最終話・リーフ・カフェのこと。 | リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所

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無理はしない。
好きなことは、大切にする。

流れにさからわない。

そのままで。

benvenuti a leaf-cafe' giardino!!

リーフ・カフェのことを振り返りながら
お話して・・・、5日目。

 

回を重ねるごとに、
現在に近づいてきた・・・。
 

現在にかなり近くなると・・・、
着地点はどこだっけ?

記憶もこまごま覚えていたりするから
ポイントがぼけてくる。

この回は、

書いては消し、
書いては消してを繰り返した・・・。
 

 

これまでのお話はこちら。

 

リーフ・カフェのこと。

続・リーフ・カフェのこと。

 

続きの続き・リーフ・カフェのこと

 

そのまた、続き・リーフ・カフェのこと。


庭の植物たちも
それぞれ役割を持ち
染色に役立つもの、
香りを放ち癒すもの、
ハーブとして料理やお菓子に使われるもの
季節ごとに実る果樹。
キレイだなぁ~ってもの保養になる花。
それから、なんと言っても
繊維となり糸となり布になる綿。

 

豊かな(豊か過ぎる)庭となった。

 

本当にこれでやっていけるのかどうか
不安はあるものの、
作りたい!!!ってもので
頭の中がいっぱい。(笑)

 



 

庭の色を布に移して、
繋ぎ合わせて一枚の布にする・・・。

 

 

 

 


 

綿 糸 布。

 

料理やお菓子以外のことだけど・・・、
どうしても、
頭からはなれなくて・・・。
どれかを選ぶなんて出来ないから・・・、
よし、中途半場になろうが、
全部手を付けてやれっ!!(笑)

どの段階でも、
誰かの役にたちそう。♥
 

こんなにスキなのだから
楽しんでやっていきたい。

 

最初にイメージした
働き者の植物で溢れる庭に
小さなアトリエ。
その中にお茶の出来る場所。

 

最初にぼんやりとイメージした通りに・・・、

なっている♥

 

そして、今回、
クラックさんで働くことになったのも
ココロの奥の方で願っていたコト。

 

まさか、ほんとに一緒に何かできることになるとは・・・。

 

思い描き、
今目の前にできることを
楽しんでみる。

遠回りのようだと感じることもある。
時間の無駄だと感じることも・・・。

でも、起こるコトには
無駄なことは一つも起こらない。
 

今だから、言える。
大丈夫、
それは、きっと、自分の糧になる。
 

いきなり乗り越えなくても、
まず、受け入れる。
そこから始めれば、大丈夫。
きっとなんとか、なるようになる。

 

本当にそうなのか、
検証は、日々つづく。

(おしまい)

 

只今リーフ・カフェはお休みしております。

クラックさんでもお仕事に慣れて、
ワタシ自身に余裕が出てきたら、
空き時間に
リーフ・カフェを開けようとおもっています。

少人数での
モノづくりや好きなモノのことを語り合う会、
物語の食事や
なにかをイメージした食べ物を食べる会。

 

いろいろ考えています。

準備に時間がかかる方なので、
また、

得意のやるやる詐欺になりそうですが・・・。(笑)

 

最後まで、読んでくださって

ありがとうございます。