リーダーです<(_ _)>

ご訪問頂きましてありがとうございます!

前回に引き続き、愛犬ユリのお話です。

前回の同テーマのブログ ↓↓

http://ameblo.jp/leaderyf/entry-11998750005.html



寒がりなので、クッションにもぐって上手に体に乗せます。

この状態のユリを亀に例えて「ユリカメ」と呼んでいます(笑)。


愛犬ユリと生活していくにあたって、

犬のことを色々と調べました。

過日のブログで紹介した

もう一人のユリであるゆーさんは、

動物の専門学校を卒業しているので困った事があると相談していました。

ちなみに、ゆーさんについては下記のブログをお読み下さい。

ユリとわたし④ ~高校時代~ ↓↓

http://ameblo.jp/leaderyf/entry-11985212956.html


ある日、インターネットで「犬の十戒」というものを発見しました。

わたしは全く知らなかったのですが、ゆーさんともう一人のリーダー(上記ブログ参照)は知っていました。


犬の十戒(いぬのじっかい)


1.私の一生はだいたい10年から15年。あなたと離れるのが一番つらいことです。どうか、私と暮らす前にそのことを覚えておいて欲しい。

2.あなたが私に何を求めているのか、私がそれを理解するまで待って欲しい。

3.私を信頼して欲しい、それが私の幸せなのだから。

4.私を長い間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで欲しい。あなたには他にやる事があって、楽しみがあって、友達もいるかもしれない。でも、私にはあなたしかいないから。

5.話しかけて欲しい。言葉は分からなくても、あなたの声は届いているから。

6.あなたがどのように私を扱ったか、私はそれを決して忘れない。

7.私を殴ったり、いじめたりする前に覚えておいて欲しい。私は鋭い歯であなたを傷つけることができるにもかかわらず、あなたを傷つけないと決めていることを。

8.私が言うことを聞かないだとか、頑固だとか、怠けているからといって叱る前に、私が何かで苦しんでいないか考えて欲しい。もしかしたら、食事に問題があるかもしれないし、長い間日に照らされているかもしれない。それか、もう体が老いて、弱ってきているのかもしれないと。

9.私が年を取っても、私の世話をして欲しい。あなたもまた同じように年を取るのだから。

10.最後のその時まで一緒にいて欲しい。言わないで欲しい、「もう見てはいられない。」、「居た堪れない。」などと。あなたが隣にいてくれることが私を幸せにするのだから。忘れないで下さい、私はあなたを愛しています。



犬の十戒を読んだ時に、涙があふれてきました。

当時は、うつ症状もひどかったからかも知れませんが…

非常に感銘を受け、A4の紙に書き出してトイレに貼りました。

犬はただのペットじゃないと気づかせてくれたのです。

猫だって、ウサギだって、ハムスターだってただのペットではないのです。

人間と同じように生きているのです。


大切なことを気づかせてくれた「犬の十戒」を

もっとたくさんの人に知って欲しいと願って止みません。



☆次回のテーマは未定です☆


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