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好きなはずの音楽がうるさく感じること


ってありませんか?




私は流行りの音楽には疎いのですが、


年始にNo No Girls にハマってから



HANAと、ちゃんみなを聴くように


なりました。




元々、音感もリズム感も  


持ち合わせていないので、


一向に歌えるようにならないのですが笑




ドライブのお供にすると、


気分が上がってよい感じです♪




私にとっては


ドーパミンが湧き上がる


刺激系ソングなんですよね。




だから、


気持ちを休めたい時や


静けさを求めてる時には向かないんです。





大好きなのに、


耳と心が受け付けなくて、


なんだか違和感。




先日も、ぼーっと食器洗いをしていたら.


娘がHANAの1stアルバムを大きい音で


聴き始めた時に、


「うるさい、無理〜!」となりました。




娘には


「ママのことハニーズ(HANAのファンを


   こう呼びます)やと思ってたのに〜」



ってガッカリされてしまいましたが、


食器洗いタイムは、ぼんやりしながら


手を動かす「静」の時間にしたいん


ですよね、私は。




でも、伝えても分かってもらえなかった。




好きな音楽でも、コンディションによっては


不快になる揺らぎ感。




いつでも元気な中学生には分からない


ですよね。



分かってくれなくて、いいんです。




私が私の感覚を分かってあげられたら


それで十分。




ちなみに、聴いていてホッとするのは


Mr.Children、Mrs. GREEN APPLE 


back numberあたり。




落ち着いたテンポや旋律が


気持ちを穏やかにしてくれるので


聴いていてホッとします。




私にとってはセロトニンが安定する


ようなホッとした感覚にしてくれる


音楽なんですね。




歌詞に共感したり、


誰かを思い出したり、しながら聴くと


オキシトシンという愛情ホルモンが


心をあたためてくれると言われています。




これも、体感することありませんか?




音楽って本当にすごいですね。




その時の気分や体調に合わせて


選択していけると、


心を整える強い味方になります。




そして、その選択があっているかは


身体の感覚がこたえてくれます。



心地いいと自然と呼吸が深くなったり、


身体の力がゆるみますからね。




何気なく聴いている時、


体感覚に意識を向けてみるのも


おすすめですよ。




今日はこんな取り留めのない


お話でした。




今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり

 

 


 






 

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「満たされない気持ち」を感じること


ってありませんか?




なんだか分からないけど、


いつも不安で、


おもしろくなくて、


幸せを感じられない。





私がそうでした。





そして、その原因を自分の外側に


探してきました。




もっと優しい夫ならよかったのに、


もっと人の気持ちの分かる子供だったら


よかったのに、




そうやって、人のせいにして


被害者ポジションに自分を置いてみたり、





自分へのご褒美が足りないのだと、


美味しいものや洋服を買ってみたり、


外食や旅行に連れて行ってあげたり。





そうすると確かに、


不安が和らいだり


幸せな気持ちになったりしましたが、


それは、一時的なもので


気づけばまた「満たされない私」に


戻っている。




そんな負のループを繰り返しながら、


満たされている、幸せな人たちを


羨んできました。




でも、私が満たされないのは、


ガチャに外れたからではないし、


ご褒美が足りないからでも


なかったんです。




私の心のバケツの底には


穴が空いていたのです。




水を注いで、満たそうとしても、


下から漏れ出てしまうので、


注いでも、注いでも水は溜まって


いかなかったのです。




でもね、気づかないのも自然なこと。




見た目はみんなと同じバケツなのですから


穴が空いてるなんて思いませんからね。




この心のバケツの穴の正体が


「欠乏感」です。



自分には何か足りないという感覚。




感覚的なものなので、


もちろん実際に目に見える穴が


空いているわけではないのですが




ものごとの受け取り方にものすごく


影響するのですよね。




でもね、この欠乏感は


生まれつきのものでも、


その人の性格の問題でもありません。




幼い頃に


本当は甘えたかったのに


甘えられなかったこと。



本当は分かってほしかったのに


分かってもらえなかったこと。




その小さな「置き去りにされた気持ち」の


積み重なりから、


欠乏感は生まれていくのです。

 



そして、それは


もっといい子なら愛される、


もっとできる子なら認められる、


迷惑をかけなければ大丈夫、




そんな小さな「思い込み」となり、


足りない自分というイメージを 


どんどん強めてしまうのです。




その思い込みは大人になってもなお、


世界の見え方に


大きな影響を与え続けるのです。





でも、大丈夫。


気づいたら穴の埋め方を


変えていけばいいんです。





足りない(と感じている)部分を


人からの評価で埋めようとする


今までのやり方はもうやめて、




自分が


その穴に優しく寄り添ってあげること。





責めなくていいし、


急いで埋めようとしなくてもいい。




ずっと怖かったんだね、


淋しかったんだね、


そこに寄り添って、その気持ちごと


受け止めてあげられるようになると、




少しずつ安心感が育ってきます。




その内側から湧いてくる安心感こそが


欠乏感を埋める、唯一無二の特効薬ですよ。





塗り薬でいうと、


一瞬で赤みを抑えるステロイド薬ではなく、



地道に毎日塗り続けることで


効果のでる保湿薬のようなもの。




派手な変化はないけど、


確実に肌の土台を整えていく薬です。




焦らず、


コツコツ続けていくことが大切。





心のバケツに穴が空いたのは


あなたが弱いからではありません。



ただ、ずっとがんばってきた証です。




その穴を責めるのではなく、


優しく抱きしめてあげられた時、


少しずつ水は溜まりはじめます。





楽しさと、幸福感で


いっぱいにしていけるといいですね。




 

カウンセリングでは、


心の思い込みを見つけて、


ゆるめていくことをクライアントさんと


一緒にやっていきます。




モニターカウンセリングのご利用も


ご検討いただけると嬉しいです。



必要な方とのご縁が繋がりますように。




今日も最後までお読みくださり、


ありがとうございましたにっこり


 

 


 


 

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楽しかったのに、


家に帰るとどっと疲れがやってくる。



そんな自分に、もやっとすること


ありませんか?




この前、ママ友とランチに行ってきました。




モーニングからのランチ、っていう


スペシャル楽しい企画でね。




スタバでコーヒー飲みながらしゃべって、



(1人時間を素敵にすごしてる方たちの


 おじゃまにならないようにテラス席


 を選択しました笑)




人気のタイ料理屋さんで、


1時間待ちながらしゃべって、




食べながらしゃべって、


食べ終わってもしゃべって笑


ランチタイムのお店を最後に出る


お客さんになりました。






 メインも小皿も選べるランチ。


 パッタイ最高に美味しい〜。




娘の仲のいい友達のママたちなので、


子供のこと、受験のこと、兄弟のこと


仕事のこと、家族のこと、などなど



話すことはいくらでもあるんです。




気さくな人たちとすごす、


美味しくて、楽しい時間でした。




家に帰ると、急激に眠たくなってきて


30分くらい昼寝しました。




そう、私はいわゆるHSP気質なので


「楽しい」と「疲れた」を一緒に感じる


ことがよくあるのです。




感じとりやすく、受けとりやすいので、


入ってくる情報の量が人より多いのだと


思います。




例えば、


誰かのちょっとした表情の変化


場の揺らぎも自然に感じ取ってしまう。




前はこんな自分のことが、


よく思えなかったんです。




遊びに行ってるのに疲れたってどういうこと?


そう感じるなら行かなきゃいいのに。



と、自分に優しくなれなかった。





でも、自分が感じることには


いいとか、悪いとかジャッジする必要なんて


全くないのです。




「そう感じてるんだね」って


そのまんま受け取るだけでいい。




疲れた自分に寄り添って、


身体の欲求に耳を傾けると、



「ちょっと横になりたいな」


「暖かいお茶が飲みたいな」   



そんな風に聞こえてきました。





静かに休んでいると、それもまた心地いい。




静と動のバランス。




私には


静がやや多めくらいが


ちょうどいいのです。




だから、楽しんだあとは


しっかり休むことが私には必要。




そうやって、疲れを癒してあげると


「楽しかった」の方がしっかり感じられる


ようになってきました。




感じとりやすい私、はこうやって


ちょっと丁寧にセルフケアが必要


だったりもするのですが、




ケアすればちゃんと応えてくれる


自分の心と身体を愛おしく感じる


ようになりました。




こうやって、


自分の「取説」を持っていると


心が揺らぐことへの


不安が小さくなります。





誰よりも、


自分のことを分かってあげれて、


寄り添ってあげられて、


優しく、丁寧に


関わってあげられるようになりました。




それは自分にしかできないことですから。




あなたは自分の味方でいられていますか?



疲れた自分の「取説」持っていますか?




私のように、


楽しいのに疲れてしまうと感じる方は


空気をちゃんと読める人、


人の気持ちをちゃんと受け取れる人。




だからこそ、疲れるし、


だからこそ、丁寧に扱ってあげて


ほしいのです。




なんだか自分に素直に寄り添えないな、


と感じる方はカウンセリングで


心の根っこを一緒に見てみませんか?