大丈夫は自分の中にある*人生を支える意識の法則* -37ページ目
子供が登校しぶりをしたり
不登校になると、原因を探したくなる
お母さんは多いのではないでしょうか
私もその1人で小4の息子が休みがちに
なった小3の3学期から原因を探して
きました
ちなみに息子は1学期も行ったり
行かなかったり、トータルで半分くらいの
出席率といったところで、2学期はまだ
カウント1です
はじめは
学校で何か嫌なことがあるのかな?
友達かな?先生かな?
勉強で困っているのかな?とか
体調が整わないからかもしれないと
小児科、耳鼻科、整形、頭痛外来
色んなところに連れて行ったり
親が思い当たる原因は当たっていくの
ですが、どれも決定的な原因でないこと
が分かってきます
そうなるとUMIで心のことを学んでいた私は
あっ!これは
エネルギーが
足りなくなってるということ
かもしれない、とピンときたのです
私にできることは息子がエネルギーを
充電できる環境を整えること
私の不安や心配は自分で向き合おう
そう覚悟するものの、ここで
誤解をしてしまうのです
不登校は問題ではないし
子供は強いから、信頼して見守って
いればエネルギーは回復するはず
そう考えると
大丈夫、それを知ってる私には不安はない
本気でそう思い込むことで不安な気持ちに
がっつりと蓋をしてしまったのです
でも、息子のエネルギーは
溜まったように見えても
学校に行くとすぐなくなってしまい
どうも充電がうまくいっていない状況に
気づいた私はカウンセリングで
相談してみることにしたんです
話を聞いてもらっていると
自分の中に蓋されている色んな感情が
隠れていたことに気づいたのです
カウンセリング後
改めてそこを感じてみると
気づいていなかっただけで実は
私はびっくりする程に息子への罪悪感を
持っていたのです
ごめんね、私が期待しすぎてしまった
ごめんね、私がお母さんじゃなかったら
今も毎日学校に行けてたし
きっと才能を発揮してたんだろうな
全部私のせいだ、ごめんね、ごめんね
涙と一緒に次々と申し訳ないと
感じている気持ちが出てきました
息子は勉強も運動も絵を描くことも
得意で、そんな息子は私の自慢の息子
だったし、欠乏感を抱えた私の心を
満たして安心させてくれていたのです
学校を休む日が増えても、またいつか
そんな息子に戻ってくれるだろう、と
自分でも気づかないくらい心の奥の奥で
まだ期待している私がいたんですよね
そんな根深い気持ちに気づいて
更に湧き上がる「ごめんね」の気持ちを
感じ切ったら、不思議なことが起きました
息子への「ごめんね」が
息子への「ありがとう」に変換されたのです
この「ありがとう」は
今まで私のことを幸せにしてくれて
ありがとう、という感謝の気持ち
でも、そこに寄りかかり頼り続ける
気持ちはもうありません
これからは私は自分で自分のことを
幸せにするから、もう大丈夫
もう君に寄っかかるのはやめにします
という覚悟のありがとうです
自分って、自分に対しても
都合よく嘘もつくし
よくできた人のフリもしちゃいます
しかも、それがまた巧妙なのですよね
だからこそ、ちょっとしたモヤモヤや
うまくいかない現実を感じる時は
カウンセリングを受けることがとても
有効だな、私もそう感じたのでした
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございます
お母さんが自分で自分の心を満たすこと
ができて、日々幸せを感じて過ごして
いれば家族も安心し自分の幸せを
生きることができます
だから、お母さんは自分を満たすこと
自分の幸せを叶えることを一番に考えて
大丈夫なんです
でもね、どんなに満たされている
お母さんだって
毎日色んな出来事がある中で
落ち込んだり、イライラしたり
自分を責めたり、人を責めたくなったり
心がネガティブに傾くことがあります
「もう嫌だー」って叫びたくなるような
日だってありますよね
私ごとですが
このところネガティブな波がやってきて
できない、分からない、嫌〜っていう
自分と向き合っています
そりゃあ、もちろん心地のいいものでは
ないですよ〜
でも、いい時もあればネガティブに
まみれる時だってある
今までだってそうやって生きてきた
そして、振り返ってみると
もがきながらいたネガティブな時期こそ
自分の課題に向き合う、大切な時間
だったな、と感じるのです
できない自分が怖くて、ちゃんとできる人
にならなきゃって思っていたけど
泥臭くって、不器用でかっこ悪い
私でも大丈夫だった
あー、かっこ悪い、情けない、しょうもない
でもそれも自分だなって
その事実が受け入れられると
どんな自分の感情も私らしいし
愛おしいものだなって思えてくるし
自然と子供のこともそう思えるように
なってくるのですよね
かっこ悪くても、情けなくても、
しょうもなくてもいい、どんな自分でも
大丈夫って子供にとっても安心できること
ですから
だからネガティブを感じる日々があっても
いいし、そんな自分を責めなくても大丈夫
寧ろ、ちゃんと感じてあげてくださいね
そして、ちゃんと休ませてあげて
くださいね
一番危険なのは、お母さんが
自分のネガティブな気持ちに
蓋をして見ないように、感じないように
してしまうことです
出せなかった感情は蓋をしておいても
熟成して、発酵して、腐っても
なお身体に居続けます
そんな腐った感情は自分では気づかなく
ても周りは分かるんですよ
心の中と行動がアンバランスって
本人だけでなく周りも気持ち悪く感じる
ものです
笑ってるのに目が笑ってないとか
我慢してるのに穏やかそうに振る舞ってる
人って不気味に感じませんか?
だから、お母さんは楽しい時は楽しい
嬉しい時は嬉しい
疲れた時は疲れた
悲しい時は悲しい
情けない時は情けない
自分のどんな感情も感じて大丈夫
だし、自分の最高の味方でいてあげる
そんな覚悟を持って素直に生きて
いきましょうね
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございます
一年前の娘と私の話です
一年たった今は
ギューして〜って言われること
なくなってます、、気づくと淋しくも
ありますがそれもまた娘の成長ですね
中1の娘は小さい頃から毎日のように
「ママ!ギューして〜
」と
ハグを求めてきます
ギューしてにも色々あって
「ママ大好き!」
「ママ元気あげる」
という
娘からの愛情表現のギュー
「ママ不安だよ」
「ママしんどい!助けて!」
「ママ疲れたよ!」
という
私に充電を求めるギュー🆘
実は私は娘の「ギューして」が
とても苦手でした
自分に余裕がないから
娘の「ギューして」を受け入れることが
できないんだと思っていましたが
自分と向き合うと
別の理由が出てきたのです
私は長女で母に甘えるのが苦手な子供でした
「ギューして!」なんて言ったことないし
ハグしてもらった記憶もない💦
なのに娘は私にそれを求めてくる!
私はしてもらったことないのに
(あるとは思うけど記憶にないのです)
私は我慢してたのに‥‥ずるい!
私だってしてほしかったのに〜
そう怒ってるのは
私の中の幼い頃の私だったんです
お母さんに甘えたかったのに
甘えれなかった私
本当は淋しかったし 悲しかった
でもお母さんに迷惑かけてはいけないと
素直に本音を伝えられなかった私
そんな私が
お母さんに伝えることのできなかった
十分に感じてあげられなかった
たくさんの気持ちを未消化なまま
抱え続けていたのです
そして
私のこともギューしてよ〜!
娘だけずるい!
と受け入れることを拒否していたのです
それに気づいた私は娘の「ギューして!」
への苦手意識がなくなり
今は大好きになりした
なぜかというと
私は娘にハグする時
娘をハグしながら
幼い私も一緒にギューっと
ハグすることにしてみたのです
すると
とっても暖かい
ギューっとすると
娘も私も幼い私もみんな
満たされて幸せな気持ちに
なります
なんだろうこの不思議な感覚!
前は娘から充電のギューを求められると
私にはできない!無理!
私のエネルギーを奪わないでー!
と思っていたけど
幼い私も一緒にハグしてあげることで
とっても満たされる感覚を得ることが
できるようになったんです

心からの愛を乗せたハグができるように
なった
ハグをすることによるエネルギー交換は
与えるだけのものでなく
受け取るだけのものでもない
とっても暖かい
エネルギーの循環を生むのだなぁ
と思うのです
今日も塾の自習室から帰ってきた娘に
ハグしました
かわいい娘 よくがんばってるね
疲れよ飛んでゆけー
あなたは生きてるだけで尊いよ
ここにいてくれてありがとう
今日は
そんな気持ちと
娘の体温を感じるハグでした
最後までお読みくださり
ありがとうございました

