで過ごす時間が増えて
先日、前から興味のあった
中医学の講座を受けてきました
ご自宅で教室をされている先生がいて
薬膳を作るための中医学の知識を
やさしく、噛み砕いて
教えてくださるんです
難しいことは分からないけど
中医学の考えに触れて
身体を整えれたらいいな〜と
思っている私にはぴったりの
講座で、タイミングが合ったので
学んできました
1回目の今回は中医学理論
この日は私を入れて3人の受講生で
温かい漢方茶をいただきながら
お話を聞きました
講座の始めにに先生が
中医学は感情論なので自分軸がないと
難しいんです。自分軸分かります?
とお話されたんです
ここで自分軸ってワードに出会うとは
思っていなかった私はうなずきながら
自分軸分かります!
正に今見直してます、向き合ってます!
めちゃくちゃ興味あります!
心に向き合ってるこのタイミングで
ここに呼ばれたのかも!
って心の中で興奮してました
人見知り発動して口には出さない私
中医学に興味があったけど
中医学が自分と向き合う学問だとは
知らなかった私はこのタイミングで
中医学に触れることができるって
なるべくしてこうなったんだな〜と
1人で感慨深く納得してしまったんです
そして
自分のこころや身体の調子はどうですか?
というところから
感情と内臓はリンクしている
ということや
自分にあっているものを
選んでいくという薬膳の考え方
そのためには
自分のこころや身体のこと
を知ることが大切
というお話を聞き、これまた
心理学とリンクする部分が多くて
納得するし、この考え方好きだな〜って
もっと興味が湧いてきました
食性の勉強で食べ物には
身体を温める温熱性食物と寒涼性食物
どちらでもない平性食物
があって、必ず
寒、熱、温、涼、平
の5性のどれかに属して
温、寒のどちらかだけに偏ると
効果が発揮されないそうです
そして、どちらがいいというわけではなく
その時々の自分にあったものを
バランスよく取り入れていくという
ことが大切
ということを教わりました
それから
自分の普段よくとる食物の食性を
調べるというワークをしました
↓この本で調べます!
寒涼性食物に偏りがちだな〜
ネギや生姜の薬味は温熱性食品!
薬味を添えるって重要!
という自分の気づきや
カニ鍋やトマト鍋は温かいし
身体が温まる感じがするけど実は
寒涼性食物ばかりで冷えるよ!
だからビールでなくて焼酎ね
というバランスの取り方例を
教えてもらって
めちゃくちゃおもしろいな〜
私コレ大好きかも!
私こういうのが知りたかったし
勉強したかったんだ
って自分がワクワクして喜んでる
感覚を受け取りました
この温と寒のバランスをとること
食物の食性を調べるということが
宿題になったので
楽しみながら
やっていきたいと思います
興味のあることにチャレンジしたら
ドンピシャで好きなことで
ワクワクしたというお話でした
今日も最後までお読み下さり
ありがとうございました
私は今年の5月から
歯列矯正をしています
定期検診を受けているのに
度々発見される虫歯にうんざりして
予防を重視している歯医者さんに
通うようになりました
そこではじめて
右の奥歯の生え方がおかしいと
教えてもらったんです
「今まで言われたことなかったですか?」
って聞かれたんですが
なかったんですよね
歯並びはいい方ではないけど
特段気にすることもなく
今まで過ごしてきました
でも矯正した方がいい状態だと
知ってしまうと
今しないと後悔するかもしれない
それは絶対に嫌だな
っていう気持ちが猛烈に
湧いてきたんです
そしたらやるしかない!って
思えてきました
でも大きなハードルがありました
矯正にかかる費用って私にしたら
かなりの高額でした
私が人生で使ってきたお金の中で
1番高いかも
海外旅行よりも、レーシックよりも
エステよりも高いですよね
私は
節約!とか貯金とかを大事にしてきたし
それは
今回のようにどうしても使いたい時の
ためにしてきたこと、と思っていたので
そこに使う自分への許可は
それほど
抵抗なく出せたんです
怖かったのは
それを
夫に言うことだったんですよね
嫌な顔されたら嫌だな
文句言われるのも嫌だな
俺にもお金使わせろ!とか
言ってきたらどうしよう
これ私の捉えグセで私がお金を使うと
夫が無駄遣いすると思い込んでるんです💦
癖なのですぐ出てきてしまう
こんな思いがあって
気がすすみませんでした
でも
共同のお財布から出すものだし
見た目に分かることなので
夫に伝えないで治療をはじめる
という選択肢は
私の中にはありませんでした
なので勇気を出して
ドギマギしながら思い切って夫に伝えたら
「今更するん?高くない?」
と言われたけど
私がどうしてしたいのかという理由
必要な費用
その額は貯金から出せそう!
ということを伝えました
夫からは
「いいんちゃう!(いいと思うよ!)」
と軽い返事が返ってきました
私は
軽っ!
大金なのにそんな軽くOKなんだ
私が自分にOKだせれば
夫はそこに反対なんてしないんだ
と、肩透かしくらったような
感じでしたがホッとして
ありがたいな〜
と感謝の気持ちで満たされました
自分がやりたいことに
自分が許可を出せれば
後は大きな問題は起きないし
そもそもハードルなんて
自分が作った妄想でしかなかった
のかもしれないな〜
そんな風にも感じられました
矯正治療は
5月から始まったけど
アンカースクリューで
問題の奥歯を動かしたり
かなりゆっくりと進んでいます
昨日はじめてワイヤーが登場して
やっとこさ、矯正やってます!
という見た目に分かる感じになりました
インビザラインを選択しなかったのは
忘れっぽいし、なくしやすい私には
向いていないような気がしたからです
予想どおり
今日は噛むと嫌な感じの痛みがあって
柔らかいものしか食べられません
おかゆばっかり食べてたら
仕事中に空腹感でヘロヘロになって
しまったので
柔らかい蒸しパンやクーリッシュ
ロールケーキを買ってきて
糖分補給しました
普段はこんなに甘いものを
いっぱい食べることないし
食べちゃダメだと思ってるけど
今日は罪悪感なく食べれる
と嬉しくなったりする単純な
私でした
さすがに肉が食べたくなって
夕食は
豆腐入りのハンバーグを作りました
ギリギリ噛める感じの柔らかさで
痛みをのがしながら
何とか食べ切りました
2、3日はこの痛さと一緒の
生活だけど楽しみながら
乗り越えたいと思います
週末のクリスマスパーティーには
間に合いたいところ
今日も最後までお読み下さり
ありがとうございました

