東北を元気に! もやもやすっきりメンタルスクール開校中! -14ページ目

想定外か想定内か

唐突ですが…

あなたはなぜ今のお仕事をしていますか?

別にあなたのお仕事を否定している訳ではありません。

ここで伝えたいポイントは

自分自身の枠の中で今の自分を決めていませんか?

という事です

例えば

あなたの親が自営業なら自営業になる確率は高いでしょう

あなたの周りに芸能人が多ければ芸能人になる確率は高いでしょう

わたし達は想定できない事には行動できないというシステムを持っています

先ほどの例えはなぜ確率が高いかというとあなたの想定内に入るので比較的それに向かい行動をしやすいのです

しかし、その例えであげた方々の周りに宇宙飛行士がいなければそれは想定外になるので実現は難しいでしょう

このように想定の内外というのは自分の可能性の枠ということになります

よくたくさんの方々とお会いさせていただきますが、もったいない事に可能性にふたををしている方がいます

非常にもったいないですね

もし「○○しかない」と思うのであれば制限された発想ですし

もし「もし○○だったらどうだろう」と思うのであれば制限を超えた発想になっていくと思います

あなたはどちらの発想が多いですか?

いずれ制限してはもったいないですよ

常に勝っている人は読まないで!

それでは今日の話題なんですが

「負け」

についてちょっと一言を

この負けの捉え方は人それぞれだと思いますがこの負けたという感覚に対しどうつきあえば良いのでしょうか?

ということです

常に勝利している人は今日は読まなくてもOKです

しかし自分や他人に負けたとついつい感じる人はちょっとヒントになるかもです

それはなぜ、負けたのかという理由から考えるとわりとおもしろいです

多分、普通はやり方が…とか精神が…とか負けた理由を考えます

これについては当たり前なので次の為に改善し、次回こそはと思うのでしょう

ここまではOKです

しかし、なぜ負けたのかというと根本的には

負けが起きる事は勝負したからこその結果だと思います

もともと勝負をしなければ負ける事はありません

仕方なく勝者と敗者がでます

それは結果なので良いんです

この時に負けを気にする前に勝負を挑んだ自分は褒めることも忘れないでください

何かをすると何かの結果は必ずついてきます

しかしそれはやらないと味わえない気持ちです

有名な松下幸之助さんも言ってますが、

塩の辛さ、砂糖の甘さは学問では理解できない だが、なめてみればすぐ分かる。

と言っています

要はやってみれば分かるという事で、その一歩は必ずよい人生の種を教えてくれると思います

負けは行動の大切さも知るきっかけにもなりますね

たしかこんな言葉もありましたね

負けるが勝ち…

どんどんチャレンジしましょう

では今日はこの辺で

普通?

前回は類は友を呼ぶというお話から自分の枠の外への一歩が大事ですよとお伝えしました

自分の枠の外を意識してましたか?

この自分の枠の中にだけいるとある感覚を創るそうです

それは、わたし達の「普通」という感覚を作り出します

普通はこうじゃない?

わたし達の時は○○が普通だよね!

普通に考えたら…

などなど自分自身の普通に照らし合わせあなたは物事を判断します

では普通ってなに?

辞典では、当たり前の様、ありふれたもの等の意味が書いてありますが、結果的には曖昧です

人それぞれに考えがあるように普通も人それぞれです

この人それぞれの普通がある為に普通がたくさんになりやっかいになります

しかし、大きく大別すると普通の感覚が同じ人は同じような結果を手にしている事は事実です

例えば

やせている人と同じ感覚の普通があればその人はやせています

お金持ちの人と同じ感覚の普通があればその人はお金持ちです

つまりたくさんある普通の中でどの普通に自分を合わせるかが鍵ですね

ちなみに幸せに生きている人の普通は

• 他人と喜びを共有する
• 好きな事をやっている
• よく学ぶ
• 良いと思った事は友人に伝える
• 感謝の気持ちを持つ

などなどが普通だと思っているようです

みなさんの普通はどんな感じでしょうか

わたしも精進が必要なので共に成長しましょう(^^)

では続きはまた今度に