ミシンが来た!
躍進する革じゃん屋さん、LDFS。
そのLDFSにこの度、ニューミシンを導入しました!
前から欲しかった総合送り腕ミシン!
総合送りっていうのは、一般的な”縫う物”を下の送り金で進めるのにくわえ、
上の抑え金と、針も一緒に動くという、厚い物を縫うのに向いた方式なのです。
わかり易く例えるとランニングマシーンを回しながら上に毛布を置いて、
両側のバーで体重を支えて片足で時々毛布に脚を着くのが下送り、
片足で後ろに蹴りだすのが下&針送り、
両脚で後ろに蹴りだすのが総合送り、、、、、
、、、、、
、、、
、、
、
ぜんっぜんこの例えわかんねぇ!
まあ、いいや。
糸は5番までかかるよ!太いよぉ!
釜も大型なので太い糸につおい!
そして総合送りなのでこんな5ミリはあるであろう革でも
ブっスブス縫いますよ~。
腕なのでオイルの供給は上にタンクが付いてるタイプです。
バイクでいうとドライサンプ、SRとかハーレーとかと一緒ですね。
太い糸で糸の締まりが良いようにテンションを追加してもらって
まさかのダブルテンション!
そして今LDFSにある3台のミシンはモーターがクラッチ式でしたが、
今回ついに、サーボモーターを導入!
静かでコントローラブルなうえ、ダイヤルで回転数の設定が可能!
バイクでいうとABS&トラコン付きと言ったところです。
今のLDFSのメインの極厚用ミシンに迫る針ストロークで、
腕ミシンの小回り特性を生かして新製品をもりもり世に放つ予定です。
ただ、問題は、、、、
どこに置く?
とりあえずここは邪魔なので考えないとです。
図面で、、
こうしてこうして、、
んー、
だめだ、重なっちゃった。








