家庭崩壊についてのブログです。
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リーダーです!
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自身の「うつ」「睡眠障害」の原因について綴ります。
4回目なので、過去のブログもお読み頂ければより分かり易いかと思います。
うつ&睡眠障害①~③ ↓↓
http://ameblo.jp/leaderyf/themeentrylist-10088390926.html
元心理学徒のつぶやき② ↓↓
http://ameblo.jp/leaderyf/entry-11995811895.html
場面緘黙症があった小学校~中学校までの同級生とは離れ、
人生を一からやり直したいと思い立ったわたしは、
・遠方の誰も志望しないような高校
・英語を重点的に学べる高校
を第一志望にしたのです。
担任が厳しいと言っていたその高校に無事入学するに至ったわけですが、高校時代は思い出したくないくらいツライ事、腹立たしい事がたくさんありました。
そして素敵な友達とも出会えました。
筆記試験の日、
同じ外国語コースを希望する優しそうなおっとりした子が話しかけてくれました。
面接の日に偶然会った時には数年来の友人かの様に一緒にはしゃいでしまいました。
合格発表の日、その子の姿は無く、その子の番号もありませんでした…。
入学手続きの資料を受け取る為、校舎前で一列に並んで待っていた時に
教師がその列の写真を撮っていました。
卒業文集に使うんだろうな…ぼんやり考えていました。
列に並んでいる皆が笑って喜んでいるのに、
わたしだけは沈んだ表情で掲示板を見つめながらあの子の事を考えていました。
あの子がもし合格していたなら、楽しい高校生活になっていたのではと思えてなりません。
入学式は、3つ違いの弟と同じ日でした。
母は弟の、父はわたしの入学式に出席しました。
帰りの電車の中では、
父「こんな遠いんじゃ毎日、小旅行みたいだね~(笑)」
私「うん。電車とバスで1時間半もかかるんだからね~。」
父「まあ、頑張りなさいよ。」
私「うん、がんばる。」
こんなやり取りがありました。
父とふたりで話したのは久々だったと思います。
高校生になってからも母は
家出をしたり、
借金をしたり、
体を売る仕事をしたり、
愛人の様な男がいたりでした。
この人は母ではなくひとりの「女」として生き続けているのだな…と思いました。
そんな母が居る家に帰りたくないので、友人の家を転々としたり、カラオケでオールをしたり、
「プチ家出」という言葉が無かったあの頃は、夜は不良少女でした。
(非行には手を染めていないのであしからず…下記参照。)
ユリとわたし ~高校時代 ↓↓
http://ameblo.jp/leaderyf/entry-11985212956.html
☆次回のテーマは未定です☆
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