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 クローバー あらためて大事にしたい言葉 クローバー


 『紙一重』 ・・・ 自信を失ったときに③ (第100回) 令和2年7月13日



 天才と狂人とは紙一重というが、その紙一重のちがいから、

何という大きなへだたりが生まれてくることであろう。たかが紙一重と軽んじてはいけない。

そのわずかのちがいから、天才と狂人ほどの大きなへだたりが生まれてくるのである。

 人間の賢さと愚かさについても、これと同じことが言えるのではなかろうか。

賢と愚とは非常なへだたりである。しかしそれは紙一重の違いから生まれてくる。

すなわち、ちょっとしたものの見方のちがいから、えらい人と愚かな人との別が生まれてくるのである。

どんなに見ようと、人それぞれの勝手である。

だからどんな見方をしようとかまわないようではあるけれど、紙一重の者の見方のちがいから、賢と愚、

成功と失敗、繁栄と貧困の別が生まれてくるのであるから、やはりいいかげんに、

ものの見方をきめるわけにはゆくまい。

 考えてみれば、お互いの生活は、すべて紙一重のちがいによって、

大きく左右されているのではなかろうか。

だからこの紙一重のところをつかむのが大切なのであるが、これにはただ一つ、

素直な心になることである。素直に見るか見ないか、ここに紙一重の鍵がひそんでいる。

 
 

 松下幸之助

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 P.S ; 『 アメンバー限定記事 』 では、今迄見てきた物件の中で”好きな物”や、

    「 これ、いいねビックリマークっていう、まだ発表前のレアもの物件を、商売抜きで紹介しようかなと。

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