リーダーです<(_ _)>
閲覧ありがとうございます!
夜眠れない方、より質の高い睡眠を得たい方の為のブログです。
前回は夜編でしたが、今回は朝編です ↓↓
元心理学徒のつぶやき⑥ ~人間にも光合成が必要(夜編)~
http://ameblo.jp/leaderyf/entry-11997969384.html
夜編で書き忘れていた事があるのでまずはそちらから…。
仕事が終わった後、家事が済んだ後、学校から帰宅した後、
携帯電話を使用したりネットサーフィンをする方も大勢いらっしゃるでしょう。
白色LED電球、テレビ、携帯電話などから発せられるブルーライトには
メリットデメリットがあります。
ブルーライトは、紫外線の次にエネルギーが強いので目に悪影響が心配されます。
脳内分泌ホルモンのメラトニンの生成を抑制するので、
眠気が無くなります。
頭が冴えてしまうのです!
体内時計を狂わせる=ブルーライトです。
最近では、うつ、がん、肥満にも影響があるという研究報告がありました。
・ブルーライト削減のアプリをインストールする
・ブルーライト削減の保護シートを貼る
・ブルーライト対策メガネを使用する…等々
テレビ、パソコン、携帯電話を使用しない生活をするのが一番良いのですが、
現代の日本人には難しいことでしょう。
対処の仕方としては上述したものを活用すると良いと思います。
いよいよ朝編です!!
●目が覚めたら●
まずは起き上がってカーテンを全開にしましょう。
起き上がって何かをする状態でない時(病気の時、怪我をした時など)でも
カーテンは全開にして下さい。
部屋の中に光を入れるのです。
曇りの日も、雨の日も、雪の日もです。
前回のブログで、カーテンを少し開けて眠ると良いと記載していますが、
ここも大切なポイントです。
だんだん日が昇ってきて明るくなると、
人間が本来持ち合わせている交感神経が優位になり脳が活性化します。
夜が明けたら働く!
暗くなったら寝る!
人間が持ち合わせている体内時計が正常に戻るのです。
●起き上がったら●
出来れば10分以上太陽光を浴びて欲しいですが、
難しい様でしたらブルーライトを発しているいるものを見ると良いそうです。
起床時にブルーライトを浴びる事で眠気を覚ますことが出来るのです。
テレビを観る、携帯電話、外を眺めるでも構いません。
朝、光を浴びるというのがとても重要です。
因みに、太陽光にあたることでビタミンDが体内で生成されます。
●まとめ●
1.夕方には部屋全体を照らす照明器具を使用。
2.就寝予定時刻の3~4時間前に部屋全体を照らす照明器具は消し、オレンジ系の間接照明を使用。
3.就寝予定時の2~3時間前に間接照明をひとつずつ消していく(30分間隔くらい)。
4.就寝時は、すべて照明を消し、カーテンを少し開けて眠る(顔に当たる様にするとより良い)。
5.目が覚めたらカーテンを全開にする。
6.起き上がったら太陽光かブルーライトを浴びて脳を覚醒させる。
夜編、朝編のどちらも実行出来れば良質な睡眠になるはずです。
眠れない人は、今よりも良くなると思います。
夜編から綴ったのには理由があります。
日本人は、夜型の人が多数派だからです。
心の余裕がある夜から挑戦してみて下さい。
もちろん、朝型の人は朝からでお試し下さい。
かくいうわたしも、夜編+朝編で昨日は6時間睡眠でした!
アラーム(目覚まし時計)ナシで自然に目が覚めたのです!!
良く眠ってすっきり起きると一日がより過ごしやすくなります。
人間は人生の3分の1を睡眠に充てているわけですから、
良質な睡眠は、心身を健やかにしてくれます。
たかが睡眠、されど睡眠です!!
☆次回のテーマは「ユリとわたし」 or 「心の支えとなる音楽」です☆
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