リーフ・カフェのこと。
昨日の続きです。
リーフ・カフェは、工房だけで、
最初は、カフェでもなんでもなかった。
カフェをしたいと思っていたわけではなかった。
木陰で、ほっと一息
その時、
そこにワタシのお菓子があってほしい。
そんなイメージ。
工房の名前を申請するときに
分かりやすい名前にしたかった。
もともとは、フランスかぶれでもあったから
フランス語ともおもったのだが・・・、
発音が難しいし、分かりにくい・・・。
日本語の選択肢はまったくなくて・・・、
英語だな。
葉っぱを英語にした。
リーフ・カフェをつけたのは、
木陰でお茶を・・・。
あっ・・・。
カフェをやりたいっていうよりも、
場所が欲しいって思っていたのかもしれない。
いつか、木陰でお茶の時間。
願いの通りになってたんだな。
話が、ちょっとそれました。
カフェには程遠く、
最初は小屋だけだった。
水道が通っていなかった。
とりあえずは、庭の作業小屋。
トイレがないので、
車で家に帰っていた。(笑)
営業許可を取ることになったのも
ちょっと、夢のような話で・・・。
なんとか水が引けることになった。
申請を出すときに
同じ名前だとダメなのではと
勝手に思ってしまい・・・、
リーフ・カフェの後に
ジャルディーノと付けた。
この時は、イタリアかぶれだった。(笑)
leaf - café giardino
leaf 英語
葉っぱは、好きなモチーフのひとつ。
café フランス語
フランスのカフェの空間が好き。
giardino イタリア語
豊かな庭の恵みでケーキを焼きたかった。
偶然だけど、
イギリス、フランス、イタリアのお菓子を
作るし、丁度良かった。
カフェを始めました。
そう言ってはいたものの・・・。
メニューは作らず
本日はこれしかありません。
今日は、イタリアンです。
今日は、アジア食堂です。
今日は、カフェ。
今日は雑貨屋さんもやります。
今日は教室。
いったい何屋?みたいな店だった。
未だに、そうだな。(笑)
この辺は一貫している。
自分のチカラではなく、
流れにまかせて、
今できることに力を注いできた。
気が付いたら、
この場所が出来ていた。
そんな、ことあるわけが・・・、って
思われる方もいらっしゃるでしょうね。
ワタシが一番、驚いています。
本当に、こんなことってあるんだって・・・。
そんな場所だからこそ
こんな場所にしたい。
なにかが生まれる場所。
今のジャングル状態にすぐなってしまう
生命力あふれる庭も
最初は、シンプルなモノだった。
(つづく)
明日、20日から中津のクラックさんで
お仕事します。
リーフ・カフェ ジャルディーノは
お知らせしてオープンします。
リーフ・カフェ ジャルディーノ Instagram
よろしくお願いします。
クラックさん情報はこちら。
