お母さんが自分で自分の心を満たすこと


ができて、日々幸せを感じて過ごして


いれば家族も安心し自分の幸せを


生きることができます





だから、お母さんは自分を満たすこと


自分の幸せを叶えることを一番に考えて


大丈夫なんです





でもね、どんなに満たされている


お母さんだって




毎日色んな出来事がある中で


落ち込んだり、イライラしたり


自分を責めたり、人を責めたくなったり





心がネガティブに傾くことがあります




「もう嫌だー」って叫びたくなるような


日だってありますよね





私ごとですが


このところネガティブな波がやってきて


できない、分からない、嫌〜っていう


自分と向き合っています




そりゃあ、もちろん心地のいいものでは


ないですよ〜




でも、いい時もあればネガティブに


まみれる時だってある




今までだってそうやって生きてきた




そして、振り返ってみると


もがきながらいたネガティブな時期こそ


自分の課題に向き合う、大切な時間


だったな、と感じるのです




できない自分が怖くて、ちゃんとできる人


にならなきゃって思っていたけど




泥臭くって、不器用でかっこ悪い


私でも大丈夫だった




あー、かっこ悪い、情けない、しょうもない


でもそれも自分だなって




その事実が受け入れられると


どんな自分の感情も私らしいし


愛おしいものだなって思えてくるし




自然と子供のこともそう思えるように


なってくるのですよね




かっこ悪くても、情けなくても、


しょうもなくてもいい、どんな自分でも


大丈夫って子供にとっても安心できること


ですから





だからネガティブを感じる日々があっても


いいし、そんな自分を責めなくても大丈夫




寧ろ、ちゃんと感じてあげてくださいね


そして、ちゃんと休ませてあげて


くださいね





一番危険なのは、お母さんが


自分のネガティブな気持ちに


蓋をして見ないように、感じないように


してしまうことです




出せなかった感情は蓋をしておいても


熟成して、発酵して、腐っても


なお身体に居続けます




そんな腐った感情は自分では気づかなく


ても周りは分かるんですよ




心の中と行動がアンバランスって


本人だけでなく周りも気持ち悪く感じる


ものです




笑ってるのに目が笑ってないとか


我慢してるのに穏やかそうに振る舞ってる


人って不気味に感じませんか?





だから、お母さんは楽しい時は楽しい




嬉しい時は嬉しい


疲れた時は疲れた


悲しい時は悲しい


情けない時は情けない




自分のどんな感情も感じて大丈夫


だし、自分の最高の味方でいてあげる




そんな覚悟を持って素直に生きて


いきましょうね



今日も最後までお読みくださり


ありがとうございますにっこり