RS タイチのグローブ
先日子泣き塾で千葉に行った時、
帰りの休憩中に”手が寒いですよね~”なんて話してる時、
Rさんに、”平川さん!それ夏用グローブじゃないですか!肌見えてますよ!!”
”あ!ほんとだ、、、”
言われるまで気づきませんでした。
寒がりなんですけど、手だけは耐寒性が強いんですよね。
あと、昔から何故か手のひらが厚いグローブが苦手なんです。
でも、冬場に肌が見えてるのはおかしい、
と思って先日NAPSにぬくぬくグローブを探しに行きました。
小一時間かけて色々なぬくぬくグローブを試着しましたけど、
やはり、タイチに行きついてしまいました。
本当はGP-EVOが良かったんですけど、これ持ってるし。
もうひとつ”いいかもしれん!”と思ったメーカーは
アルパインスターだったんですが、
同じ位のグレードで値段がタイチのプラス1万円位だったので
やめました。すごく良いけど高い。
で、選んだのはGP-WRXっていうやつで
全然防寒グローブじゃなくてレーシンググローブでした。
これなら肌が見えないから冬用って事でいいです。
結局タイチのグローブを3つ持ってしまったので
私はRSタイチのグローブについて書く資格があると思います。
まず、GP-EVO、
これは最高に良いと思います。
手の甲側はフローティング構造なのでプロテクションは万全ですが
動きは軽い。
あと甲側のパッドが二分割なのでグリップを握った時
パッド部が曲がって突っ張りません。
あと、手のひら下部のスキャフォイドパッド。
転倒時にスライドして骨折から免れる事ができます。
もちろんサーキットでテスト済みです。
手のひらは軽量なカンガルーの皮革を使用。
そして外縫いなので縫いシロが外に出ていて内側がすっきりしています。
写真左がEVOで右がWRX。
次にGP-WRX
ひととおりの装備はGP-EVOと似ていますが
手の甲のパッドが一体なのでグリップ時にちょっと突っ張る感じです。
手のひらは親指側にスライド用パッドがありません。
あと中縫いなのGP-EVOに比べると内側に縫いシロが出ているので
指にあたります。でも耐久性はあるそうです。
ショートグローブは名前はわかりませんが
手の甲のカーボンパッドが二分割なので握りが動きやすいです。
短いですが手首の小さいベルクロベルトだけでわりとちゃんとホールドしてくれます。
グローブ買いに行くと色々試着しても結局RSタイチに行きついてしまうので
私に合ってるんだと思います。
もういっこGP-EVO欲しいくらいです。
今さらながらですが、うちのレザージャケ&パンツです
今まで沢山のレザージャケット、レザーパンツを作らせて頂きました。
その、作ったレザー製品自体2~30年は着れると思うのですが、
手入れ次第ではそれ以上いけると思います。
一番過酷な条件下で使用されるのが、ライダースだと思います。
バイクで遠出する場合、晩夏から晩春くらいまでは着ますし、
太陽光や雨、強風に寒気、排ガスなどなど
皮革に悪い事のオンパレードです。
なので時々、シーズンに2,3回で良いのでオイルとかでメンテしてあげて下さい。
沢山作ったライダースの中でも最も過酷な条件下で使用されたのがこいつ。
LDFS史上、革ジャン寿命も最も短かったと思います。
シュワちゃん炎上用ライダース&パンツです。
過酷も過酷、なんせ燃料かけて燃やす用ですからね。
よく見えないけどちゃんとダブルライダースでベルトとかも付いてます。
レザーパンツと共に厚手のステアハイドを使用。
難燃服の上におしゃれに着れるようおつくりしました。
炎しか見えないけど本気のライダース上下なのです。
年末の”ダウンタウンのガキの使い笑ってはいけない熱血教師”ですが、
本編では無く、年明けの”お見逃しも未公開も一挙公開SP”でしたので
告知するタイミングを逸しました。





















