オーダージーンズ、レザージャケットのLDFS unofficial blog 非公式Blog -92ページ目

ホースハイドベルト

新ミシンの導入、および配置替えをして稼働率UPになりましたが


いかんせん人間は二人で変わり無いので


せわしない事になっておりますLDFSです。


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複数同時縫いが可能ですので頑張ります。


工場の動線は重要ですな。




おか君もかなり頑張ってます。


先日もふたりで徹夜になりまして、


そしたらオカ君は疲れから来る顎関節症らしくて


物を噛むとアゴが痛いそうです。めちゃくちゃ痛いらしいです。


彼はメガネがよく壊れるのですが、メガネが無いと目が見えないのでメガネが直せない、


という”シュレーディンガーの猫”、、、ちょっと、全然違うか、


”ヤマアラシのジレンマ”、、、これも近いけど違うか、、、


、、まあいいや。


上記のよう状況に陥っているのでいつも私が直してあげるのですが、


アゴはどうしようも無いので傍観しようと思います。




空前のヒットだったLightningのファーマースタイルの


ホースハイドサスペンダー。


販売本数はついに4桁突入で、まだ売れてます。


ありがとうございます。


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そして次の企画は今の号に出ております、


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このホースハイドベルト。


販売開始の際はこれも頑張って造ります。



LDFSではこの企画はオカがリーダーなので、、、、


と、今決めたので彼自身はまだ知らないでしょうが。


リーダーです。



とか言ってみても私も完全に忙しい事になるのは判ってますので


一層頑張ろうと思います。

ワンオフ!手づくりエンジニアブーツ

以前ここのブログで所有してるブーツについて書きましたが、


その中で忘却の彼方に消えようとしていたエンジニアが有る事を思い出しました。



チペワに始まり、レッドウィング、ホーキンス、ウエスコ等


各社のエンジニアを履いてきた私ですが、


これは珍しいだろお、という手造りエンジニアブーツ、


というかフルオーダー試作品みたいなのを持ってます。


ラストからのフルオーダーエンジニアブーツなんて、


そうそう無いんじゃないでしょうか?


オレ、持ってます。


と、まあこんな感じに全体的には自慢話なのでご注意ください。


まず、何でこれを作ったかというと、


今をさかのぼる事6~7年前くらいかな、


当時、中野にあったLDFSに一台のバイク便がやってきました。


そのライダーが店に入るやいなや、


「僕、靴を作っているんで良かったら観て下さい」


と。


今はバイク便をやりながら友人の靴を作ったりしているけど


いずれは売って生業にして行きたい、


という事で、革ジャン屋のLDFSに置いてほしいという感じでした。




彼の作品を見ると、スリップオンやパンプスとか


どちらかと言うとドレスシューズを色々作っているようでした。


かなりちゃんとしていてすごいなあ、と思い、


私が、「エンジニアブーツならうちでも売れますよ」


「エンジニアってどんな靴ですか?」


「こんな感じです」


「おお、勉強の為にも是非やってみます!」


「じゃあ料金払うから僕の作って」


こんなやり取りで早速作る事になった訳です。



後日、発泡フォームで私の足型を抜きに来て、


なんとそこに樹脂を流してラスト(足型)から作るとの事でした。


エンジニアブーツの事も調べて来たようでした。



数週間後完成した物を持って来てくれて足を入れると、



入らない。。。



エンジニアはファスナーとかが無いからシャフトとバンプのつなぎ目、


90度に曲がってるところが少し太くないとかかとが通らないんですね、これが。




でも一生懸命作ってくれたのはわかっていたし、


なにより、よくエンジニアなんていきなり作れたな、と思いまして、


これはこれでウチで横にファスナーでも付けて履くよ、、、


と思ったのですが、彼の職人魂はそれを許さず、


「これのお金は受け取れません!んで、もっかい!つくります!」


と、あいなりました。



その後彼はみずからエンジニアブーツを購入し、


それを履いてバイク便をしつつ、


途中仮縫い付きで2作目を作ってくれました。


ラストから作った上に仮縫い付きなんて、


”エンジニアブーツ界のベルルッティ!”


と心の中で思ったものです。


確か。



出来上がった2作めはちゃんと履けるエンジニア、


完全フルオーダーエンジニアブーツでした。


それが、これ。


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多分ステッチダウンなのかな。


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きっと専用のグラインダーとか無いだろうに、


手作業でソールとかヒールリフトとか仕上げたんだと思います。


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なんかもったいなくて履いてなかったんですが、


今日ふと思い出して履いてきてみました。


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部材は一流のものを使ってないだろうけど履き心地は


さすがオーダー、一点も当たる所が無く素足みたいです。


その後、LDFSは高円寺に移転したり、なんとなく疎遠になり、


このマイスターがどうしているのかはよく知りません。


どこかで靴を作っているんでしょうかね。


しかしブーツが作れるって、ブーツ好きの革ジャン屋にしてみると、


同じ革だけにちょっとクヤシイんですよね。にひひ

ミシンが来た!

躍進する革じゃん屋さん、LDFS。


そのLDFSにこの度、ニューミシンを導入しました!


前から欲しかった総合送り腕ミシン!


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総合送りっていうのは、一般的な”縫う物”を下の送り金で進めるのにくわえ、


上の抑え金と、針も一緒に動くという、厚い物を縫うのに向いた方式なのです。



わかり易く例えるとランニングマシーンを回しながら上に毛布を置いて、


両側のバーで体重を支えて片足で時々毛布に脚を着くのが下送り、


片足で後ろに蹴りだすのが下&針送り、


両脚で後ろに蹴りだすのが総合送り、、、、、


、、、、、


、、、


、、



ぜんっぜんこの例えわかんねぇ!





まあ、いいや。



糸は5番までかかるよ!太いよぉ!


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釜も大型なので太い糸につおい!


そして総合送りなのでこんな5ミリはあるであろう革でも


ブっスブス縫いますよ~。


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腕なのでオイルの供給は上にタンクが付いてるタイプです。


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バイクでいうとドライサンプ、SRとかハーレーとかと一緒ですね。


太い糸で糸の締まりが良いようにテンションを追加してもらって


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まさかのダブルテンション!


そして今LDFSにある3台のミシンはモーターがクラッチ式でしたが、


今回ついに、サーボモーターを導入!


静かでコントローラブルなうえ、ダイヤルで回転数の設定が可能!


バイクでいうとABS&トラコン付きと言ったところです。



今のLDFSのメインの極厚用ミシンに迫る針ストロークで、


腕ミシンの小回り特性を生かして新製品をもりもり世に放つ予定です。



ただ、問題は、、、、


どこに置く?


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とりあえずここは邪魔なので考えないとです。




図面で、、


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こうしてこうして、、


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んー、


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だめだ、重なっちゃった。

Tシャツを作っているんだ

今、どんなに寒くても必ず来る夏


そんな夏に向けてTシャツを作っています。


完成したあかつきには皆さん、買って下さい。



もちろん僕も自分んちのTシャツを着ますが、


自分ちのTシャツを着て隣のデイリーに行くのがなんとなく恥ずかしいです。


多分意識しすぎなんですけど、一日に何度も行くので照れるのです。


あと、高円寺をうろつくのも恥ずかしいです。


なんか悪い事できない感じで、道のゴミでも拾いたい勢いです。


他の人が着るのと違って自分の店のTシャツは僕にとって


重すぎるのです。


「俺、高円寺の平川!」って書いてあるもさも似たりです。


まあ、多分考えすぎなんですけど。



なので完成したら皆さん買って着て下さい。


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サンプルが上がって来ましたが、


今、インクの色をオフホワイトにするか金にするか考えてます。


それとも他の色にしようか、、、、。



頼んでいるとことは仲良くしてもらってるロックバンド、


Trippin'Out ちゃんたちが副業でやってるTシャツ屋さんです。


彼らのblogを見たら私の事を若干誤解した記事が載っていましたが、


気のせいかもしれませんしね。うん。


とにかくかっこいいバンドだし、良い若者達なので宜しくお願い致します。

太陽にでもほえてろ!

花粉症なのでイヤな季節ですが

ちらほら暖かい日もあってツーリングシーズンですね。

走りたいですこれは、いよいよ。

温泉ツーリングも良いですな。

でもオーダーも作らないとだし、

今月は日数が少ない二月なのでツーリングは無理ですな。



さて、詳しく統計を取っている訳ではないですが、

寒さが緩み気温が10度に近くなると出てくるのが

深夜の職質。去年の暮れ以来、今日の朝がたも遭いました。



紋切り型のセリフで

「違反とかでは無いんですが、ひったくりが云々、、、免許証を、、」

以前はその度に免許証出して

時間で15分~20分程度律儀に付き合ってましたが、

いいかげんもう、良いだろう、

と言う事で

「ひったくりしてません。

もう何度も協力してきましたので協力しません。」

の一点張りで最近は通過する事にしてます。



お巡りには何のうらみも無いし、

深夜のお勤めご苦労様ですと思いますが

俺も深夜のお勤め帰りなので

そこはお互い様って事で。



どんなにすがって来ても

転び公妨だけには注意を払いつつ

通過させてもらってます。



それでも俺に話があるなら

どうぞ追っかけて来て下さい。



で、気付いたんですけど追って来る人ひとりも居ないんです。

という事は、もし俺が本当にひったくり犯なら

取り逃してるんですね。

そもそも捕まえる気が無い。

ならばひったくり云々てのは職質ありきの口実でしょ。

だとしたら、そもそも何の為の職質か?



個人情報を集めてるの?

それなら野方署に俺の全10指の指紋も

3方向からの写真もあるからそれ見といてよ。



職質の実地訓練してるのかな?

ならもっと難易度高そうなド不良とか

本職の人らを相手した方が良い訓練になるかと思います。

とにかくさあ、もう僕に構わないで!