こんばんは、相原です。
ビジネスを成功させるためには
お客さんを喜ばせるというのは常識だと思います。
ただそんなお客さんを喜ばす時に
「何が最も有効なのか?」というのは案外知られていません。
なんとなく「商品やサービスが良ければお客さんは喜ぶ」と
思っている人がほとんどなんじゃないかと思います。
もちろんこれも正解です。
正解ですが、
「商品やサービスが良い」
とはいったい何なのでしょうか?
高い商品のクオリティ、良い材料を使っている、丁寧な接客、
などなど色々あると思います。
僕は、
お客さんに個別対応をすることが最もお客さんが喜ぶ
と考えています。
いくら商品やサービスの質が高くても
そのお客さんに合わないということがありますよね?
人によって好みも違いますし。
だからこそ、
個別対応をして
その人の好みに合わせて、悩みに合わせて
商品やサービスを提供することが、
最もお客さんが喜ぶことなのです。
僕もコンサルをする時には
クライアントの話をよく聞いた上で
その人に合った戦略やノウハウを教えたりしています。
そうしないとクライアントの能力を
100%引き出すことができず、
長期的にビジネスが成功しにくいですからね。
それで業種によって個別対応の仕方は変わってくるのですが、
キモとなる部分があります。
それは、
お客さんのデータをしっかりと集めるということです。
それは表面的なデータはもちろんのこと
できれば個人的なこともしっかりとデータを集めましょう。
例えば、雑談の内容や好きなものを覚えておくみたいなことです。
頭の中に入れば一番いいのですが、
慣れないうちはメモを取っておくというのも有効です。
そのデータがあると、
次に来店した時の話のきっかけになりやすいですし
特別にサービスをする時にも、喜ぶ内容が分かりますし
フォローメールを送るときにも個別に送っている感を出しやすいです。
はっきり言って、この作業は面倒です。
一人ひとり覚えるのは大変ですからね。
でも、
だからこそ周りのお店と差別化を図ることができるのです。
なぜかうまくいっているお店というのは
こういった地道な作業をしていることが多いですね。
成功しているお店は地道なことをしていると
あまり言わないので知らない人も多いですが。
もし「あなたのお店だから来ている」というファンを増やして
ビジネスを安定化させたいのであれば、
個別対応の要素を取り入れていきましょう。
ちなみにこういったベースがある上で
ナチュラルマーケティングの知識を使うと、
ビジネスの段階が一段階上がりやすいです。
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こんばんは、相原です。
ビジネスをしている時に、
たくさんのお客さんを集めようと頑張る人はとても多いです。
確かに多くのお客さんがいたほうが
売上が伸びそうですし、ビジネスも安定しそうですしね。
もちろんそういった側面はあります。
しかし、だからといって
お客さんが少ないとビジネスが成功しないわけではありません。
仮にお客さんが少なくてもやり方次第で、
どんなビジネスでも十分に利益を出すことができます。
なので、無理にたくさんのお客さんを集めようとして
忙しく大変な思いをしなくていいのです。
それでお客さんが少なくても
大丈夫なビジネスを作るために必要な戦略とは何か?
といいますと、
コアなファンを増やしていくということです。
例えば、AKB48などのアイドルグループを応援している人はたくさんいますが
売上という側面から見たときに大きな影響を与えているのは
非常にコアなファンたちです。
一人で何千枚もCDを買う人と買いますからね。
普通のビジネスで
ここまで熱狂的なファンを増やすことは難しくても
居酒屋なら毎週通ってくれるお客さん
カフェなら2,3日に1回は通ってくれるお客さん
美容院なら毎月、髪の手入れに通ってくれるお客さん
であれば、増やすことは十分にできますよね。
これでも十分にコアなファンです。
こんな感じで、コアなファンを増やしていくことで
お客さんの数が少なくても、売上を伸ばすことができますし、
安定した利益を出すこともできます。
こういったコアなファンを増やしていく時に大事なのが
「個別対応」です。
その時の一つのポイントは、お客さんのことを覚えるですね。
お客さんの立場からすると、
お店側がこちらのことを覚えていてくれるのは非常にうれしいものです。
例えば、居酒屋とかで、
「いつもの」で注文する料理やお酒が出てくるのっていいと思いませんか?
カフェとかなら、その人の好みに合わせてコーヒーを入れたり
美容室なら前回のお客さんの髪型を覚えておいたり
など、一人ひとりの特徴を覚えておくことが大事です。
頭の中に入れることができれば理想ですが、
始めのうちはメモを取るなど、データとして残すのもありですね。
こういった戦略はお客さんを増やしすぎると
逆に難しくなる戦略です。
覚えられる人の数は限界がありますし
物理的にサービス内容をそこまで細かくできませんからね。
お客さんが少ないからこそ、
一人ひとりのお客さんに丁寧にサービスをすることができるのです。
ただこういった戦略を取る際に
一般的に知られているマーケティング戦略を使うと
なかなかうまくいかないことがあります。
一般的なマーケティングですと
・とにかく人を集める
・とにかく販売数を増やす
という観点から書かれていることが多いので
相性が悪いんですよね。
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こんばんは、相原です。
小さなお店が今後生き残っていくためには
大きな会社と同じようなことをやっていてはいけません。
どうしても資本力で負けますし、
大きな会社は効率化を図り、コストを抑えていますからね。
なので、
小さなお店が生き残るためには
大きな会社といかに差別化をするかというのが大切になってきます。
その差別化をする時に大事なのが
会社やお店ごとの個性を活かすことです。
というのも、どんなビジネスでも
経営者によって、お店には別の色が出ます。
例えば、
・雰囲気が明るいお店
・落ち着いたお店
・神秘的なお店
など。
それぞれに個性が出るものなのです。
特に起業しようと思う人の多くは
自分のこだわりや譲れないことがあることが多いですからね。
それが活かされているお店はかなり強いです。
しかし
こういった個性があるにもかかわらず
うまくいっていないお店もあります。
それはなぜか?
個性があるなら、周りのお店と差別化しやすいので
お店のファンが増えやすく、売上が安定しやすいはずです。
個性的なお店は、非常にファンを作りやすいですからね。
ビジネスではお店に愛着を持っているファンを
持つことができれば成功するというのは常識です。
それで
そんな成功しやすい要因を持っているのにも関わらず
うまくいかない理由は大きく分けると2つあります。
1.自分のお店の個性の良さを分かっていない
2.個性を伝え切れていない
1番は、本当は個性があるはずなのに
それをよく理解できていないことがあります。
意外と自分のこだわりや特徴を普通のことだと思ってしまうことがあります。
それではせっかくの良さをお客さんに伝えることが不可能です。
また、2番では、個性はある程度分かっているけれど
伝え方がいまひとつという場合です。
個性の表現の仕方で、
その魅力が平凡なものになるか、より輝いた魅力になるかが変わってきます。
せっかく個性が分かっていても、
それがお客さんに伝わらなければ意味がありません。
と、こんな風に原因があるわけです。
この原因を何とかするためには
いくつかステップを踏んでいく必要があります。
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