ん? 出版・取材のご依頼?
仕事の締め切りが重なって
ファイヤー!![]()
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一心不乱に仕事をしていた、2月のある日。
このブログに一通のメッセージが届きました。
件名は
【出版・取材のご依頼です】
その中身は
私のブログをとても丁寧に
読んでくださっていることが
伝わる文章でした![]()
私の言葉や気持ちは
誰かに伝わっているんだなって 🥹
正直、ちょっとうるっときました。
(※このときの涙、あとで「返して」って
思うことになるんですけどね... )
そのときはまだ、
“執筆の依頼”のようなものだと思っていたので、
私は、こんなお返事をしました![]()
ムム? なんかおかしくない?
その後、何度かやりとりを重ねる中で、
少しずつ「あれ?
」という
違和感が出てきました。
話の流れとしては、
・まずヒアリング(取材)
・その後、社内で審査
・結果を踏まえて検討
審査? 結果を踏まえて検討??
......
はて?
さらに、
「予算」や「弊社がどこまで負担が可能か」
そんなフレーズも出てきました。
「あれ? これはもしかして...」と
気づいたんです 。
チョットマッテ
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どうやら今回のお話は、
いわゆる“執筆依頼”というよりも、
自費出版(もしくはそれに近い形)の
ご提案のようでした。
もちろん、自費出版そのものが
悪いとは思っていません。
自分の想いを形にできる
素敵な方法の一つだと思います。
ただ、今回少しだけ残念に感じたのは、
最初の段階ではそこ(自費出版)に
触れられていなかったことでした。
もし最初に分かっていたら、
受け取り方も、向き合い方も、
きっと違っていたと思います。
私の印象では これはもう...
後出しじゃんけん✊✌️🖐️
あの時の私の 「うるっ🥹」 とした気持ち、
ちょっと返してほしい...なんて思ったり。
丁寧に読んでくださったこと、
ご連絡をいただけたことは
本当に嬉しかった分、
「そっか。そういう事だったのね
」
と少しだけ切なく感じた出来事でした。
今回のことで感じたのは、
「魅力的なお話ほど、最初にしっかり
内容を確認することの大切さ」です。
同じようにブログを書かれている方の中には、
これからこういったご連絡を受け取る方も
いるかもしれません。
そんなときに、
「こういうケースもあるんだな」と、
どこかで思い出していただけたら嬉しいです。
そして、私の結論は
数回のメールをやりとりし、
実際お話しをする前に、
私は今回のお話をお断りしました![]()
...... これで良かった。
できれば最初の段階で、
自費出版という形だとわかっていれば、
あのときのような
ちょっとした “残念な気持ち”は
感じずに済んだのかな、と思います。
とはいえ、
それぞれの仕事の進め方や
事情もあると思うので
一概には言えませんが...。
今回のことは経験となりましたし、
きちんと自分の気持ちで選べて
よかったと思っています。
これからも、自分のペースで、
一つ一つのご縁を大切にしながら
発信を続けていきたいと思いまーす♡
ではでは、see you!![]()
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【 私の乳癌DATA 】
2022年6月 年に1度の乳癌検診
2022年7月 マンモトーム生検・乳がん告知
2022年10月 乳房切除術(全摘出)
2022年11月 病理検査結果
右乳房境界部乳癌(微小浸潤癌)
ステージ1 ルミナルA
浸潤癌だったけど 手術後は
主治医の判断により無治療となりました ![]()
