「先生、早く手術したいです」
こちらの続きです![]()
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「目の前に星が散った ⭐️😖」
骨折した瞬間、
そんな凄まじい痛みを感じたらしい。
それから自宅で療養すること12日間。
そして入院から8日目。
圧迫骨折後、20日目が手術日と決まった母。
ひたすら痛くて可哀想だ。長かったね。
入院前は何故か
「このまましばらく様子をみます」
そう言っていた母でしたが
入院し、手術が決まった途端
様子を見て来て下さった主治医に
そう訴えていた ![]()
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そりゃそうだよね。気持ちよーくわかる。
やると決まったら早く手術したいよね。
そんな母の言葉を受けるや否や
「もうすぐですよ~♪」
先生はそう返答するとシュルっと消えた ![]()
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手術は順番待ち。
それもまた仕方なし。待つしかない。
麻酔の量を決める為の体重測定は
寝たままビニールにくるまり、
大きな機械に吊られてびっくりしたそう ![]()
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ジャスト 40kg
背は平均的なので 元々細いのだけれど
また少し体重が落ちてしまった。
ん~~~~~ ![]()
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カーテンの中で隠れて食べる親子
母と同居する家族が病院に行けない日が
私が病院へ行く日。
必然的にそんな流れとなった。
入院したての頃は、
私が持っていった小さなお菓子も
そう言っていた母。
次のお見舞いの時は
半分こって言ったら食べてくれるかも?
そう考えて、
小さな小さな最中を一つ持って行ってみた。
そう問いかけてみると
( あ・・・ 1つしかない
)←心の声
そう差し出すと
結果、一口サイズの最中を
2人でわけて食べました 笑
もう1個 持ってくれば良かった ![]()
それ以来、母に会いに行く時は
小さなスイーツを持って行くことに。
ちょっとの甘い物で心がほっとするなら、、、
そして、病院の食事があまり・・・で
これ以上、痩せちゃだめだよ
さてどうしよう?
のり巻なら小さいし、食べやすい?
そう考えて のり巻やお赤飯、
好きそうな 山くらげのお漬物。
それと私特製? 卵豆腐入り玉子焼きを作り
小さな一口サイズにカットして持参してみた。
でも病院は基本、
食べ物の持ち込み禁止 ![]()
わかってはいるけど
これ以上痩せさせる訳にはいかない。
ベッドを囲む 病室のカーテンの中
周りの様子を伺いつつタッパをあける私。
パカッ![]()
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小さな玉子焼きや一口サイズのお赤飯を
母は味わうように 目をつぶりながら食べ、
小さな小さな声で
と繰り返した。
時たま、山クラゲのお漬物の
『 ポリポリッ!
』という
小気味良い咀嚼音が心臓に悪かったけど
なんとか事なきを得ずに
美味しいと思えるご飯が食べられた 😮💨
ちょっといたずらっぽい笑顔。
初めて見る母の表情でした。
手術当日。朝一手術で連絡は夜
手術は9時30分から。
手術の立ち会いは同居する家族。
私は前日の夜、LINEでやりとりをし
Yちゃんが 当日の朝、
母にエールを送ってくれた。
きっと、私には家族から
”手術、無事に終わりました”
そう連絡をくれる事はないだろう、、、
そう思ってはいましたが 予想通り
連絡は夜になり 母、本人からのLINEでした。
私が乳がんの手術を受ける時も
一言の言葉すらなかったんだから
連絡なんてあるわけない。
そうわかっているので、もう腹も立たない。
とにかく、また1歩前へ進めた。
ここからは 少しでも元の生活に戻れるよう
リハビリを少しづつ頑張るしかない ![]()
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これからは数ヶ月は
採寸してもらったコルセットをはめて生活し
骨粗鬆症の治療としては
注射を定期的に打つとのことです。
次回は 【手術後、母よ立てるのか?】を
書いてみたいと思います。
続きはまた ![]()
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・入院準備はネットが便利!(リスト付)
・入院スタイルは十人十色
・入院時の羽織物。いちおしはストール!
・手術後の傷痕ケアにアトファイン
・術後に縫い目がないタンクトップ
・乳がんパッド 軽い・安い・選べる!

【 私の乳癌DATA 】
2022年6月 年に1度の乳癌検診
2022年7月 マンモトーム生検・乳がん告知
2022年10月 乳房切除術(全摘出)
2022年11月 病理検査結果
右乳房境界部乳癌(微小浸潤癌)
ステージ1 ルミナルA
浸潤癌だったけど 手術後は
主治医の判断により無治療となりました ![]()










