リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所 -7ページ目

リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所

無理はしない。
好きなことは、大切にする。

流れにさからわない。

そのままで。

benvenuti a leaf-cafe' giardino!!

本屋さん大好き。

2年前、

本当は、京都 丸善本店で

食べたかった。

東京にも立ち寄ったのだが、

食べ損ねた。

 

こちら❤️

レモンケーキ!

 

梶井基次郎の小説

檸檬から

イメージして作られたお菓子。

 

小説の中に

丸善京都本店も出てくる。

 

確か、、、洋書だったと思うけど

その上に、レモンを爆弾に見立てて

置いて店を出る。

 

なんて感じで終わる小説だったと思う。

 

学校の教科書で読んだ。

丸善の描写がすごく好きだった以外は、、、

実は、あまり興味ないというか

よくわからない内容だった。

 

まぁ、お気づきでしょうが、、、。

 

米津さんのLemon が

大きく影響してますけどね。笑

 

高村光太郎のレモン哀歌が

歌の世界観のようですが、、、。

 

レモンって付いてたら

手を出す。笑

 

うっかり、コーヒーとセットにした。

朝一だったから。

 

でも、ここは、紅茶にしておくべきだった!

もしくは、

ケーキのみ。

 

レモンのシブーストだったかな

ムース風のモノとゼリーには

紅茶の方が相性が良かったはず。

 

景色の良い席に満足。

 

場所に期待をしていなかった。

(失礼っ、ごめんなさい。)

 

でも、素敵な場所でした。

 

まずチラリと様子を見て

ここで本読みたいと思って

先に予定していた本を買うことにした。

 

つづく

 

 

ジブリ美術館❤️

 

今回のメイン。

チケットを予約していたので、

何があっても行くって場所。

チケット、発売日に

待ち構えて取った。笑

 

バス停からジブリ。

 

バスもジブリ。

 

このバスに乗れば

絶対着く!

迷うようがない!

ありがたい。笑

 

予約時間よりも

少し早く着いたので、

周りをうろつく。

 

周囲をうろつくだけで

楽しいんですけどー。

 

屋上にいるのは、、、。

 

!!!

 

館内は、撮影が禁止。

 

莫大な資料と共に

ジブリ作品、、、

アニメーションができていく過程

宮崎駿さんがみている世界。

 

「君たちはどう生きるか」に関する

展示がされているタイミング。

 

わーぁ、もう、嬉しすぎるー。

 

絵コンテ全部見る。

米津さん、、、

コレと同じものを見たのかな。

 

絵コンテの本がある。

販売されてるようだ!

 

もう、スタッフの人に尋ねた!

 

「コレって、、、

米津玄師さんに

手渡されたモノと同じですか?」

 

断定はできないが、、、。

ということだった。

困り具合から

今まで

聞いた人はいなかったようだ。

 

米津さんのファンなんです!

変なこと聞いてごめんなさい!

ちゃんとお詫びもして、、、。笑

 

いろいろ作品のこと

教えてもらいました。

 

きゃー!

ここ〜、来たかった!

 

ロボット兵。

 

米津さんもここ歩いたはず!

 

もはや、ジブリファンというより

米津ファン。笑

 

屋上を堪能。

下に降りてきて、、、。

 

ハウルのお家かな。

ソフィのお花屋さん。

 

次の予定もあったのだけど

早速予定変更。

 

結局、一日中いた。

 

 

 

 

植物由来のケーキ。

 

今回の旅は、

原点に戻る。

 

ワタシの興味を満たす

東京の旅。

 

まずは、絶対来たかった

ヴィーガンのお菓子屋さん

 

marbre vegan 

 

ガトーショコラ

ベイクドチーズケーキ

りんごのタルト

 

ソイ-ラテ

 

テイクアウトで。

 

お家でゆっくりいただく。

 

お菓子の話で盛り上がれる友人❤️

出会いはシュガークラフトのお店で

3ヶ月間

一緒に働いていた。

 

それはもう、30年前のこと、、、。

今まで、どうやって、

つながってきたのか

お互い覚えてない、、、。

 

縁が深いって、

こういうことなのかな。

 

ガトーショコラに

チーズケーキを半分こ。

 

2人だとこういう食べ方が

できるから嬉しい。

 

バターにクリームチーズ

生クリーム、卵

使ってないなんて思えない。

 

もう、美味しい。

美味しすぎる。

 

ワタシも、

こんなの作れるようになりたい!

 

水切り豆乳ヨーグルトかな

レモンも入ってるかな、、、。

タルト生地は全粒粉?

 

ガトーショコラには、豆腐かな。

 

さっぱりわからないけど、

とにかく

ワタシも作りたーい。

 

お菓子を食べながら

おしゃべりは止まらない。

羽田には、友人が迎えに来てくれていて

2年半ぶりの再会。

 

ピクニックしようと話していた。

新宿御苑にやって来た。

地下鉄の駅では知っていたが

地上は、初めて。

禁止事項が

なんか、都会。笑

 

羽田が想像以上に広くて、、、。

ローカル線だから、

端っこに停まるのかな。

 

到着ロビーまで長かった〜。

日頃、どんだけ歩かないかを

到着早々

思い知りました。笑

 

心地よく整備されて、

東京じゃないみたい。

 

木々の間から無機質なビル。

あー、東京だって

脳が確認する。

普段は、木々の間に山だもんね。

 

植物たちの歓迎に嬉しくなる。

 

つぶら乃の

テリヤキチキンドック。

 

色んな意味で衝撃。笑

 

公園の売店っぽいところとはいえ

このクオリティーで

このお値段。笑

 

ブログネタにできるから

ありがたい。

 

散策しながら

今までのことをお互い報告。

 

カラスが、低空飛行。

 

サギ。

 

都会の鳥たちは、

人との距離が近い。

 

人馴れしているのか、

ここでは、危害を加えられないと

知っているのか、、、。

 

木々は大きく、

お行儀がいい。

 

東京に来てるって忘れそう。

 

おしゃべりが止まらないまま

閉園の合図。

 

ここの近くに

お目当ての

ヴィーガンスイーツ❤️

 

 

marbre vegan

今回、絶対外せないお店。

 

来てよかった〜❤️

 

************

しばらく、東京レポートアップします。

最終日は雨。

 

ここを出る頃には、止むはずだ。

 

帰るだけの予備の日

出発まで家で過ごすことに。

ここ、とっても、

気持ちがいい部屋。

 

膨大な行きたいとこリスト、

全て回ることに達成感を感じるタイプ。

 

でも、今回は、少し違った。

 

絶対行く!って決めてたのに、

まっ、いかなくていいかぁ。

 

もう❤️大好きって思ってたのに、、、

なんかトキメキがなかったり、、、。

 

東京に着いた日は

土星が約30年かけて

スタート地点に戻って来た日。

普段なら

意図的にするのだけど

全く意図してなかった。笑

 

東京出発の前、、、4月は

ワタシにとって

大きな変化を体験して

あぁ、コレから本当に変わるんだと

感じてはいたのだったけど。

 

好きが嫌いになった訳ではなく

盲目に憧ていた状態から

冷静に、好きなモノの一つになっていた。

 

そして、ワタシが本当に

大事にしたいモノや

大事にしたいコト。

 

苦手〜ってコトともせねば!

って気になってる。笑

 

滞在中、

ブログを更新しようと思っていたが

書いたブログがいきなり消えて、、、。

あぁぁぁぁ、、、。

リズムを失う。

かろうじて、

インスタだけアップ。

 

思うコトが、いろいろある。

実際に来てみて感じたコト。

 

地方では、感じ取れないコト。

 

最初に見た飛行機からの

東京の景色が浮かぶ。

 

 

冷蔵庫の中のものかき集めた

最後の朝ごはん。

 

昨夜、初ウーバー体験!

その名残の餃子や、

ウーバーにお腹いっぱいで

食べきれなかった

たい焼き若葉の鯛焼き。

 

綺麗に冷蔵庫も片付いた。

 

お風呂、トイレ、キッチン

床、玄関

ありがとうってキュッキュと

拭き上げる。

 

帰る準備は出来た。

 

ワタシはワタシの場所に。

 

 

チケットは、紙派。

搭乗手続きも窓口派。笑

 

予定していたゴールデンウィークとは

全く違うものになった。

 

ブログ更新も

全くできない心境になる出来事を

受け止めて

それはそれとして

自分は自分の世界を

淡々と生きる。

この世界は、

完璧で美しいと

また、思い知らされる

大きな転換期を迎えた4月5月。

 

 

数ヶ月前に買ったチケット。

ワタシは、ワタシの計画を遂行。

今回は、東京に呼ばれたと思っている。

 

まぁ、きっかけは、別だったけれど、

30年来の友人に会いたい。

それがメインだったはずが、、、。

 

結局、勉強という名の

食べ歩きと仕入れと

活版印刷体験。

 

ジブリと心惹かれるもので

自分を満たす旅となっている。

 

もう、かなりのハードスケジュール。

 

旅のスケジュール

かなり綿密に立てるタイプ。笑

 

久しぶりに見る景色に

少し緊張する。

友人が羽田に迎えに来てくれてることを

思い出し、

緊張は力を失う。

 

大分から東京が

近いと初めて感じた。

朽ちるという美しさ。

 

桜が終わり

モッコウバラが蕾をつける頃

芍薬が花びらを広げる。

 

今年は沢山蕾をつけて

あっという間に

全てが一気に咲いた。

 

 

 

花はあっという間に

美しい花びらを落として

次の段階に入っていく。

一年というサイクルを繰り返す。

繰り返しているように

見えるだけかもしれない。

本当は全く違うのかもしれない。

 

スピードが違う。

 

生き物それぞれのスピードが違う。

人間のスピードしか体感できないから

他の生き物のスピードはわからない。

 

終わっていく姿も

美しく

荘厳だと感じる。

 

朽ちるエネルギーと

生まれるエネルギーは

同等なモノなのかもしれない。

 

木々の命に、、、

植物の生命力に、、、。

 

命と向き合う時間。

 

初め営業時間を変更して

急遽、ピクニック。

 

友人に必要なのは

ゆっくりする時間な気がして。

冷蔵庫にあるモノで

お弁当を作る。

 

いい天気。

風が心地いい。

来てよかった。

彼女と来年もこうして

のんびり桜を眺められるかなんて

わからないし、、、。

 

この期間限定で

お気に入りの場所。

 

去年とは全く違う景色。

桜が咲いてるのは同じなのだけど。

その時その時

今だって思った時

動くのって大事だな。

 

去年見た景色が見たくて

今年通ったこの場所。

 

去年の荘厳な美しさを

また見たかったのだけど、、、。

残念。

 

残念と思うのは、、、

去年と比べるからだなぁ。

 

比べると、

自分の思いと異なると

残念,,,ってなっちゃう。

 

地面に落ちた花。

花びらではなく、花。

 

こんな桜の風景も、

例年とは違って美しいのに。

 

あぁ、人も一緒だなって思う。

人と自分を比べるから

へこむし、

苦しくなる。

 

桜を見上げながら

美しいって

感じる。

幸せだなって

感じる。

 

屋号を決める時に

そう、まさに、

この感覚。

 

木陰でお茶の時間

リーフ・カフェ。

 

工房から始まって

店ができた。

 

店よりも庭の方が広い。

だから、

リーフ・カフェ ジャルディーノ。

 

リーフは英語

イギリスのお菓子

わかりやすいようにもあった。

 

カフェはフランス語

フランス菓子やフランス料理

 

ジャルディーノはイタリア語

イタリア料理にドルチェ

イタリアにいるみたいに

暮らしたい。

 

ちょうど20年前の今頃

イタリアに留学した。

 

この場所と時間が必要なのは、

彼女よりも

ワタシの方だったみたい。

 

思い出が現実と交差する。

 

思いついたら、

とりあえず、

やってみる!

 

去年から思い切って

食事(ランチ)は

完全予約制にした。

 

とはいえ、

SNSの発信が微妙なので

ランチを楽しみに

お越しくださるお客様が

ちらほら、、、。

アナウンスが

ちゃんとできていなくて

申し訳ない気持ちで

いっぱいになる。

 

そこで、思いついた!

ゴールデンウィークは

ご予約なしで

ランチ準備しちゃおう!

 

4月27、28、29日

5月3、4、5、6日

 

只今

メニュー考え中。

ヴィーガンメニューも

ご用意したい。

 

キッシュも準備したい

と思っています。

 

ガレット、パスタ、キッシュから

選んでいただけるッていいかもと

1人でニマニマしています。

 

バラバラに注文が入っても、

お待たせせずに

うまくお出しできるように

手順がうまくできるといいな。

ちょっと、練習します。笑

 

お楽しみに。


久しぶりに
食べる読書会開催します。

リーフ-カフェの庭に
春が来て
育てたい植物のお世話をしながら
地面を触りながら
植物の根っこって
植物の要だなって思う。

地面の中の根っこを想像すると
頭の中にある本が開かれている。

本と現実がリンクしている感じ。

その本は
梨木香歩さんの「裏庭」

この世界の仕組みを
ワタシは梨木香歩さんの本から
教えてもらったと思っている。

今回は
梨木香歩作品から
イメージする一皿を
食べながら
本の話をしませんか?

日程
4月26日土曜日
10時半から13時まで

参加費
1,500円税込
試食の一皿
その日の飲み物

定員
4名

梨木香歩さんの本
梨木さんの作品から
想像する本を
お持ちください。
梨木さんの作品を
お持ちでない方は
お気に入りの本をお持ちください。

お申し込みは
インスタのDMより
お願い致します。