子供が登校しぶりをしたり
不登校になると、原因を探したくなる
お母さんは多いのではないでしょうか
私もその1人で小4の息子が休みがちに
なった小3の3学期から原因を探して
きました
ちなみに息子は1学期も行ったり
行かなかったり、トータルで半分くらいの
出席率といったところで、2学期はまだ
カウント1です
はじめは
学校で何か嫌なことがあるのかな?
友達かな?先生かな?
勉強で困っているのかな?とか
体調が整わないからかもしれないと
小児科、耳鼻科、整形、頭痛外来
色んなところに連れて行ったり
親が思い当たる原因は当たっていくの
ですが、どれも決定的な原因でないこと
が分かってきます
そうなるとUMIで心のことを学んでいた私は
あっ!これは
エネルギーが
足りなくなってるということ
かもしれない、とピンときたのです
私にできることは息子がエネルギーを
充電できる環境を整えること
私の不安や心配は自分で向き合おう
そう覚悟するものの、ここで
誤解をしてしまうのです
不登校は問題ではないし
子供は強いから、信頼して見守って
いればエネルギーは回復するはず
そう考えると
大丈夫、それを知ってる私には不安はない
本気でそう思い込むことで不安な気持ちに
がっつりと蓋をしてしまったのです
でも、息子のエネルギーは
溜まったように見えても
学校に行くとすぐなくなってしまい
どうも充電がうまくいっていない状況に
気づいた私はカウンセリングで
相談してみることにしたんです
話を聞いてもらっていると
自分の中に蓋されている色んな感情が
隠れていたことに気づいたのです
カウンセリング後
改めてそこを感じてみると
気づいていなかっただけで実は
私はびっくりする程に息子への罪悪感を
持っていたのです
ごめんね、私が期待しすぎてしまった
ごめんね、私がお母さんじゃなかったら
今も毎日学校に行けてたし
きっと才能を発揮してたんだろうな
全部私のせいだ、ごめんね、ごめんね
涙と一緒に次々と申し訳ないと
感じている気持ちが出てきました
息子は勉強も運動も絵を描くことも
得意で、そんな息子は私の自慢の息子
だったし、欠乏感を抱えた私の心を
満たして安心させてくれていたのです
学校を休む日が増えても、またいつか
そんな息子に戻ってくれるだろう、と
自分でも気づかないくらい心の奥の奥で
まだ期待している私がいたんですよね
そんな根深い気持ちに気づいて
更に湧き上がる「ごめんね」の気持ちを
感じ切ったら、不思議なことが起きました
息子への「ごめんね」が
息子への「ありがとう」に変換されたのです
この「ありがとう」は
今まで私のことを幸せにしてくれて
ありがとう、という感謝の気持ち
でも、そこに寄りかかり頼り続ける
気持ちはもうありません
これからは私は自分で自分のことを
幸せにするから、もう大丈夫
もう君に寄っかかるのはやめにします
という覚悟のありがとうです
自分って、自分に対しても
都合よく嘘もつくし
よくできた人のフリもしちゃいます
しかも、それがまた巧妙なのですよね
だからこそ、ちょっとしたモヤモヤや
うまくいかない現実を感じる時は
カウンセリングを受けることがとても
有効だな、私もそう感じたのでした
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございます![]()

