先日、前から興味のあった
中医学の講座を受けてきました![]()
ご自宅で教室をされている先生がいて
薬膳を作るための中医学の知識を
やさしく、噛み砕いて
教えてくださるんです![]()
難しいことは分からないけど
中医学の考えに触れて
身体を整えれたらいいな〜と
思っている私にはぴったりの
講座で、タイミングが合ったので
学んできました![]()
1回目の今回は中医学理論
この日は私を入れて3人の受講生で
温かい漢方茶をいただきながら
お話を聞きました
講座の始めにに先生が
中医学は感情論なので自分軸がないと
難しいんです。自分軸分かります?
とお話されたんです![]()
ここで自分軸ってワードに出会うとは
思っていなかった私はうなずきながら
自分軸分かります!
正に今見直してます、向き合ってます!
めちゃくちゃ興味あります!
心に向き合ってるこのタイミングで
ここに呼ばれたのかも!
って心の中で興奮してました![]()
人見知り発動して口には出さない私![]()
中医学に興味があったけど
中医学が自分と向き合う学問だとは
知らなかった私はこのタイミングで
中医学に触れることができるって
なるべくしてこうなったんだな〜と
1人で感慨深く納得してしまったんです![]()
そして
自分のこころや身体の調子はどうですか?
というところから
感情と内臓はリンクしている
ということや
自分にあっているものを
選んでいくという薬膳の考え方
そのためには
自分のこころや身体のこと
を知ることが大切
というお話を聞き、これまた
心理学とリンクする部分が多くて
納得するし、この考え方好きだな〜って
もっと興味が湧いてきました![]()
食性の勉強で食べ物には
身体を温める温熱性食物と寒涼性食物
どちらでもない平性食物
があって、必ず
寒、熱、温、涼、平
の5性のどれかに属して
温、寒のどちらかだけに偏ると
効果が発揮されないそうです![]()
そして、どちらがいいというわけではなく
その時々の自分にあったものを
バランスよく取り入れていくという
ことが大切![]()
ということを教わりました
それから
自分の普段よくとる食物の食性を
調べるというワークをしました
↓この本で調べます!
寒涼性食物に偏りがちだな〜
ネギや生姜の薬味は温熱性食品!
薬味を添えるって重要!
という自分の気づきや
カニ鍋やトマト鍋は温かいし
身体が温まる感じがするけど実は
寒涼性食物ばかりで冷えるよ!
だからビールでなくて焼酎ね![]()
というバランスの取り方例を
教えてもらって
めちゃくちゃおもしろいな〜
私コレ大好きかも!
私こういうのが知りたかったし
勉強したかったんだ
って自分がワクワクして喜んでる
感覚を受け取りました![]()
この温と寒のバランスをとること
食物の食性を調べるということが
宿題になったので
楽しみながら
やっていきたいと思います![]()
興味のあることにチャレンジしたら
ドンピシャで好きなことで
ワクワクしたというお話でした![]()
今日も最後までお読み下さり
ありがとうございました![]()
