リーダーです<(_ _)>
ご訪問ありがとうございます。
夜なかなか眠れない方の為のブログです。
ぐっすり眠れるという方も、質の高い睡眠をとるために是非ご覧下さい。
ブログ読むのは、タダですから♪♪
前回のつぶやきブログは下記をクリックして下さい↓↓
元心理学徒のつぶやき④ ~人間として隣人を助ける~
これは、わたし自身が日ごろから心掛けている事です。
参考にして頂ければ幸いです。
「睡眠障害のあなたが云うことなんて信じられるの?」
と思うかも知れませんが、だまされたと思って読んでやって下さい。
●夕方暗くなってきたら(今の時期なら17時半前後)●
カーテンをすべて閉めて、部屋全体の照明をつけます。
この時間、集中力が必要な作業をするのなら青系(昼光色、昼白色)の蛍光灯が最適。
青は、覚醒作用や集中力増加に適しているのです。
この時間、家事や食事などでしたらオレンジ系(電球色)の蛍光灯が最適。
赤みがある色には、食べ物を美味しく見せる、リラックスして穏やかな気持ちになる効果があります。
●就寝予定の3~4時間前になったら●
部屋全体の照明を消します。
代わりに間接照明を複数使用します。
この時間は、交感神経よりも副交感神経を優位にさせる為、
オレンジ系の間接照明を使用して下さい。
この時間までに集中力を要する事は終わらせておきます。
終わらなければ潔くあきらめて薄暗いムードが漂う空間で続けて下さい。
暗いところで本を読むと目が悪くなるなどと言いますが、これは断定は出来ません。
電気が無かった時代の人が、ろうそく、月明かりなどでしのいでいたのに
現代人の方が視力が悪いのはなぜでしょうか?
現代人は、テレビ、携帯電話、パソコンなどを長時間使用し、
瞬きの回数が減り、目の周りの筋肉が固まってしまっているのです。
暗い所で本を読むと眼精疲労が出る=視力の低下と感じてしまうのです。
勿論、眼精疲労が続くと良く無いので、遠くを見たり、しっかり瞬きする等対策は必要です。
因みに、間接照明はそれほど高額ではありません。
良い睡眠の為に購入をおすすめします。
最悪、100円ショップで小さいランタン?をたくさん購入しましょう。
オレンジ系かどうかもパッケージで確認して下さい。
●就寝予定の2~3時間前になったら●
間接照明をひとつずつ消していきます。
わたし自身は30分間隔くらいでひとつ、またひとつと消しています。
因みに、わたしの部屋には、下記の6灯の間接照明があります。
・3灯のスタンド式照明 ×1
・スポットライト ×2
・卓上ライト ×1
これをひとつずつ消してゆくのです。
オレンジ系の中でも青系が強いものから消すのがわたしの傾向です。
もうお気づきだと思いますが、
日が暮れていく様に、少しずつ暗くしていくのです。
元来の人間の「暗くなったら寝る」という状況を自分で作り出すのです。
●就寝する前に●
すべての照明を消します。
いわゆる豆電球も消します。
人間は少しの光でも敏感に感じ取れるそうです。
・目を閉じていても眩しいと感じる
・暗い所にいてもだんだん慣れて周りが見えるようになる
というのはその典型だと思います。
テレビの電源ランプさえ刺激になると睡眠の専門家が言っていました。
豆電球派の方は最初は怖いかも知れません…。
わたしも恐ろしくて落ち着かなくて逆に眠れない状態でした…。
ここで朗報です!
少しカーテンを開けておくのです。
真っ暗なので外から覗かれる事もありません。
わたしは15センチくらい開けています。
それでも万が一が心配な方は、ほんの少しで大丈夫です。
朝日が昇ってきて、だんだんとその光が部屋に差し込む様にしておくのです。
雨の日でも、曇りの日でも、日中真っ暗な事はありません。
太陽がある限りは…。
上述した様に、人間は少しの光も敏感に感じ取ります。
さわやかに起きられる様になります。
さわやかに起きられないわたしの様な方も多少の変化はあります!
タイマー式の照明器具があれば尚良いのですが、そちらはある程度の値が張ります…。
ここからが本題です!
長文になってしまったので次回に持ち越します。
近日、更新予定ですのでお待ち下さい<(_ _)>
☆次回に続きます☆
【追記】
近々「ブログ紹介の部活」を作る予定です。
心疾患の方、労働問題を抱えている方、犯罪被害者のブログを紹介する
ブカツにしたいと思っております。