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またしてもシステム

「類友システム」

たくさんあるコツの一つですが、この話もあなたのヒントになると思います

不思議なもので自分には自分に似たような人が集まってきます

例えば、
相手の人が自分と同じ悩みを持っているとなにか共感し話しやすい

こんな経験誰しもがあると思いますが、これを昔は類は友を呼ぶと表現していました

ではあなたは悩みを誰に相談しますか?と問いかけると

一番多いのは信頼する友達と言います…

勘の良い人ならわかると思いますが、

悩んでいる人の友達は基本的には悩んでいる人の友達がいます

なぜかというと類は友を呼ぶからです

つまり

悩んでいる人が悩んでいる人に相談するのです

こんな時は答えがわからないの2乗になってしまいます(笑)

でも、実際には全員が同じという訳ではありませんのでもちろん例外もあります

しかし、人間は不思議なもので自分の人間関係の中で知らない内に類という枠をつくってしまいます

結論を言えば、今のあなたを決めている枠の外にあなたの欲しい答えがある確立が非常に高いです

でも、友達を変えろと言ってる訳ではないので注意てくださいね

例えば専門家に相談するとか新しい考え方を得る為にいろいろなセミナーに参加してみる等の手段は枠の外に行くにはかなり有効だと思います

そこには悩みを改善したいと真剣に思う人たち(類)との出会いが待っているからです

するとあなたが新しい答えを得た時にそこからまた類は友を呼ぶシステムが作動します

枠の外への一歩 大事ですよ

長くなりましたので続きはまた今度(^^)v

レストラン システム

先日ちょっとご飯を食べに外食にいってきました

もちろんここで話題にする必要がないくらいに普通のお店です

しかし、このレストランの仕組みを改めて見直すととんでもないシステムで動いています

これは、人生の縮図かもしれません

その訳は…

わたしが注文した通りに品物がくる

当たり前でしょと思うかもしれませんが、まず一つ目のミラクルです

その次は、その注文された品物にたくさんの店側のスタッフが携わっていることです

それは、ウェイターやシェフですが、一つの品物に対し細分化された役割をもって取り組んでいます

それにより一つの品物がわたし達のテーブルに運ばれてきます

実際にわたしたちはこれに対し注文する事と代金を支払う事で、あとは一緒に行ったお友達と会話を楽しみながら待っていれば良いのです

このたったの一言、例えば「かつカレーください」と注文するだけでそこのお店のスタッフが動きだすのです

これはとてもすごい事だと思いませんかぁ!
(すみません、押しつけがましくて…)

もしこの原理をわたし達の日常生活で使えたらどうなりますか?

このたった一言から始まるこのシステムは日常にも存在します

そのシステムをうまく活用するにはコミュニケーションが鍵を握っています

もし活用できたらあなたの人生においての注文の品は必ずあなたの元に届きますよ

ちょっとしたコツで使いこなす事が可能です

いっぱいチャレンジしてみてください


ネガポジ

今日の話題は…

ポジティブとネガティブについてです

意外に誤解されているこの言葉ですが、実際に自分の状態で暗い時やつらい時に「ネガティブ」と判断し、明るく楽しく前向きな時は「ポジティブ」と判断するのだと思います

また他人に対しても大体一緒だと思います

しかし、この考えだけではなかなか難しい一面もあります

ではそもそもポジティブとネガティブとはどんな関係かというと「表と裏」見たいなものです

例えばプラス思考とマイナス思考の代名詞的に使われますが言い換えれば表と裏です

他の言い方をすると「陽と陰」

つまり、表裏一体な存在でネガティブがないとポジティブは存在できないのです

多くの方はネガティブな人(自分も)を嫌いますし消そうとしますし認めようとしません

でも…

そのネガティブがないとポジティブは存在できないのでネガティブを消すとポジティブも消えます

これを証明しているのはフィルムの現像の場面です

まだ現像されていない状態をネガと呼びそこからキレイに現像されたのをポジと言います

つまりネガがあってこそのポジです

このネガからポジにするには写真の場合はカメラ屋さんでココロの場合は専門家へ頼みましょう(笑)

だめ(ネガ)が分かれば希望(ポジ)が見えます

では続きはまた(^^)

最後までお読みになっていただきありがとうございます